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バスケットボール部員による全道大会報告!
- 2004.3.02-
第16回北海道高等学校バスケットボール新人大会が函館で開催され,海星学院高校は,初戦を突破しました。全道大会を様々な形で戦った部員達の感想をご覧ください。
『全道大会を終えて率直に思ったことは,単に僕たちは弱いということです。室蘭で一位になったことで,良い意味では自信がついたし,悪い意味ではおごりが出たと思う。一回戦の名寄高校に勝利して,さらに気持ちにおごりが出てしまったと思う。その結果,全国に何度も出場している強豪札幌日大高に力以上のものを見せつけられて,大敗を喫してしまいました。これから,この全道の経験を生かして,また一からやり直し,今度対戦した時は,少しでも点差をつめられるように頑張ります。』
1年Aホーム 菅野 真弘
『全道に出たのが初めてだったので,とても楽しみにしていたのですが,試合前にケガをしてしまい,試合には出られませんでした。結構ショックでした。けれどもケガをしたから考えられたことや,ベンチで見ていたから理解できたこともありました。出られなくても試合で負ければ悲しかったし,勝てばとてもうれしかったです。これからはベンチで見ていたことを活かして頑張りたいと思います。』
1年Bホーム 濱山 将成
全道という大舞台を経験して,更なる目標を得たバスケットボール部の今後の活躍に期待しています。
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