学校法人海星学院 海星学院高等学校

〒050-0072 北海道室蘭市高砂町3丁目7番7号

海星ニュース2014

U-18トップエンデバー合宿に参加(2015年3月30日)

   
長岡侑里(2年)さんが,日本バスケットボール協会主催の合宿「U-18トップエンデバー」(東京)に参加しました。日本代表にもつながる育成プログラムで,北海道ブロックからは長岡さんを含め2名が選出され,全国から集まった38名の選手と一緒に,東京の味の素ナショナルトレーニングセンターで3月7日・8日の2日間,レベルの高い練習に参加することができました。

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高校生チャレンジショップ「準グランプリ」受賞(2015年3月30日)

   
   
室蘭商工会議所主催の「高校生チャレンジ・ショップinむろらん」で,市内の高校生7チーム22名が,予算8万円の予算で模擬会社を設立後,自分たちで商品を発注し22日にはモルエで販売を行いました。30日には帳簿や損益計算書を作成し決算報告を行いました。ただ販売利益が多いだけでなく,一企業として決算まですべて間違えなく行われているかなど,総合的に判断され,本校の2チームが準グランプリと特別賞を受賞しました。

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高校生チャレンジショップ模擬会社つくり体験(2014年3月22日)

   
   
室蘭商工会議所主催の「高校生チャレンジ・ショップinむろらん」で22日,市内の高校生4チームと本校3チームが「モルエ中島」で模擬会社をつくり,東日本大震災の被災地や地元室蘭の特産品を販売しました。予算8万円の範囲で商品を発注し,販売価格を設定し,手書きのPOP広告を作成するなど,販売を通して利益確保を目指しながら商売の仕組みや大変さを学びました。

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世界寺子屋運動へのご協力、ありがとうございました。(2014年3月)

   
昨年11月から世界寺子屋運動として募ってきた書き損じはがき・未使用はがきが10,836枚集まりました。ご協力ありがとうございました。 はがきは1枚約45円の寄付になります。寄付金・その他とあわせると,カンボジア王国の子どもたち1,140人が一ヵ月間教育施設に通うことができる計算となります。これらの寄付は,3月19日,本校で贈呈式が行われ,松木美優生徒会長から室蘭ユネスコ協会 立野了子会長に手渡され,立野会長より日本ユネスコ協会連盟からの感謝状を頂きました。 これらの寄付は、日本ユネスコ協会連盟を通じ、開発途上国の識字教育の普及に役立てられます。協力して下さった地域の皆さん、生徒の皆さん、教職員の皆さん、本当にご協力ありがとうございました。

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第52回卒業証書授与式が挙行されました。(2014年3月7日)

   
   
3月7日、第52回卒業証書授与式が厳かに挙行され、卒業生54名が学び舎を後にしました。一人ひとり、3年間で立派に成長した姿を保護者の方々に見守られながら、校長先生から受け取りました。そして、涙を流し笑顔を浮かべながら、3年間の思い出に浸っていました。また、在校生の合唱『旅立ちの日に』もすばらしく、より一層の感動が生まれた式になりました。  これから卒業生は各々の道を歩んで生きますが、ますますの活躍、成長を期待したいと思います。

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公立高校の入試問題的中―本校入試問題の的中・類似問題が出ました―

   
 3月4日に行われた公立高校入学試験の理科で、先月実施された海星学院高校一般入試問題の的中問題が出題されました。  本校の大問1問7は、震源からの距離をもとにゆれ始めの時間を求める問題でしたが、公立の大問5問4(2)で同種の問題が出題されました。さらに、本校の理科では、水上置換法を問う問題(大問1問1(6))、キノコやカビが菌類に分類されることを問う問題(大問2問1(2))、天気記号を書かせる問題(大問1問3)など、公立高校入試でも出た問題を出題していました。  また本校の数学では、回転体の体積を求める問題(大問5問2)を出題しましたが、これは、公立高校入試問題(学校裁量問題)の大問5問2(3)と類似しています。どちらも直角二等辺三角形を回転させてできる円すいの体積を求め、相似比と体積比の関係を用いるのが正解への近道となりました。さらに、おうぎ形の面積を求める問題(大問1問3)は、公立高校入試でも出題されました。


3年連続準優勝(女子バスケットボール部)(2015年3月4日)

   
 2月12日から旭川市で開催された北海道高校新人バスケットボール大会で女子バスケットボール部が3年連続の準優勝となりました。初優勝は逃したが,けが人が続出するアクシデントの中,チーム一丸で戦い抜きました。長岡侑里(2年)が敢闘賞を受賞しました。

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中学校の皆さんからの協力(2015年3月3日)

   
 3月3日、登別市立鷲別中学校生徒会の皆さんと登別市立西陵中学校の生徒会の皆さんが来校され、書損じハガキを寄贈して下さいました。教育施設建を目的とした世界寺子屋運動における本校の取り組みに賛同し,校内で回収BOXを設置したり、協力を呼びかけたりしたエピソードを、懇談の中で披露して下さいました。中学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。 この他、多くの市民の皆さんから、書損じハガキや未使用ハガキが届いています。これらの善意は責任を持って、室蘭ユネスコ協会を通じ、開発途上国に届けます。頂いたハガキは2月の下旬までで、8,000枚を超えました。最終集計結果が出ましたら、また報告させて頂きます。

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JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014全国表彰式(2015年2月28日)

   
   
 2月28日、JICA地球ひろば(東京)で,JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014全国表彰式が開催され、応募総数66,462点から選出された中高生40名が集い、高校生の部で国際協力特別賞を受賞した1年大谷優生さんが参加しました。全国から集った国際協力を志す同年代との交流や、JICA地球ひろばの見学、記念公演「地球のステージ」の鑑賞を通じ、大谷さんは国際協力についての気持ちをより確かなものにすることができました。 「今回、このような賞をいただき、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。国際協力のきっかけを下さった中学校の先生やNPO法人はちどりプロジェクトの皆さん、カンボジアのスタディーツアーを引率して下さった方々や仲間、多くの方々に恵まれたからこそと思っています。 このエッセイでは、カンボジアの子どもたちとの楽しい交流、そしてその笑顔の裏にあった家族に会うことすら出来ない悲しい現状について書きました。このエッセイを通じて、少しでも多くの人に国際協力について関心を持って頂ければ、嬉しいです。」


高校生チャレンジショップに参加(2015年2月28日)

   
室蘭商工会議所主催の「高校生チャレンジ・ショップinむろらん」に本校生徒が参加しました。室蘭市内の高校生21名が参加しました。この日の研修では,三人一組で模擬会社を設立し,8万円の予算内で室蘭・釜石の特産品が紹介されたリストから商品を決め,発注をし,自分たちで販売価格を設定しました。3月22日に室蘭市中島本町モルエ中島で実際に販売をします。この研修を通して,起業から販売までの経済の仕組みを学ぶことができました。

