学校法人海星学院 海星学院高等学校

〒050-0072 北海道室蘭市高砂町3丁目7番7号

国際交流INTERNATIONAL ACTIVITIEsS

第2回高校生カンボジアスタディツアー2015

   
   
1年生の松井玲菜さんが全国の高校生10名に選出され、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟主催の「第2回高校生カンボジアスタディツアー」に参加し、世界遺産など伝統文化の息づく村において、現地に暮らす人々との交流やボランティア体験を通して、教育や文化の面からカンボジアが抱える課題を積極的に学びました。

●主 催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
●協 力:公益財団法人かめのり財団
●期 間:2015年8月12日(水)〜21日(金)
●場 所:カンボジア王国
●参加者:松井 玲菜(1年生)
●訪問先:プノンペン (市内視察等)
     サンボープレイクック(文化遺産のある村にてボランティア体験)
     シェムリアップ (世界遺産アンコールの視察、遺跡修復体験、
             日本ユネスコ協会連盟「世界寺子屋運動」の現場視察)

高校生・アジアの架け橋養成事業2014 (カンボジア王国)

   
 <スラムでの交流>8/4
子どもたちに半被や鳴子を渡し、一緒によさこいを踊りました。現地での初めての交流だったため、戸惑いもありましたが、時間が経つとともに子どもたちとの距離が縮まり、貴重な時間を過ごすことができました。また、同時にスラムに住んでいる子どもたちの生活環境を知り、普段の生活の「当たり前」を考え直す機会になりました。

   
 <小学校見学>8/6
350人を超える子どもたちの前でよさこいを披露しました。その後、私は日本語で、子どもたちはカンボジアの言葉で「幸せなら手をたたこう」を歌いました。どんどん歌声が大きくなり感動的な大合唱になりました。また、伝統の踊りである「ココナッツダンス」を子どもたちと踊ったり、小学校の先生の手料理もいただき、カンボジアの文化に触れることができた1日でした。

 
7月、大谷さんが当プログラムに参加することが決定した後、本校では同国への支援物資の収集活動が展開され、校内外からたくさんの協力を頂きました。短期間の募集ではありましたが、ボールペンや色鉛筆・クレヨン・歯ブラシ・タオルそして1歳未満の赤ちゃんの玩具が回収箱に収まらないほど集まりました。これらの物資を、大谷さんが直接現地の子どもたちに届けることができました。

   
 <不発弾・地雷処理見学>8/7
250メートル離れた場所から防具を着て爆破処理を見学しました。爆破した瞬間、大きな音と同時に体をドンと押されるような感覚がしました。これほどの威力のある不発弾や地雷がカンボジアにはまだまだ埋まっているそうです。また、全て処理し終えるには、あと100年必要だと職員の方から聞き、何とも言えない気持ちにさせられました。

   
 <養護施設での交流>8/8
お菓子作りやサッカーをしました。他にも、石や葉の茎を使った現地の遊びも教わり、楽しい時間を過ごしました。言葉が通じなくても気持ちは伝わると実感しました。親しみやすく明るい笑顔を見せてくれた子どもたちでしたが、貧しいために親に簡単に会えないなどという辛い事情があることも知りました。そんな事情も考えずに子どもたちと交流していた自分の考えの甘さに気がつきました。また、自分が両親と暮らしている環境が恵まれていることにも気がつきました。

●主 催:公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター
     (HIECC/ハイエック)  
●期 間:2014年8月3日(日) 〜 2014年8月10日(日)
●場 所:カンボジア王国
●参加者:大谷 優生(1年生)
●概 要:
未来の日本を担う高校生が、様々な国家的課題を抱えている開発途上国(カンボジア王国)への訪問をとおして、訪問国の諸問題等を身近に捉えるとともに、自分たちができることについて考え、また仲間を含め様々な分野で活躍する団体等と連携できる人材を育成するプログラム。

高校生・アジアの架け橋養成事業2015 (カンボジア王国)

