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海星ニュース2015

「世界寺子屋運動へのご協力、ありがとうございました。」2016年3月25日

   
昨年11月から世界寺子屋運動として募ってきた書き損じはがき・未使用はがきが5,712枚集まりました。ご協力ありがとうございました。 はがきは1枚約45円の寄付になります。寄付金・その他とあわせると、カンボジア王国の子どもたち43人が2年間教育施設に通い、識字教育プログラムを修了できる計算となります。これらの寄付は,3月25日、本校で贈呈式が行われ、永谷佳子生徒会長から室蘭ユネスコ協会 立野了子会長に贈られ、日本ユネスコ協会連盟を通じ、開発途上国の識字教育の普及に役立てられます。協力して下さった地域の皆さん、生徒の皆さん、教職員の皆さん、本当にご協力ありがとうございました。

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「アートマイル壁画完成」2016年3月16日

   
   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(4年目)が終了しました。フィジー共和国のJASPER WILLIAMS High Schoolと壁画(縦1.5m×横3.3m)を共同で制作し、展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトです。2年生の総合的な学習の一環としてインターネット上で交流を深め、本校生徒が壁画の半分を作成しました。その後、JASPER WILLIAMS High School が残りの半分を作成し、完成した壁画が3月に到着し、学年全員で鑑賞しました。テーマは「日本とフィジーの文化・食べ物・気候と私たちの住む地域について伝え合おう」で、互いの国の文化を紹介しあう壁画となりました。このプロジェクトを通じて、生徒は「異文化との出会いと協同」の喜びを学ぶことができました。壁画は4月中旬まで本校1Fホールに掲示されています。

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「3.11の集い」2016年3月11日

   
   
東日本大震災より5年となります。改めまして、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申しあげます。 震災直後から現在まで、海星学院高校の生徒は、その時々のニーズに応じて、自分たちにできることを考え、支援事業を展開してきました。5年という節目を迎えるにあたり、これらの事業を総括するとともに、今後の事業への決意を新たにすることを目的として、2016年3月11日に「3.11の集い」と題し、復興祈念行事をベネディクトホールで開催しました。各クラスの代表が、パワーポイントでこれまでの取り組みを振り返り、全校で祈りを捧げた後、永谷佳子生徒会長が生徒を代表して、決意表明をあらわし、全校で東北の方々への気持ちを新たにしました。

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「第53回卒業証書授与式が挙行されました。」2016年3月5日

   
   
3月5日、第53回卒業証書授与式が行われました。今年は68名が卒業証書を受け取り、海星での3年間の成長を感じながら、それぞれの歩みを始めました。進学や就職で室蘭を離れる卒業生も多く、一緒に時間を過ごす機会は無くなりますが、校章に書かれた「SIC LUCEAT LUX VESTRA(あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい)」という聖書の言葉を胸に、海星学院の卒業生として社会に出ました。 卒業式で卒業生に思いを伝えることができる在校生は、送辞を読み上げる生徒会長だけですが、校歌、聖歌、退場の歌など、式中に歌われる多くの歌に在校生がこれまでの思いを託す、伝統の卒業式が今年も受け継がれました。卒業式が終わると、各ホームに戻り最後のホームルームが行われましたが、今年は卒業生によるサプライズ企画として、再び卒業担任をベネディクトホールに招き、卒業生全員による歌のプレゼントがありました。受け継がれる伝統と、今年から新しく作り出される伝統が見られた、最高の卒業式になりました。

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「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015全国表彰式」2016年2月27日

   
   
2月27日、JICA地球ひろば(東京)で,JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015全国表彰式が開催され、応募総数69,755点から選出された中高生40名が集い、高校生の部で審査員特別賞を受賞した2年網野来海さんが参加しました。全国から集った国際協力を志す同年代や審査員の方々との交流JICA地球ひろばの見学、記念公演「地球のステージ」の鑑賞を通じ、網野さんは国際協力についての気持ちをより確かなものにすることができました。また、副賞として、海外研修(ベトナム)が贈られ、網野さんは今年の夏、これに参加する予定です。網野さん、おめでとうございます。 また、お忙しい中、生徒の上京に時間を下さった皆様、誠にありがとうございました。


「伝統の百人一首カルタ大会」2016年2月25日

   
   