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日商簿記1級に合格(2015年2月24日))

   
本校で事務員として働く川口有理さんが,第138回日商簿記検定試験で1級を取得しました。室蘭では3年ぶりの合格者で,全国で18,669人が受験し,1,724人が合格。合格率が約9%という難問な試験を仕事と子育てを両立させながら,毎日4時間,休日には9時間程度継続的に勉強をしました。

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伝統の百人一首カルタ大会(2015年2月24日)

   
   
2月24日,伝統の百人一首カルタ大会が今年も開催されました。上の句を詠んで下の句を取る形式の競技が北海道では珍しく,中学時代に全道大会で活躍した生徒も戸惑いがあったようです。それでも新入生たちもすぐに和歌を覚え,先輩たちを脅かしました。しかし勝負は上級生の実力を見せつける結果となり,またマナーや盛り上がり方など見習う点が多い大会になりました。本校で最も古い伝統を持つ行事がこうして受け継がれてゆきます。

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はちどりプロジェクト講演会発表(2015年2月21日)

   
2月21日、本校と縁の深いNPO法人はちどりプロジェクト主催の講演会「はちどりから羽ばたく学生たち@室蘭」が室蘭市文化センターで開催され、本校1年生の大谷優生さんが発表者として登壇しました。大谷さんは中学校時代の生徒会活動で、同団体と活動し、カンボジアへの夢を膨らませたことや、昨年参加したスタディーツアーで見た同国の現状、帰国後の活動、これらを通じて培った目標や夢について発表し、活動への協力を呼びかけました。大谷さんの他、同団体の理事長・副理事長・市内の中学生の発表があり、参加者はカンボジアの人々に思いを馳せる素敵な時間を過ごすことができました。

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ほくと保育園との世代間交流茶会(2015年2月10日)

   
北斗学園福祉会ほくと保育園にて世代間交流を目的としたお茶会を行いました。本校の生徒が年長の園児たちにお点前を披露し、お茶の飲み方や所作を優しく説明しました。 園児たちは見慣れない所作に興味津々の様子でした。お茶席の後はゲームをして高校生と園児が交流しました。生徒たちは、茶道の良さを園児にわかりやすく教えることに苦労した様子でしたが、それ以上に園児との交流を存分に楽しむことが出来ました。

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フィリピンへの運動靴支援(2015年1月30日)

   
海星カップ2014(3年生合同体育の最終日の催し)が終了し、3年生が本校で体育館シューズを使う機会がなくなりました。昨年より,生徒会が中心となって, OTARUワールドフレンズを通じて、このシューズをフィリピンの子どもたちに届ける活動を行なっています。状態の良い靴を3年生に呼掛けたところ、バスケットシューズも含め今年も24足が集まりました。ご協力ありがとうございました。

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雪かきレンジャー出動(2015年1月21日)

   
   
昨年度に引き続き、本校生徒は室蘭市社会福祉協議会主催「雪かきレンジャー」として地域で活動しています。今年も校内の「雪かきレンジャー」登録者が20名を超え、1月21日には初出動となりました。生徒は雪かきを通じて,普段身の回りで雪かきしてくれる人々に気付いたり,奉仕の喜びを学んだりしています。雪かきを3月末まで、雪かきが困難な方々の要請に応じて出動します。

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雪山体験 〜危険予測ミーティング〜(2015年1月14日、16日)

   
   
1月14日(水)と1月16日(金)に、運動同好会を中心とした生徒たちが、スキー場における危険を話し合い、危険予測をしながら、その対処法を考えました。14日はだんパラ、16日はサンライバスキー場へ行き、2月25〜27日に実施される宿泊研修(スキー研修)の練習も兼ねての活動です。雪で足場が悪い中で人を背負う大変さも体験し、天気にも恵まれ、楽しく有意義な時間を過ごしました。


JICA高校生国際協力プログラム参加(2015年1月8-9日)

   
   
1月8日〜9日、「限りあるものを生かしながら持続可能な社会にするために求められることは何か、同年代の仲間と意見を交わし考える」ことを目的に、JICA北海道国際セン ターで同プログラムが開催され、本校生徒が参加しました。全道から集まった高校生とともに、多彩なワークショップとディスカッションを通じて、貧困や環境などの世界の諸問題と自分たちの生活が無関係でないことを再認識し、持続可能な社会を実現していくために日本でできるプロジェクトを考え、互いの意見を交換しました。また海外研修員の皆さんと夕食を共にして、楽しい時間を過ごしたり、夕食後の交流会では、参加者同士でそれぞれの夢について話し合ったりと、参加者は充実した1泊2 日を過ごすことができました。


ニュージーランド語学研修ホームページ更新(2014年12月20日)

   
   
1年生6名・2年生1名がニュージーランド語学研修に参加しました。11月7日から12月11日までの35日間、ニュージーランド北島オークランドにあるカトリック私立校Liston College(男子)とSt.Dominic’s College(女子)に通い、現地校生徒と一緒に授業を受けたり、キャンプに行ったりし国際交流をしてきました。その様子をHPの以下のページにUPしました。


書損じハガキ・未使用ハガキ受付中!

   
開発途上国の教育施設建設を目的とした世界寺子屋運動の一環として、書損じハガキや未使用ハガキの寄付を呼びかける今年度のリーフレットが有志生徒の手によって完成しました。11月中旬から、生徒がリーフレットを持って、室蘭市・登別市の各所をまわった結果、道南バス(株)の車内をはじめ様々な場所に掲示されています。 世界寺子屋運動へのご協力をお願いします。書損じハガキや未使用ハガキは1枚で約45円の寄付になります。2015年2月27日まで、本校にお送り頂くか、またはお持ち下さい。(受付時間:平日9〜17時)日本ユネスコ協会連盟を通じて、開発途上国(今年度はカンボジア)に届けます。

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オーストラリア留学生訪問(2014年12月16日)

   
   
オーストラリアのパースにあるウエストオーストラリア大学の学生であるジョディ・ウイルソンさん(19歳)が再来日し、本校生徒と交流しました。ウイルソンさんは2011年の夏に、本校在籍の2年生斉藤江奈さんの実家(遠軽町)でホームステイを3週間していました。今年度は2度目の来校となり、付属のベネディクト幼稚園での交流や1ヶ月間のニュージーランド語学研修から帰国したばかりの生徒7名との交流を行いました。ニュージーランド、オーストラリア、そして日本の国の違いについてなど英語での意見交換をしました。

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釜石へのクリスマスプレゼント(2014年12月5-6日)

   
   
今年7月に東北ボランティア生徒派遣事業に参加した生徒が、お世話になった岩手県釜石市の仮設住宅に暮らす方々に手作りクッキーを贈ろうと全校に呼びかけたところ、30名の生徒がこれに参加しました。宮崎先生・秋山先生の指導のもと、皆で心をこめてハートや星・小鳥のクッキーを作り、メッセージカードを添えて、ラッピングしました。焼きあがったクッキーは約1600枚で、皆で祈りを捧げ、これらを贈ることができました。応援して下さった皆様、ともに祈って下さった皆様、ありがとうございました。