   
2015年度も昨年度に引き続き、2年生網野来海さんが、HIECC主催の「高校生・アジアの架け橋養成事業」の全道10名の中に選出されました。

●主 催:公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター
     (HIECC/ハイエック)  
●期 間:2015年8月2日〜2015年8月9日
●場 所:カンボジア王国
●参加者:網野 来海(2年生)
●概 要:
未来の日本を担う高校生が、様々な国家的課題を抱えている開発途上国(カンボジア王国)への訪問をとおして、訪問国の諸問題等を身近に捉えるとともに、自分たちができることについて考え、また仲間を含め様々な分野で活躍する団体等と連携できる人材を育成するプログラム。

アートマイル環太平洋環境ユースサミットinインドネシア

   
 <アートマイル参加校訪問>12/23
本校と「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」に取り組んでいるSAMN21高校を訪問。盛大な歓迎セレモニーの中、本校代表の大谷さん(2年生)が,2年生全員で総合的な学習の一環として取り組んだ壁画(縦1.5m×横3.3m)をSAMN21高校に持参。事前にインターネットを利用したテレビ会議(Skype)で交流し、共通のテーマでの協働学習として、残りの半分の絵をSAMN21高校が完成させ、1枚の壁画が完成するプログラムに参加。

   
 <本会議発表・ユースサミット記念の環境壁画制作>12/25
本会議では、テーマ「自分たちは未来の地球になにができるのか」について話し合い、大谷さんのチームは、釜石市でのボランティア活動をいかしたテーマ「東日本大震災」について発表。全国各地から参加する他のユースと日本で3ヶ月間、テレビ会議で意見交換をしながら、テーマ毎に情報を集め、英語で原稿を書き、パワーポイントを作成。 インドネシアのチームは自分たちが学校で実践している環境学習とエコ活動を発表しました。 午後からは、スラバヤ市庁舎の広場でユースサミット記念の環境壁画を共同制作。日本とインドネシアのユースたちは「自分たちが未来の地球になにができるのか」をテーマに、地球の環境を守るために行うエコ活動や自然豊かな地球を熱心に描いた。

   
 <エコスクール訪問・クロージング・晩餐会>12/26
スラバヤのエコ最優秀校のSMPN28中学校とSMKN10高校を訪問。どちらもReduce, Reuse, Recycleを実践しているだけでなく、独自に展開しているエコ活動が評価。その活動の実践報告を日本のユースは、交流を通して学びました。 スラバヤ市長主催の晩餐会で、サミット中、日本とインドネシアの代表ユースは、環境について意見交換を重ね、それをまとめ日本とインドネシアの代表が「環境宣言文」を完成。 スラバヤ市長の挨拶、JAMの代表塩飽氏の挨拶に続いて、スラバヤからJAMと参加者に記念品が渡され、JAMから親愛の気持ちを込めて大谷さんが書いた「愛」という字をスラバヤ市長に、インドネシア環境教育NGO「Tunas Hijau」の代表に「縁」という字をプレゼント。 スラバヤ市長主催晩餐会は伝統と格式が感じられる雰囲気と和やかでフレンドリーな雰囲気が合わさり、笑顔が絶えないステキな晩餐会になりました。
●主 催:ジャパンアートマイル<JAM> http://www.artmile.jp/
     代表 塩飽 隆子  
●期 間:2012年12月23日(日) 〜 2012年12月28日(金)
●場 所:インドネシア共和国(Republic of Indonesia) 
     スラバヤ市(Surabaya)
●参加者: 全国各地からの代表者10名
     (小学生1名・中学生5名・高校生3名・大学生1名)
●共 催:インドネシア環境教育NGO "Tunas Hijau Indonesia"
●後 援:外務省・文部科学省後援

スペインからの留学生と交流会(2013)

   
   
 スペインのサラマンカ大学の留学生2名が11月5日本校を訪れ、3年生と交流しました。本校卒業生である河野廣さんが南山大学スペイン語学科3年に在籍し、サラマンカ大学の留学生を受け入れることとなり、北海道への帰省・見学を兼ねて本校を訪れ、今回の交流会が実現しました。2人の留学生は学習してきた日本語でスペインの文化や日常生活について、現地の写真を見せながらプレゼンテーションを行い、また簡単なスペイン語を紹介しながら、楽しいひと時を過ごしました。