2月25日、伝統の百人一首カルタ大会が今年も開催されました。北海道では珍しい上の句を詠んで下の句を取る形式の競技で、本校で最も長い歴史を持つ行事です。一年生もすぐに和歌を覚えて先輩たちを脅かしましたが、マナーや盛り上がり方などを含めて2年生が圧倒しました。2年生はもう授業で百人一首を行うことはありませんが、入学する新一年生のために和歌の心と競技の技術を伝える役割が待っています。


「雪かきレンジャー作文コンテスト」2016年2月23日

   
室蘭市社会福祉協議会主催の「雪かきレンジャー作文コンテスト」において、本校1年の山口芳明くんが高校生の部で最優秀賞に選ばれました。このコンテストのテーマは、自宅や近所の家の雪かきを手伝い、うれしかったことや発見したことです。 山口くんは、「人の役に立てることを実感できた喜び」と「感謝されることの感動を後輩に伝え、これからも雪かきレンジャーに続けて参加したい」という内容をあらわしました。 山口くんには2月23日、本校校長室にて、室蘭社会福祉協議会 大久保昇会長より表彰状が授与されました。本当におめでとうございます。

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「ほくと保育園交流茶会」2016年2月10日

   
2月10日(水)、ほくと保育園にて交流茶会が開かれ、本校茶道部の生徒8名が参加しました。本校生徒のお点前を見て、園児は厳粛な空気に緊張しながらも興味津々の様子でした。また、はじめての抹茶の味に苦戦する園児もいる中、作法や道具の名称を本校茶道部の生徒がわかりやすく説明しました。茶会の後は、園児たちと簡単なゲームを楽しみ、本校生徒にとっても有意義な時間となりました。


「1学年進路ガイダンス」2016年2月4日

   
ライセンスアカデミー札幌支社主催で、本校の1年生に対象に進路ガイダンスを行いました。理工系や国際系など、系統・分野別に上級学校で何を学ぶか、様々な大学や専門学校の講師の方々から説明を受けました。生徒たちはメモをとりながら、真剣に話を聞き、自分の将来について改めて考える機会となりました。


「学生ボランティア研修会」2016年1月30日

   
1月30日に、社会福祉法人 登別市社会福祉協議会 登別市ボランティアセンター主催の学生ボランティア研修会が、同センターの多目的ホールで行なわれ、本校生徒も参加しました。「学生ボランティアについて」をテーマに、一般社団法人 Wellbe Design 代表理事 篠原 辰二 氏による講習が行われました。 講習は個々が思い描くボランティアのイメージを、他校の参加者と話し合うことや絵を描くことで表現する実践的な内容でしたが、生徒は一生懸命に取り組みを行い、ボランティアについての学びと理解を深めました。


「室蘭市立翔陽中学校 全校道徳」2016年1月21日

   
1月21日、室蘭市立翔陽中学校において、全校道徳の授業が行なわれ、東北ボランティアに派遣された生徒6名が活動を報告する機会を頂きました。本校生徒が、東北や帰蘭後の活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えた一時間の間、中学生の皆さん、そして先生方は、ずっと真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。室蘭市立翔陽中学校の皆様、貴重な発表の場を有難うございました。


「東海建設鰍ゥら車椅子を頂きました。」2016年1月21日

   
1月21日、本校校長室にて、車椅子の贈呈式が行なわれました。地域貢献に注力される地元企業の東海建設株式会社(中田孔幸社長)より菊地健一常務取締役が来校され,車椅子2台を寄贈頂き、香川校長より感謝状がおくられました。菊地常務より「学校にも車椅子のニーズがあると聞き、お贈りします。是非、活用してください。」との挨拶を頂き、香川校長は「ご寄付に感謝申し上げます。生徒や保護者の方々、また外部のお客様にも、車椅子を必要とされる場合があるので、有効に使わせて頂きます。」と話しました。これらは、保健室などに常備されています。


「雪かきレンジャー出動」2016年1月19日

   
   
昨年度に引き続き、本校生徒は室蘭市社会福祉協議会主催「雪かきレンジャー」として、地域で活動しています。今年は校内の「雪かきレンジャー」登録者数が56名となり、昨年の2倍以上の人数となりました。 1月19日に初出動をし、生徒は雪かきを通して、普段身の回りで雪かきをしてくれる人々に感謝したり、奉仕の喜びを学んだり、仲間と協力する楽しさを見つけたりしています。3月末まで、雪かきが困難な方々の要請に応じて出動します。