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ソロプチミスト若者のデート・バイオレンス啓発デー講演(2014年11月26日)

   
女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)に合わせて、国際ソロプチミスト室蘭主催の同講演会が、本校ベネディクトホールで全校生徒を対象に開催されました。講師として、NPO法人ウイメンズネット・マサカーネより石井佐登子様と飯田美智子様をお招きし、デートDVについてお話して頂きました。講演は教員のロールプレイを交えながら進み、生徒は、男女間・友人間で起こり得る束縛や力関係の誇示、それに伴う精神的・肉体的な苦痛について、悩んでいる人から相談を受けた際の対応の仕方について理解を深め、より良い人間関係を築く方法を学ぶ大変貴重な時間となりました。国際ソロプチミスト室蘭の皆様、講演者の皆様、ありがとうございました。


日本工学院北海道専門学校の先生をお招きして(2014年11月18日)

   
日本工学院北海道専門学校より花島 昌司先生と飛鳥 優里先生をお招きして、本校美術部員に技術指導を頂きました。花島先生から、大きな絵を描くときの姿勢について、またダビデ像をもとに人物画を描く際に対象の重心を意識することの重要性についてなどのお話を頂きました。生徒は、飛鳥先生の実演に目を輝かせながら課題に取り組み、二人の先生から実技指導を受け、人物画の理論と実践に理解を深めることができました。花島先生・飛鳥先生、ありがとうございました。今後、美術部はさらに人物画について学ぶため、同専門学校にてパソコンを利用した講義を受ける予定です。


ユネスコ・ユースフォーラムin室蘭(2014年11月8日)

   
   
室蘭ユネスコ協会・ユネスコスクール連携事業である同フォーラムが旧室蘭駅舎にて行われました。イオン室蘭店で本校生徒が開発途上国の子ども達への教育支援を目的とした募金活動を行った他、東北ボランティア生徒派遣事業に参加した生徒と室蘭ユネスコ協会の支援を受けて高校生・アジアの架け橋事業(カンボジア派遣)に参加した生徒が発表を行いました。ユースフォーラムには、本校の他にも市内外の高校や幼稚園が参加し、それぞれの活動を報告・発表し、交流を深めました。

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高校生・アジアの架け橋養成事業報告会(2014年11月7日)

   
   
HIECC主催の同事業に参加し、この夏、カンボジアに派遣された道内の高校生による報告会が、本校ベネディクトホールで全校生徒を対象に開催されました。この報告会の発表者は、本校の参加者を含め5名で、風土や文化などの同国の概要をクイズで発表したり、地雷や教育・貧困の問題について学んだこと・本校からの支援物資が無事届いたことを報告したりしました。生徒は、同国と日本のつながりについて学んだり、貧しさ故に親と暮らせない子どもや内戦時代に家族を失った女性の話から、開発途上国の支援に対する決意を改めて強めたりすることができました。

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バスケットボール部 男子・女子全道大会ベスト4(史上初!)(2014年11月9日)

   
   
11月6〜9日にかけて小樽市で開かれた全道大会(ウインターカップ)に、バスケットボール部が出場しました。強豪ひしめく全道大会という舞台で、男女ともに準決勝まで勝ち進みました。同一コーチによる男女そろってベスト4は史上初!田口暖くん(3年生)と長岡侑里さん(2年生)がそれぞれ優秀賞を受賞しました。ご声援ありがとうございました。


東北ボランティア校外報告(2014年10月15-27日)

   
   
 東北ボランティアに派遣された生徒6名が、市内外で活動を報告する機会を頂きました。10月15日には、室蘭東ロータリークラブの例会で、10月21日には、室蘭市社会福祉協議会・室蘭市ボランティア連絡会主催「第23回室蘭市ボランティアの集い」で、10月27日には、登別市立西陵中学校の全校道徳で、現地での活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えました。皆様、貴重な機会を有難うございました。
感想(登別市立西陵中学校3年B組新聞Team Rockより抜粋)
・自分が普通だと思っても、それが幸せなことなのがわかった。
・他人と一緒に交流を深めたら、それだけで笑顔になれることを知った。
・まず、自分ができることを考えて、行動にうつすことが大切だと思った。
・私も被災地へ行き、ボランティア活動に参加してみたい。
・今日の話を忘れてはいけないと思った。

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アメリカ修学旅行ホームページ更新(2014年10月30日)

   
2年生がアメリカ修学旅行に参加しました。10月2日から9日までの8日間、アメリカミネソタ州ミネアポリスにある姉妹校BSM校との交流を中心にホームステイをしながら国際交流をしてきました。その様子をHPの以下のページにUPしました。

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オープンスクール(2014年10月25日)

   
9月20日に行われた第1回のオープンスクールに続き、第2回も多くの中学生とその保護者に参加していただきました。例年以上の混雑が心配されましたが、本校のお手伝い生徒の活躍で中学生の皆さんをおもてなしすることができました。


北海道室蘭養護学校ボランティア (2014年10月18日 ) 

   
10月18日北海道室蘭養護学校で行われた学芸発表会のボランティアに本校の1・2年生12名が参加しました。ボランティアでは、高等部の生徒たちと触れ合ったり、劇で使う物品を運んだりと、生徒たちは慣れない作業に一生懸命取り組んでいました。「養護学校の劇の物品には一つ一つ工夫があって勉強になった。」「中等部の生徒が手を振ってくれて嬉しかった」などの感想が聞かれました。


キルギス共和国との2度目の交流(2014年10月17日)

   
   
先月の24日に行われた「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」の第2弾として、スカイプ(テレビ電話)が行われました。今回は、相手側(キルギス共和国の高校から依頼を受け、日本のユニバーサルデザインについてのプレゼンを行いました。また、キルギス共和国の生徒も自国のスポーツやダンスなどを披露し、お互いの文化理解をより深めました。また、最後には共同で作成する壁画のテーマも決定し、実りある交流となりました。生徒たちは、また一緒に話そうと約束を交わし交流を終えました。

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世界食料デー登別大会本大会(2014年10月13日)

   
   
世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的とした同大会が、同実行委員会により登別市民会館で開催され、ボランティアとして本校生徒9名が参加しました。大会では、【みんなで食べる 幸せを】と題し、“声なき者の友の輪インターナショナル”より湯本沙友里氏をお招きして講演がなされた他、幌別中学校や登別明日中等教育学校の合唱などが発表されました。代表生徒は、近隣の高校の生徒とともに、受付や会場や舞台の準備を行い、会場には市民が集い大会は盛会のうちに終了しました。また、翌日の14日には登別市のホテル平安にて、ふれあい夕食懇談会が開催され、同氏をお招きし「エチオピアの人々から学んだこと」をテーマにご講演頂きました。現地の話に刺激を受けた生徒は、直接お話する機会を頂き学びを深める場となりました。