インドからの高校生との交流「キズナ強化フロジェクト」

   
   
 アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流「キズナ強化プロジェクト」(外務省・JICE財団法人日本国際協力センター)の一環で12月3日にインドからの高校生23名が来校しました。留学生と本校の生徒がペアになり,日本の学校生活を一緒に体験してもらいました。


第2代校長シスターオリビア来校

   
   
本校の創設と現在の学校の基盤を確固としたものとして築いた最大の功労者である,第2代校長・第3代理事長であるシスターオリビアが,高齢(88歳)にも係らず,男女共学となって10年目の節目に,16年間勤めた懐かしの学校を訪問し,建学の想いを男女共学の新しい生徒たちに伝えていただきました。今回,ミネソタ州セントジョセフの修道院からシスターカリンも同行されました。来校記念の植樹を行い,全校生徒175名が見守る中,香川校長,同窓会長,生徒代表の4名が根元を土で覆いました。また,ベネディクト海星同窓会主催で,「シスターオリビアを囲む会」が行われ,1回生から14回生の卒業生の約50名が出席し,シスターオリビアを囲み,記念写真を撮るなど,再会を喜び合っていました。


姉妹大学 聖ジョンズ大学 学生来校

   
   
2013年6月、本校と姉妹校であるアメリカミネソタ州にある聖ジョンズ大学(SJU)より,2週間の日程でCarl Colosky(カロ・コロスキー)さんが 国際交流研修生として来校しました。聖ジョーンズ大学は、本校第2代校長のシスターオリビアの所属する聖ベネディクト大学の修道院から約5マイルのところにある大学共同体です。カロ・コロスキーさんは、シスターオリビアから直接日本の文化や室蘭の気候風土について教えを受け、さらに好奇心を膨らませて今回の来日を迎えました。教育者を志すカロさんは、本校生徒に授業を行うプログラムにも意欲的で、カロ先生として教壇に立ち、「人種問題」をテーマに講義を行い、世界が抱える課題について、日本とアメリカの二つの視点で語りながら、互いの意見の交換を行いました。


ベトナムからの高校生との交流

   
2010年には、21世紀東アジア青少年大交流計画(外務省)の一環でベトナムのからの高校生20名が来校するなど、国際色豊かな学校生活となっています。


長期留学生との交流

   
本校では、積極的に海外からの留学生を受け入れています。留学生は生徒の家にホームステイしながら海星の生徒とまったく同じ学校生活を送ります。生徒同士交流を深めることで、国際感覚が身に付き異文化理解の促進に繋がります。※写真リサ・ディキンソン・フォックさん

留学生受け入れ
2011年 オーストラリア・アメリカ
2010年 アメリカ
2009年 カナダ
2006年 カナダ・アメリカ

短期留学生との交流

   
   
オーストラリアのパースにあるウエストオーストラリア大学の学生であるジョディ・ウイルソンさん(19歳)が再来日し、本校生徒と交流しました。ウイルソンさんは2011年の夏に、本校在籍の2年生斉藤江奈さんの実家(遠軽町)でホームステイを3週間していました。今年度は2度目の来校となり、付属のベネディクト幼稚園での交流や1ヶ月間のニュージーランド語学研修から帰国したばかりの生徒7名との交流を行いました。ニュージーランド、オーストラリア、そして日本の国の違いについてなど英語での意見交換をしました。

   
   
 アメリカ合衆国ノースカロライナ州の公立高校から6名の留学生を迎え,さまざまな活動を行いました。大きなイベントとしては,シャドープログラムで,それぞれの留学生と本校の生徒とペアになり,日本の学校生活を一緒に体験するものです。その他,放課後には,部活動を通して茶道・華道・書道・弓道などの日本の伝統文化を体験してもらいました。本校の生徒も,留学生との交流を通して,国際理解を深めることができ,相互にとってよい体験となりました。

   
 2010年7月に約2週間、本校のアメリカ修学旅行(ミネソタ州)で交流のあったローラ・コロスキーさん(14歳)が来日し,本校の授業・部活・学院祭などに参加し,本校生徒と相互に国際理解を深めました。



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