「選挙啓発高校生出前講座」2016年1月19日

   
   
1月19日,北海道選挙管理委員会 西岡 裕司氏と室蘭市選挙管理委員会 谷澤 康夫氏をお招きし,同会が本校ベネディクトホールにて全校生徒を対象に開催されました。パワーポイントを使い,クイズ形式を取り入れた講演を通じ,選挙権年齢の18歳以上に引き下げる法律改正の趣旨をはじめ,投票の意義や,選挙活動及び違反行為について,生徒は理解を深めました。また、模擬投票を通じて,生徒は選挙を身近なものとし,主者意識を高めることができました。西岡様、谷澤様、ありがとうございました。

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「フィリピンへの運動靴支援」2016年1月19日

   
海星カップ2015(3年生合同体育の最終日の催し)が終了し、3年生が本校で体育館シューズを使う機会がなくなりました。一昨年より、生徒会が中心となって, OTARUワールドフレンズを通じて、このシューズをフィリピンの子どもたちに届ける活動を行なっています。状態の良い靴を3年生に呼掛けたところ、運動靴を含め100足以上が集まりました。ご協力ありがとうございました。


「運動同好会 スキー・スノーボード体験」2016年1月7日・15日

   
   
1月7日と15日、運動同好会でスキーとスノーボードの講習会をしました。これまであまりウィンタースポーツを経験したことの無い生徒もいましたが、楽しみながら一生懸命練習し、見る見るうちに上達していきました。 また、冬山の危険性についても話し合い、楽しむだけではなく、自然との付き合い方について改めて学ぶ機会になりました。


「高体連室蘭支部弓道錬成大会」2016年1月13日

   
   
1月13日、伊達市総合体育館のサブアリーナ特設弓道場で高体連室蘭支部冬季弓道錬成大会が開催されました。室蘭市内の高校弓道部ばかりでなく、苫小牧からも複数の参加があり、90名近くが集まりました。前日の12日には伊達地区弓道連盟の先生方から講習を受け、射技や体配について教えて頂きました。そして翌日の大会が催され、個人戦女子の部で本校2年生の川浪優紀子さんが2位に入賞しました。冬休み中の寒稽古と前日指導して頂いたことが良い結果となりました。


「東京でカンボジアの学びを披露」2016年1月8-9日

   
1月8-9日に公益財団法人かめのり財団主催「かめのりフォーラム2016」がアルカディア市ヶ谷(東京)で行われ、全国から同財団が支援した中学生、高校生、大学院生が一堂に集いました。本校からは、カンボジアに派遣された松井 玲菜さんが参加しました。松井さんは、同国で一番印象に残ったこととして、現地高校生の勉強に対する姿勢を挙げ、自らも将来に向け前向きに努力する決意を述べました。また草の根で日本とアジア・オセアニアの相互理解の増進に貢献している方々や来日している留学生との活発な意見交換が行なわれ、異文化理解・国際交流への多くの人の積極的な挑戦の必要性を学びました。

「2015年度 クリスマスのミサ」2015年12月21日

   
   
2015年度のクリスマスミサが理事長である小林神父様司式により挙行されました。“Christmas(クリスマス)”の語源は、“Christ(キリスト)の誕生を祝うMass(ミサ)”です。カトリック学校の生徒としてクリスマスを単なるイベントではなく、意味を考えて過ごす時間となりました。また、ミサの冒頭で、キャンドルサービスを行ない、小さなローソクの光も全員で灯せば明るくなったことから「世の光となれ」という聖書のメッセージを思い起こしました。そして、それぞれが力を合わせて世の中を明るくしていこうとあらためて考える良い機会となりました。


「クリスマス祝賀会」」2015年12月22日

   
   
12月21日、本校ベネディクトホールにおいてクリスマス祝賀会が行われました。クリスマス祝賀会は、イエス・キリストの生誕を祝うとともに、お世話になった3年生を全校一つとなって盛り上げる一大行事であります。 1・2年生が部活動やステージ発表を通して、3年生に向けて感謝の気持ちを表現しました。