フィリピンのお菓子作り(2014年10月7日) 

   
   
10月7日放課後、カリタスジャパン反貧困キャンペーンの一環として、有志生徒がフィリピンのお菓子であるバナナの春巻を作りました。2013年に本校が取り組んだフィリピン台風支援のお礼として、フィリピンの方から特別に分けて頂いた調理用バナナを使用しました。生徒は、通常流通しているバナナと異なる食感と風味を楽しみました。また、フィリピンの大規模農園で働く労働者と彼らを取り巻く環境についての講義を受け、日本の豊かな食卓と彼らが無関係でないことを学びました。


第69回国民体育大会出場(2014年9月26日)

   
長崎がんばらんば国体のバスケットボール少年女の部に本校2年生の長岡侑里さんとセーリング(ヨット)少年男子の部に1年生高橋豪助くんが北海道代表に選出されました。バスケットボールでは本校初で、北海道選抜11名の中で全国的にも強豪の札幌山の手高校10名と共に本大会での活躍が期待されます。

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キルギス共和国との交流(2014年9月24日)

   
3年目を迎えた「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」は、今年度はキルギス共和国にあるIshenali Aravaev Atndag Schoolとの交流になりました。共同で壁画(縦1.5m×横3.3m)を制作し,展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトです。  その第1弾として、スカイプ(テレビ電話)で生徒同士が顔を合わせて自己紹介し,お互いの国の言葉で会話をしました。日本語を学んでいる生徒が日本語で流暢な挨拶をしてくれました。また、キルギス共和国の伝統的な踊りや歌を披露してもらったり、現地の様子がわかる写真など見せてくれたりしてもらいました。日本からも歌を歌ったりし相互理解を深めました。


幼高連携プロジェクト(2014年9月6日)

   
   
海星学院付属のベネディクト幼稚園で行われた運動会に、1年生5名がスタッフとして参加しました。準備の段階(運動会の全体リハーサル)から、園児と関わり、「先生」の一員として運動会を盛り上げました。幼稚園の先生方が、どのように園児の指導をしているかを、園児の誘導、衣装サポート、ダンス、装飾などを通して学びました。また、用具の運搬・設置準備を事前から手伝うことで、一つの行事を企画することの難しさ、そして終了後の達成感を体験することができました。


第35回海星学院杯中学生英語弁論大会(2014年9月6日) 

   
第35回海星学院杯中学生英語弁論大会が、文英堂を後援に迎え本校のベネディクトホールで行われました。西胆振・苫小牧地区の9校24名の中学生が大会に参加し、大きな大会となりました。特別審査員に上智大学の吉田研作先生を迎え、参加者は日頃の練習の成果を披露しました。 また、大会後には吉田先生の講演が行われ、参加者は真剣なまなざしで聞き入っていました。 本大会にご参加・ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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親子でパークゴルフ(2014年8月31日) 

   
   
8月31日、だんパラ公園でPTA親子レクリエーションを行いました。例年はボウリングを実施していますが、今年度は趣向を変え、自然の中でパークゴルフをしました。晴天にも恵まれ、心地良い秋風の中、笑い声の絶えない楽しい時間を過ごしました。また、パークゴルフの後は山の駅ロッジだんパラへ移動してジンギスカンを楽しみ、会話に花を咲かせました。


東北ボランティア派遣事業 校内報告会(2014年8月29日) 

   
   
8月29日、同会が全校生徒を対象にベネディクトホールで開催されました。今年7月8〜12日の日程で東北ボランティアに派遣された生徒6名が、ボランティアや釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の表敬訪問を通じて知ったことや学んだことを報告し、東北支援継続の重要性を訴えました。6名それぞれの視点で語られる報告を聞き、全校生徒は報告仮設住宅に住む方々の現状、住居の問題に取り組む方々の想い、心の復興と傾聴ボランティアの重要性、当たり前の毎日が当たり前ではないこと、大切な人に感謝の気持ちを伝える大切さなどについて理解を深めました。 報告会に先立ち、代表生徒は、8月20日に室蘭ユネスコ協会立野了子会長とともに室蘭市役所を訪れました。現地で生徒とともに活動された青山市長から「是非、地域に東北への理解を浸透させてほしい。」と頂いたことを励みに、6名は試行錯誤しながら練習に取り組み、しっかりと報告することができました。今後は、オープンスクールや校外報告会を通じて、伝えていかねばならないことを発信していきます。

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高文連室蘭支部美術展・研究大会参加 (2014年8月26-27日) 

   
   
第48回高文連室蘭支部美術展・研究大会が室蘭市文化センターで開催され、本校美術部員もこれに出品・参加しました。参加生徒は、作品鑑賞や、メタル箔・合評会の研修などを通じて、構図や色の使い方、絵の作り方について理解を深めることができました。
3年 猪股 璃愛「昼の美術室」奨励賞
3年 石間 望夢「宇宙飛行士」奨励賞


「アイアンマン・ジャパン北海道」ボランティア参加 (2014年8月24日)

   
   
洞爺羊蹄周辺において「アイアンマン・ジャパン北海道」が開催されました。SWIM(水泳)3.8km、Bike(自転車)180.2km、Run(マラソン)42.2kmを一人で行う過酷なレース、まさに「IRONMAN(鉄人)」レースの大会補助員として、選手の誘導、給水などをお手伝いしました。世界34カ国から165名の外国人選手、1357名の日本人選手が参加する日本最大のレースに関わることができ、大変貴重な体験となりました。


清泉まつり ボランティア参加(2014年8月16日)

   
   
8月16日、室蘭市の清泉幼稚園にて同祭りが開催され、これにボランティアとして11名の生徒が参加しました。紙皿カーリングやお化けクジなどのアトラクションのお手伝いを通して、園児とふれあい、奉仕の精神を培いました。まつりの最後には、園児や保護者の方、園の教職員の皆さんと盆踊りを楽しみ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
○生徒の感想
ボランティアに参加して、とても貴重な体験をすることができました。天気に恵まれ、暑い中でしたが、園児たちは素直で元気いっぱいでとても可愛く、逆に元気をもらうことができました。ゲームのお手伝いを通して園児たちと一緒に楽しんだり、手作りのうちわをもらって、盆踊りを一緒に踊ったりと、交流を深めることができ、園長先生が仰っていたように、青春の1ページになりました。清泉幼稚園の皆さん、ありがとうございました。(1年佐藤玲惟)

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JICA高校生国際協力プログラム(2014年8月4日)

   
   
 JICA北海道国際センターで同プログラムが行われ、これに本校生徒が参加しました。生徒は同センターの探検や、青年海外協力隊の体験談(マラウィでの国際協力)から、JICAの国際協力について理解を深めました。また、オリジナルのワークショップを通じて、開発途上国の国作りにおける教育・インフラ・医療・産業の特性について理解を深めることができました。JICAの皆さん、ありがとうございました。
○生徒の感想
今回初めてこのプログラムに参加しました。普段あまり話し合うことのない課題の中で、同じような考えを持った人や全く違う考えの人など、様々な人と出会いました。その人達との意見交換や交流を通じ、新たな気付きや見えて来る問題がありました。特に開発途上国における教育支援について感心を持ったので、次回も参加してより考えを深めて行きたいと思います。(1年菊地珠美)


上智大学STP スタート!(2014年8月3日)

   
いよいよ上智大学のSTP(サマーティーチングプログラム)がスタート!入学式では、上智大学の学生が元気で楽しい自己紹介をし、笑顔あふれるオープニングとなりました。緊張している小中学生も、上智大学の学生の優しい声かけで徐々に打ち解け、ゲームなどの活動を楽しんでいました。

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道南バス・海星学院 東北支援プロジェクト (2014年7月31日) 

   
   
今年度も、7月8〜12日の日程で、東北ボランティア生徒派遣事業が実施され、代表生徒6名が岩手県釜石市で、ボランティア活動に参加しました。NPO法人カリタス釜石に滞在し、コミュニティーカフェや仮設住宅での傾聴ボランティア、地域イベントのポスティング、代読などのボランティアを体験しました。また、釜石ユネスコ協会(秋元厚子会長)・釜石商工会議所(山崎長也会頭)を表敬訪問し、釜石の現状についてお話を伺いました。これらの活動を通じて、代表生徒は、感じたことや考えたこと、また多くの人に知ってもらいたいことを、ポスター(6種類)にしました。これらのポスターは道南バス株式会社の協力のもと、東北支援の啓発ポスター(6種類)として、バスの車内に展示されています。

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通訳ボランティア(2回目)(2014年7月28日)

   
   
米国の大型客船「サン・プリンセス」が室蘭埠頭に入港した際、本校生徒が通訳ボランティアを行いました。「チーム海星グッズ」の活動も今年度2回目となり、時には、お客さんとの値引き交渉を英語で対応したりするなど英語での接客にも慣れてきました。生徒たちは、世界各地から来蘭されたお客様とのコミュニケーションを楽しみながら、室蘭のすばらしさについて英語で紹介することもできました。

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高校生・アジアの架け橋養成事業参加決定(2014年7月24日)

   
   
公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター主催の同事業において、全道の高校生10名に本校1年の大谷優生さんが選出され、8月3〜11日にカンボジア王国で、NGOの視察や現地の子どもたちとの交流を通して、同国や国際協力についての理解を深める機会が与えられました。7月24日には、胆振教育局を訪れ、篠原正行局長に参加決定を報告し、篠原局長から励ましの言葉を頂きました。また、室蘭ユネスコ協会の同事業派遣費用贈呈式が行われ、立野了子会長より室蘭ユネスコ協会青年海外派遣事業費として旅費全額が贈られました。大谷さんが決意を述べると、立野会長と同席された役員の方々からは帰国後の報告会を楽しみにしているなどの励ましの言葉を頂きました。 なお、参加決定を受け、本校では同国への支援物資の収集活動が展開され、校内外からたくさんの協力を頂きました。短期間の募集ではありましたが、ボールペンや色鉛筆・クレヨン・歯ブラシ・タオルそして1歳未満の赤ちゃんの玩具が回収箱に収まらないほど集まりました。これらの物資は、大谷さんが直接現地の子どもたちに届けます。ご協力ありがとうございました。

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小学生に英語の楽しさを伝えたい!in海陽 PartU(2014年7月23日)

   
   
「小高連携を生かした小学校英語活動(外国語活動)協力ボランティア」第2回に10名の生徒が参加しました。本校生徒が旅行代理店の受付を、小学生がお客役をするロールプレイ学習を行いました。本校生徒は、基本的には英語のみで接客を試みました。小学生が一生懸命、英語を使ってコミュニケーションをとろうとする姿勢に、本校生徒が驚くほどでした。相互にとって、英語漬けの一日となりました。 今後もこのような機会があれば、ぜひ続けていきたいと生徒は充実した笑顔で話していました。

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夏季 山岳救助学習(2014年7月23、24日) 

   
   
   
   
先日の水難救助学習に続き、運動同好会を中心に防災教育の第2弾として、山岳救助学習を行いました。講師として、室蘭ネイチャーセンターの方々をお招きし、座学と実習を受け充実した講習となりました。 7月23日は「初めての登山」、「登山のリスクマネジメント」についての講習を受けました。山道の歩き方や、危険な動植物について具体的に説明をいただき、登山の楽しさと危険性、注意事項について知識を深めました。 そして、翌日の7月24日、室蘭岳の登山実習を行いました。講習で受けた説明を確認しながら、登山道を歩き、山頂に近づくにつれ、辛くなり、息も上がりましたが、山頂の室蘭を一望する素晴らしい景色に圧倒され、疲れを忘れるほどでした。下山した生徒は、充実した表情を浮かべ「苦しかったけど楽しかった」、「また登山したい」と口を揃えていました。 この2日間の学習で、登山の素晴らしさと防災知識の重要性をますます理解することができました。

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通訳ボランティア(2014年7月21日)

   
   
米国の大型客船「サン・プリンセス」が崎守埠頭に入港した際、本校生徒が通訳ボランティアを行いました。今年度は、埠頭に特設テントを設け、生徒が豪華クルーズの記念に室蘭らしいお土産を開発し、日本語と英語で世界各地からのお客さんに販売をするという新しい試みにもチャレンジしました。お土産開発の特別チーム「チーム海星グッズ」を結成し、Tシャツ、コースター、手提げバッグなどを地元業者「小竹ネーム店」さんのご協力でデザイン作成しました。生徒自らコスト計算し販売価格を決定しました。当日は英語での販売実習となり、普段の授業で学んだ成果を十分に発揮できました。


運動同好会 水難救助学習(2014年7月19日)

   
   
運動同好会では、今年度防災学習への取り組みを始めました。自然との関わり方を学び、自然への畏敬の念を高めること。会得した防災の知識を活かし、緊急時に率先して行動をとってリーダーシップを発揮し、周囲や次世代にその知識を伝えることのできるようになること。この2点が目標です。 今回夏休みを利用して、水難救助学習と山岳救助学習を計画しました。 まず第1弾として、7月19日に入江温水プールで水難救助学習を行いました。日本赤十字水上安全奉仕団の方々を講師として、水の危険性やAEDの使用方法についての講習と水中救助訓練としてプール実習を実施しました。講習では、離岸流や、低温の水につかった人間の生命維持可能時間などを学習し、プール実習では、溺者や頚椎損傷者を岸まで安全に運ぶ方法を学びました。生徒たちは、強い関心をもって学習に取り組み、充実した学習会となりました。