「第3回高校生ビジネスプラン・グランプリベスト100に選ばれました」2015年12月22日

   
日本政策金融公庫主催の「第3回高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の2年生チームがベスト100に選ばれました。その表彰式が本校で行われました。生徒たちが聞き取り調査や終始計画の作成を丁寧に行ったおかげで、実際にビジネスとして成立する可能性がとても高いという評価を頂きました。ビジネスを通して社会貢献について考える良い機会になりました。


「書道部の今年の活動」2015年12月20日

   
   
昨年から3年生のために、クリスマス祝賀会にむけた作品も制作しています。今年は高文連の全道大会でも、3年生の坂本実穂さんが高文連賞を、2年生の網野来海さんが全道優秀賞を頂きました。お互いに作品に感想やアドバイスができる、とても活気のある部活動になっています。それぞれが自分の作品に真剣に取り組んだ、充実した一年になりました。


「高校生・アジアの架け橋養成事業報告会」2015年12月15-16日

   
HIECC主催の同事業に参加し、この夏、ベトナムに派遣された道内の高校生による報告会が、駒澤大学附属苫小牧高等学校(12/15)及び旭川大学高等学校(12/16)で開催されました。この報告会の発表者は、本校の参加者を含め5名で、風土や文化などの同国の概要をクイズで発表したり、ベトナム戦争の博物館で学んだことや、奨学金を受け学校に通う子どもと出会って感じたこと・本校からの支援物資が無事届いたことを報告したりしました。本校生徒は、枯葉剤の被害に苦しむ人と出会って感じたこととして、特に、開発途上国の人々をはじめ、あらゆる人々を出身国や性などで一括りにしてはならないということを挙げ、これを訴えました。


「第2回 "Localwiki" 編集会議を開催しました」2015年12月15日

   
   
第2回 「Localwiki」編集会議を開催しました。Localwiki室蘭から講師の方々に来て頂き、前回アップした文章の編集作業を行いました。作業の中では、多くの方に読んでもらうにはどのような言葉を使うべきか、言葉の順番を入れ替えるだけで自分の書いた文章がまったく違った文章に見えるなど、人に伝えるためのテクニックを教わりました。生徒は自分達が書いた文章が、順番を組み替え、レイアウトを変更するだけで人に伝わる文章になることを実感しながら作業することが出来ました。 今回は前回アップした「ベネディクト海星同窓会」の記事の編集と、新たに本校の前身室蘭カトリック女子高等学校第2代校長、第3代理事長を務められた「シスターオリビアとの対談」について掲載しています。ぜひご覧ください。

Localwiki室蘭⇒タグ/2015海星学院アメリカ修学旅行へリンク


「釜石へのクリスマスプレゼント」2015年12月11日-12日

   
   
今年7月に東北ボランティア生徒派遣事業に参加した生徒が、お世話になった岩手県釜石市の仮設住宅に暮らす方々に手作りクッキーを贈ろうと全校に呼びかけたところ、29名の生徒がこれに参加しました。皆で心をこめてハートや星・小鳥のクッキーを作り、メッセージカードを添えて、ラッピングしました。焼きあがったクッキーは約1320枚で、皆で祈りを捧げ、これらを贈ることができました。応援して下さった皆様、ともに祈って下さった皆様、ありがとうございました。

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「国際ユース作文コンテスト 世界2位 優秀賞受賞!」2015年12月11日

   
ユネスコ創設70周年記念事業である、公益財団法人五井平和財団主催同コンテスト若者の部において、2年大谷優生さんの作品『心のとりでに忠実に』が、148カ国から寄せられた12,960作品の中から優秀賞に輝きました。 このコンテストは、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え行動することを奨励する目的とし、今年のテーマは「心の中に平和を築く」でした。大谷さんは、中学生の時からカンボジアの教育支援に取り組み、高校では同国に渡航、また校内での支援物資回収活動を実施し、これらの活動から得た経験を作文にまとめました。最優秀賞はアメリカの大学生で、フィリピンと南アフリカ共和国の高校生の3名です。12月1日に開催された2015年度同財団フォーラムの招待を受け、東京で受賞式が行なわれました。大谷さん、おめでとうございます。

受賞作品はこちら


「待降節の集い」2015年11月30日-12月4日

   
   