薬物乱用防止教室(2014年7月16日)

   
7月16日(水)5.6時間目に、全校生徒を対象とした薬物乱用防止教室が開かれました。室蘭警察署の川中涼介様をお招きし、留置所勤務での実話から薬物の怖さを経験的にお話いただき、生徒から驚きの声が上がる場面もありました。また、同署の片山由香様からは命の大切さに関するお話をいただき、生徒たちは改めて大切なことを考える有意義な時間となりました。


職業講話-将来の職業としての国際協力-(2014年7月15日)

   
   
7月15日、公益社団法人青年海外協力協会より大倉 綾氏をお招きして、1・2年生を対象にベネディクトホールで「将来の職業としての国際協力」と題し、進路講話が開催されました。 大倉氏は、青年海外協力隊員として西アフリカのニジェール共和国に派遣され、村落開発普及員として活躍されました。大倉氏は隊員として青年海外協力隊についての概説をはじめ、ニジェールでの生活や現地の課題に取り組む仕事に対するやりがいや苦労話を、エピソードを交えて講演して下さいました。国際的な場面で活躍される社会人の講話から、生徒は進路選択・自己実現について理解を深めることができました。

○生徒の感想 「青年海外協力隊員として活躍するための分野が100種類以上もあり、スポーツや食・教育などがあることを知った。野菜・村落開発・植林の隊員とニジェールに渡った大倉さんは、同国の衣食住や小学校での支援活動をわかりやすくお話し下さり、改めて考えさせられること・知っておくべきことを沢山学べた。開発途上国の貧しい人にお金を渡し注意された大学時代のエピソードは、特に心に残っており、なかなか答えが見つからない。同国で学校に通えない子どもへの紙芝居の取組みは素晴らしいと思う一方で悲しみを感じた。当然のことが当然でない。あって良い違いとあってはならない違いについて考えさせられた。将来、困っている人々を支援する仕事に携わっていこうという気持ちが強くなった。大倉さん、本当にありがとうございました。」(2年土谷きらり)


小学生に英語の楽しさを伝えたい!in海陽小学校(2014年7月14日)

   
   
7月14日に、室蘭市にある海陽小学校で、本校生徒8名が、「小高連携を生かした小学校英語活動(外国語活動)協力ボランティア」に参加しました。本校生徒が、「行ってみたい国」をテーマに様々な国について英語でプレゼンテーションを行いました。海陽小学校の6年生は、普段とは違った外国語活動を楽しんでいた様子でした。本校の生徒も、普段以上に、「英語を教える」という立場から文法や発音などに気をつけながら英語を話していました。そして「英語は楽しい」という一番大切な気持ちが海陽小学校の児童に伝わっていればと思います。小学生と一緒に英語活動をすることで、今までとは立場が違った英語教育に触れる良い機会になりました。「今後もこのような活動を続けたい」「自分自身の勉強にもなった」「教師になりたいと思った」など生徒の感想にもあり、やりがいを感じました。

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学院祭 書道パフォーマンス(2014年7月6日)

   
   
昨年、はちどりプロジェクト代表の宮手恵さんの講演が、本校で開催されました。その中で、カンボジアの教育環境を知り、日々学校通える幸せや、自らの可能性について確認できました。はちどりプロジェクトの活動に興味を持ち、今年の2月に室蘭で開催された、はちどりプロジェクトのチャリティーイベントにも参加しました。その中で講演してくださった、登山家の栗城史多さんの「夢は叶う」というお話に心を打たれました。また、カンボジアの学校建設にも携わった、ウクレニストのはちさんのライブもありました。その中で演奏された「空にピース」という曲は、人の絆や夢を持つことの大切さが歌われた曲でした。パフォーマンス書道の曲に「空にピース」を選んだのは、人と人との協力・絆を大切にし、自分の可能性を広げる場である学院祭で、まさにふさわしいと思いました。 観客の皆さんも、とても喜んでくれたと思います。


学院祭(2014年7月5日・6日)

   
   
   
   
   
今年の学院祭は「Sea planet」をテーマに、2日間に渡って開催されました。1,2年生の工夫を凝らしたステージ発表や、3年生の壮大なアトラクションが催され、大いに賑わいました。3年生は、最後の学院祭ということもあり、熱気に満ちた盛り上がりを見せてくれました。その熱気に1,2年生も引っ張られ、学校の一体感が高まっていきました。部活動発表も、日々の練習の成果を十分に発揮しました。軽音楽部、ダンス同好会、コーラス部のステージ発表や、文化部の展示、書道部のパフォーマンスは観客の皆さんを魅了しました。例年ご協力頂いているPTAの食品販売も好評で、多くのお客さんに喜ばれていました。今年は、一般公開日の来校者も多く、素晴らしい学院祭となりました。 ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

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WFD登別・巡回講演(2014年6月24日)

   
   
6月24日、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏をお招きし、全校対象の講演会を実施しました。これは11月に開催される“世界食糧デー登別大会”(同実行委員会主催)に向けた啓発活動の一環として開催されました。FAOの活動紹介から、生徒は「食糧あっての教育」、そのために「食糧を生産する手段、自立する為の支援、生産の復興・向上」を提供する大切さを学びました。ボリコ氏は、ご自身の経験を通じて「体験することで考え方・意見が変わる」「間違いから学べばいい」と熱心にお話して下さり、生徒は多いに刺激を受けました。また、質疑応答では多くの生徒が手を挙げる中、緊張する生徒に優しく語りかけて下さるそのお人柄に触れ、世界を舞台に活躍される人に求められる人間性を学ぶ大変貴重な経験となりました。

○生徒感想 講演から、食料の大切さについて学びました。第一次産業をはじめ、教育、栄養、情報、技術、水、土地、生物、遺伝、資源、気候など食料はあらゆるものに関係しており、ミレニアム開発目標の達成においても、飢餓・貧困の克服と教育の普及が第一の目標であることを学びました。大変貴重な機会を頂きました。是非、学んだことを周囲に伝えていきたいです。 (1年 薩来里穂)


東北ボランティア派遣事業 代表生徒決定(2014年6月24日)

   
東北ボランティア生徒派遣事業において、多数の応募の中から、選考の結果、1年生から薩来里穂さん・荒井祐人くん・田村美菜さん・網野来海さん・野里優花さんが、2年生から奈良岡圭吾くんが代表生徒に決定しました。 6月24日、代表生徒6名は、室蘭ユネスコ協会(立野了子会長)の皆さんとともに室蘭市長室を訪れました。それぞれが東北への想いを述べると、青山市長より「健康に留意し、頑張って来て下さい。」と激励の言葉を頂きました。 また、今年度は、室蘭商工会議所の協力で、釜石商工会議所を訪れることになっています。室蘭商工会議所では、山田専務理事より「釜石商工会議所の皆さんによろしくお伝え下さい。昨年、皆さんの先輩が贈ったメッセージカードが飾られているそうです。楽しみに行ってきて下さい。」との言葉を頂きました。 代表生徒は7月8〜12日の日程で、岩手県釜石市で傾聴を主としたボランティア活動を行います。夏休み明けには、校内外の報告会が予定されています。