カトリック教会では、クリスマス前の4週間を「キリストの降誕を待つ期間」として「待降節(たいこうせつ)」と呼びます。海星学院では11月30日から中間考査に入るまでの一週間、ベネディクトホールに全校生徒が集まり、「待降節の集い」を行ないました。代表生徒による聖書の朗読のあと、先生方からお話を聞き、聖歌を歌います。また、ドイツのベネディクト会からの伝統である「アドベント・クランツ」(もみの枝で作った大きなリース)を作り、火をともしてカトリック学校ならではの雰囲気を味わいました。


「第3回WFD・高校生ミーティング」2015年11月28日

   
世界食料デー登別大会実行委員会主催の同ミーティングが登別市社会福祉協議会(しんた21)で行われました。本校生徒も参加し、今年度校内外で行ったボランティア活動や、ユネスコスクールとして活動してきたことを発表してきました。  また、外国からの観光客が登別市に残していく外国硬貨の選別作業のお手伝いをし、世界の国と身近な場所が結びついている事実を学ぶことができました。


「書き損じハガキ・実使用ハガキ受付開始!」2015年11月24日

   
開発途上国の教育施設建設・支援を目的として、書損じハガキや未使用ハガキの寄付を呼びかける世界寺子屋運動が今年も始まります。多くの方に協力を呼びかけようと、有志生徒が集い、リーフレットを完成させました。11月中旬から、生徒はリーフレットを持って、室蘭市・登別市を中心にまわり、掲示のお願いをしています。この運動によって、貧困などの理由で小学校を中退した子どもたちや内戦によって教育を受けられなかった大人が、読み書き・計算ができるようになります。この運動へのご協力をお願いします。書損じハガキや未使用ハガキは1枚で約45円の寄付になります。2016年2月26日まで、本校にお送り頂くか、またはお持ち下さい。(受付時間:平日9〜17時)日本ユネスコ協会連盟を通じて、開発途上国(今年度はカンボジア)に届けます。

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「ふれあい母恋交流茶会」2015年11月23日

   
社会福祉法人母恋のデイサービスセンターいきがいにおいて、本校の茶道部員6名がお茶会を開催しました。生徒たちは利用者の方々にお菓子の食べ方やお抹茶の飲み方を説明し、利用者の方ひとりひとりに声を掛けながらお茶を振舞いました。お茶会の前後にはレクリエーションを一緒に行い、最後には準備していた「卒業写真」と「なごりゆき」を合唱し利用者の方々と交流を深めました。

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「高校生チャレンジ・ショップ」2015年11月21日

   
   
室蘭商工会議所主催の「高校生チャレンジ・ショップ」に、本校生徒15名、4チームが参加しました。それぞれチームごとに、会社名と社長や経理部長などの役職を決め、販売計画を立てました。POPの作成や商品陳列のための準備をすすめ、モルエ中島店で実際に商品販売を行ないました。当日は呼び込みや商品説明をしながら、自分が選んだ商品を購入してもらう喜びを実感できる商売の経験となりました。

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「北海道カトリック学校生徒全道大会」2015年11月20日

   
   
北海道にあるカトリック学校8校(札幌光星、札幌藤、札幌聖心女子、旭川藤、北見藤、函館白百合、函館ラサール、海星学院)の代表生徒が一年に一度集まる「生徒全道大会」が11月20,21日に恵庭市の青少年研修センターで行なわれました。室蘭市出身の勝谷太治札幌司教を講師にお招きして、「カトリック学校の生徒として何を学ぶか」ということを教えて頂きました。31名の生徒と8名の引率教員は、一緒にアイスブレイクをして打ち解け、セッションのなかでも活発に意見が飛び交いました。 司教様は「互いに愛し合いなさい」というテーマに沿って、偏見やパリの連続テロ事件を取り上げ、愛こそが真の平和に繋がることを説いてくださいました。 また、今回当番校であった函館ラサール高校の先生と生徒によるきめ細やかな心配りと、函館白百合高校の生徒による聖歌のギター伴奏で、充実した素晴らしい祈りの時間を持つことができました。


「税の作文表彰」2015年11月16日

   
夏休みを利用し、本校の1,2年生が取り組んだ、「税に関する高校生の作文」において、本校の2年の佐藤あみかさんが札幌国税局庁賞、1年の松井玲菜さんが室蘭税務署長賞をそれぞれ受賞しました。札幌国税局賞は、胆振管内では唯一の受賞です。 11月16日、本校で表彰式が行われ、山下典明室蘭税務署長より、賞状を頂きました。2人とも、それぞれが税に関する意義や必要性をまとめていたことが、高く評価されました。