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2014年度 高文連美術部写生会参加(2014年6月19日)

   
   
同写生会が、室蘭市文化センターで開催され、美術部5名がこれに参加しました。天候にも恵まれ、室蘭駅周辺の写生では、室蘭八幡宮を写生スポットに選び、それぞれが活動に打ち込みました。出来上がった作品を展示する鑑賞会では、他校の生徒の作品から刺激を受けました。また、昨年の全道・総文祭の作品鑑賞では、専門委員の先生の解説を受けながら、自分たちの作品のイメージを膨らませることができました。
○生徒の感想 他校との交流を通して、その技術の高さを知るとともに、今後の課題と取り組み方について再確認することができました。高文連の支部大会では、何らかの賞を頂けるよう、力の全てを出し切り、作品制作に打ち込もうと思います。 (3年 猪股璃愛)


宗教科特別授業:五つのパンと二匹の魚(2014年6月11日)

   
6月11日6時間目、カリタスジャパン反貧困キャンペーンの一環として、社会科の市川教諭より 「宗教科特別授業」を1年生2年生が合同で受けました。 世間ではブラジルでサッカーワールドカップが開催され、盛り上がりを見せていますが、その裏側ではスタジアム建設のために強制的に住居を奪われた貧困層の方々が大勢いるということを知りました。また、2012年の国連会議でウルグアイのホセ・ムヒカ大統領がされたスピーチを聴き、先進国の貪欲な経済活動・消費活動が世界の国々に不平等と貧困をもたらしていることを学びました。   2014年現在、世界の人口は71億人ですが、2050年には93億人を超えると言われています。その増加している多くは開発途上国の人々であり、皆が豊かな生活を求めて十分なエネルギーや食糧を手に入れようとすると、地球の資源は近い将来枯渇することが目に見えています。同時に資源や食糧は先進国と開発途上国で明らかに不平等な分配がなされており、世界にはとてつもない飢えや貧困が存在します。  私たち日本人は食糧自給率が4割にも満たないにも関わらず、外国からの輸入により余りある食べ物や資源を手に入れています。私たちが快適で満ち足りた生活を求めれば求めるほど、世界のどこかで苦しむ人々が増えてゆくという現実があることも学びました。私たちは「持続可能な社会」の実現のために責任ある行動を取らなければなりません。  授業の最後に聖書の一節が読まれ、「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい」(ルカ福音書9章13節)というイエス・キリストの言葉に「今、私たちができることは何だろう」と深く考えさせられた時間となりました。

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マリア祭(2014年5月27日)

   
   
カトリック教会では、伝統的に自然の花が一斉に咲く5月を「マリア様に捧げる月」としています。本校では、5月27日に高等学校とベネディクト幼稚園の合同で聖母子像を囲み、セレモニーを行いました。いつも学校生活を見守って下さっているマリア様に感謝し祈りを捧げた後、校庭に咲いているチューリップやスイセンなどを手向け、マリア様をたたえる歌を歌いました。

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全道高文連英語プレゼンテーション大会(2014年5月26日)

   
   
5月26日札幌大谷大学で行われた英語プレゼンテーション大会に本校の2年生8名が参加しました。3月から少しずつ準備を進め,内容の検討から英文の作成まで生徒達で行いました。本番は練習以上の声量、表情、表現で悔いなく発表を終えることが出来ました。また,他校の発表からも多くの刺激を受け,今までで1番のできだった。来年も是非出場したいと抱負を述べていました。


世界食料デー登別大会高校生ミーティング参加(2014年5月17日)

   
毎年10/16は、世界の食の問題を考える世界食料デーです。このため、毎年10月に登別で同大会が開かれており、この大会に関わるボランティアへの参加協力を呼びかけたところ、多くの希望者が集まりました。このうち、生徒7名が5/17に登別市民会館で開催された同大会高校生ミーティングに参加し、他校の生徒と各校のボランティアの活動状況について報告し合い、世界の飢餓問題について理解を深めました。今後、参加希望生徒を中心に、この大会成功のため、様々な活動を進めていきます。

○生徒の感想  初めて参加した高校生ミーティングは、全てが新鮮で、貧困や食料配分における格差によって飢餓に苦しむ世界の子どもたちの現状や、ペルーについてのDVD鑑賞では、日本と同国の医療格差について学び、とても勉強になりました。これらを解決するために各校が頑張っている姿は特に印象に残りました。これからも積極的に関わっていきたいと強く思いました。 (1年 後藤 颯人)


ソロバンをトンガへ(2014年5月17日)

   
5月中旬までに、市民や企業の皆さん・卒業生の協力もあり、253丁のソロバンが集まりました。これらは、JICA主催「世界の笑顔のために」プログラムを通じて、トンガ王国に届けられ、同国の子どもたちの算数教育に役立てられます。同プラグラムは、教育用品やスポーツ用品等の寄付を募り、派遣中のJICAボランティアを通じて、世界の様々な場所で有効活用してもらう取り組みで、今回はソロバン以外にも、校内外から多くの物品が寄せられ、卓球ラケット・書道セット・ハーモニカや絵本などを世界中の子どもたちに届けることができるようになりました。協力して下さった皆様、ありがとうございました。 なお、JICAから「トンガでは、まだまだソロバンが必要」と聞いた生徒会は、引き続きソロバンを集めていくことを決定しました。お使いにならない算盤があれば、本校にお送り頂くか、月〜金の9〜17時で本校に直接お持ち下さい。ご協力よろしくお願い致します。

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第18回北海道学校茶道連絡協議会参加(2014年5月17日)

   
   
第18回北海道学校茶道連絡協議会(茶道裏千家淡交会北海道学校茶道連絡協議会主催)が室蘭プリンスホテルで行われ、本校茶道部4名も参加しました。室蘭開催は15年振りで、道内各地から学校茶道指導者や室蘭市内の高校の茶道部員、幼稚園の園児ら約300人が集まりました。学校呈茶では本校生徒もお点前と半東を務め、お運びも含めて訪れた皆様をおもてなししました。お菓子は大黒島となごみ鳥をイメージした配置で、懐紙の間には参加校の生徒が分担して白鳥大橋の形に切った色画用紙をはさみ、室蘭の景観を表現しました。遠方からお越しのお客様にも高校生の呈茶を通して室蘭のおもてなしの心を感じていただけたと思います。


国際ソロプチミスト室蘭とワクチン支援(2014年5月16日)

   
   
 国際ソロプチミスト室蘭(中田久美子会長)にペットボトルキャップ約32万個(747.2kg)を寄贈しました。本校では、国際ソロプチミストSクラブの活動の一環として、開発途上国のワクチン支援を目的にエコキャップを回収しています。今回は特に、登別社会福祉協議会を通じて、登別市障害者福祉関係団体連絡協議会様より多くのキャップを本校に贈呈して頂き、本校だけではとても集められない数のキャップを寄贈することができました。これらのキャップは、放課後、マリア像前で、有志生徒の手によって、計測と梱包がなされ、373人のワクチン接種に繋がることがわかると歓声が上がりました。この活動に協力して下さった皆様、ありがとうございました。 引き続き、この活動を行っていきますので、ご協力をよろしくお願いします。

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世界一大きな授業(2014年5月13日)

   
   
世界の教育問題にについて知り、自分たちで取り組めることを考える「世界一大きな授業」が今年も開催されました。今年度の授業では、世界の教育問題を解決するために必要な金額と、世界のゲームソフト市場の規模・世界中で年間に使用される軍事費とを比較したり、日本のODAについて学びました。

○生徒の感想 世界一大きな授業を受けて、世界で教育を受けられない人が予想以上に多くてびっくりしました。世界で一年間に軍事費に充てられる金額が多いのに対して、教育費に充てられる金額が少ないのが悲しかったです。軍事費の一部を教育費に充てれば、世界中の子どもが小学校に通うことができ、大人も読み書きできるようになるのに…。なぜ、しないのでしょう。世界中の人々が世界のことを考えられるようになれば、皆が読み書きできるようになります。そうすれば、読み書きできないことで起こってしまう命の危険を回避することができます。そのためにも、学校で行っている活動に積極的に参加し、様々な国や地域を支援するとともに、自らも大きく成長して、社会に貢献できる人材となりたいです。 (1年 田村美菜)

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多数のエコキャップを頂きました(2014年5月9日)

   
登別市障害者福祉関係団体連絡協議会様より、登別社会福祉協議会を通じて、本校に多数のエコキャップを寄付して頂きました。本校では、国際ソロプチミストSクラブの活動の一環として、開発途上国のワクチン支援を目的にエコキャップの回収運動を行っており、これに同協議会の皆さんが数年間に渡り集めてきたエコキャップの寄付を申し出て下さいました。5月9日、登別市総合福祉センターしんた21にて、贈呈式が行われ、同協議会の今副会長から本校生徒に多くのエコキャップが送られました。エコキャップ860個(2kg)で開発途上国の子ども一人にポリオワクチンを届けることができます。我々が収集してきたエコキャップに、今回の寄付を加え、近く国際ソロプチミスト室蘭を通じて、開発途上国の子どもたちに届けます。 登別市障害者福祉関係団体連絡協議会の皆様、登別社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。


体育大会(2014年5月2日)

   
   
   
   
伝統の体育大会が、本校体育館、グラウンド、テニスコートを利用して今年も盛大に行われました。晴天に恵まれ、競技や応援に興じる生徒の汗が、いつもの年よりもさらに輝いて見えました。午後の部の長縄と綱引きの結果で大きく順位が入れ替わる接戦となり、今年は3年Cホームが優勝を飾りました。各学年最初のホーム対抗行事を通して強まったホームルームの結束の輪を、満開の桜が見守っていました。

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ラジオからの呼びかけ(2014年4月30日)

   
   
4月30日に,本校生徒4名が地元のFMラジオ局「FMびゅー」のラジオ番組に出演し開発途上国への物品支援の呼びかけを行いました。 本校では、JICA主催「世界の笑顔のために」プログラムに取り組んでおり、今年で3年目となります。このプログラムは、使わないけれど思い出の詰まったもの、子どもの頃に遊んだサッカーボールや野球のバット、小学校の頃に使用したソロバン等を皆さんから寄付を募り、派遣中のJICAボランティアを通じて、それらを世界の様々な場所で有効活用してもらう取り組みです。今回トンガ王国にて、ソロバン1500丁が不足していることを知りラジオ出演をさせていただきました。出演した生徒は、「思い出の物品が再び活躍し、誰かを笑顔にします!」「子どもたちのために、日本の文化であるソロバンを集める活動にご協力お願いします」など、市民の皆さんに呼び掛けを行うことができました。「FMびゅー」の皆様、ありがとうございました。

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本校の卒業生が新聞に掲載されました(2014年4月21日)

   
 本校を卒業した吉川真菜さん(49回生)が、室蘭民報の「さわやかさん」のコーナーに掲載されました。現在は室蘭市立旭ヶ丘小学校に勤務し、事務職員として毎日笑顔を絶やさず、子どもたちの成長を見守っています。高校生活の中で経験した様々な活動はもちろん、海星の事務室が身近にあったことが、就職先を決めたきっかけになったようです。

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対面式(2014年4月14日)

   
   
新入生へ向け、対面式が行われました。生徒会執行部と各部活動が中心となり、教職員や各部活動の工夫を凝ら した紹介が実施されました。3年生、2年生がその発表を盛り上げ、新入生も楽しめたようです。1度しかない高 校生活の中で、新入生たちが部活動や行事に積極的に参加し、自分たちの活躍の場を広げることを期待します。


第54回入学式(2014年4月10日)

   
   
4月10日、本校ベネディクトホールにおいて第54回入学式が挙行されました。新入生81名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ香川謙二校長より聖書と生徒手帳を受け取りました。そして、新入生を代表して田村美菜さん(東明中出身)が「ボランティア活動に積極的に取り組み、海星学院の生徒として自覚を持った学校生活を送ります」と宣誓しました。また、「あなたがたは世の光である。その光を人々の前に輝かしなさい」というマタイ福音書の一節が読まれ、新入生はそれぞれ自分の光を輝かせる決意と共に充実した学校生活が送れるよう祈りを捧げました。

室蘭民報の記事@
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運動同好会 地域・通学路清掃(2014年4月3日、7日)

   
   
   
今年度、運動同好会クリーン作戦の第1弾として、地域・通学路清掃を行いました。 暖かくなり、雪解けが進んだ道路はゴミが目立つようになりました。高砂地区には幼稚園や小・中学校もあり、地域の新入生に気持ち良く登校してもらうため、地域を歩きながらゴミ拾いを実施しました。地域の方々からは生徒たちに温かい声をかけていただき、大きな励みになりました。参加生徒は運動同好会の生徒のほか、テニス部やinternational club、華道部などの有志生徒も参加しました。  1日目(4/3)は学校周辺、2回目(4/7)は鷲別駅方面で行いました。

○生徒の感想 「よく通る普段の通学路で、実際にゴミ拾いをしてみると、人目につかないところにゴミがあったり、予想以上のゴミの量に本当に驚きました。清掃している途中、通りかかる人たちに「おはようございます」「こんにちは」と挨拶すると、「おはようございます」「こんにちは」と挨拶を返してくれる人がいて、晴れ晴れとした気分になりました。またこういう機会があれば、このような活動に参加してみたいと思いました。」(2年 寺本俊介)

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