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「室蘭東ロータリークラブ 例会卓話発表」2015年11月18日

   
11月18日、室蘭東ロータリークラブ(荒井孝亘会長)の例会に、東北ボランティア派遣生徒が講師としてお招き頂き、生徒は現地での活動及び帰蘭後の活動を交えながら、東北の方々の心に寄り添い続ける重要性や、具体的な行動の必要性を訴えました。例会の卓話の講師としてお招き頂くのは、今年で3年目となります。ロータリーの皆さんからは、「皆さんがとても素晴らしい体験をしたことが伝わる、とても心に響く発表でした。発表後、看護師という夢や、打ち込んでいると仰っていたピアノに向って努力して、今後も大いに成長して欲しいです。」との励ましの言葉を頂きました。 室蘭東ロータリークラブの皆様、貴重な発表の場を有難うございました。


「夢を拓く女子中高生のためのキャリアサポート」2015年11月6日

   
   
11月6日、国際ソロプチミスト室蘭主催「夢を拓く女子中高生のためのキャリア・サポート」が本校で女子生徒を対象に実施されました。女性の社会的自立を支援する目的で、同会員の9名の方々により今回初めて開催されました。同会の八田由紀子さん、吉田みゆきさんから講話をいただき、「ピンチをチャンスに変える」「夢や目標にチャレンジし内側から輝く」など豊富な人生経験に生徒は刺激を受け、興味深く聞き入っていました。社会で活躍する女性の体験を進路の参考にし、自身の道を切り開く貴重な時間となりました。

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「2015年度 追悼ミサ」2015年11月4日

   
   
毎年11月はカトリック教会で「死者の月」とされています。本校でも追悼ミサが行われ、これまでの学校を支え、亡くなられた方々のために生徒たちは祈りを捧げました。 自分の親戚や深い関係のあった方たちのために祈ることは当然ですが、カトリック教会では、この世から亡くなられたすべての死者のために祈ることも大切にしています。ミサのなかでは、共同祈願によって戦争やテロ、東日本大震災をはじめとする自然災害で亡くなられた方々のための祈りも捧げられ、同時に私たちが生かされていることに感謝しました。 式の最後に、司祭である理事長先生から生徒と教員一緒に祝福を受け、海星学院の一員であることを再確認する時間となりました。


「平成27年度 北海道南部地区秋季弓道大会」2015年11月1日

   
   
11月1日、伊達市総合体育館のメインアリーナ特設弓道場で北海道南部地区秋季弓道大会が開催されました。そして、団体戦女子の部で、川浪優紀子さん(2年生)、松本萌希さん(2年生)、佐藤夏純さん(2年生)のグループが優勝しました。また、女子個人戦で佐藤夏純さんが準優勝、佐藤佑紀さん(2年生)が第4位、松本萌希さんが第5位に入賞しました。昇段審査を終えて、射が安定してきており、良い結果に繋がりました。これで、シーズンオフとなりますが、来春に向けて基礎からの修練を積み重ねてゆきたいと考えています。


「PTAレクリエーション」2015年10月31日

   
10月31日、毎年恒例のPTAレクリエーションが行われました。今年度はディノスボウル室蘭で、ボウリング大会を開催しました。生徒や保護者の皆様、教員を合わせ34名の参加を頂き、交流を深めることができました。総合優勝を狙って高スコアを出す方や、ボウリングが苦手な方など様々でしたが、楽しい時間を過ごしました。参加して下さったみなさんありがとうございました。


「カンボジアスタディーツアー報告会」2015年10月28日

   
10月28日1校時、同会が本校ベネディクトホールにて全校生徒を対象に開催されました。公益社団法人日本ユネスコ協会連盟主催第2回高校生スタディーツアーにおいて、全国の高校生10名に選出された1年 松井玲菜さんと同連盟主催教員対象カンボジアスタディーツアーに参加した市川栄作教諭より、カンボジア王国の教育施設視察を中心とする報告が行なわれました。松井さんは、肌で感じた都市と農村の格差・児童労働・都市の中の格差についてのエピソードから同国の内戦と貧困の問題に触れ、農村部にある教育施設・生徒宅訪問を通じて、子どもたちの真摯に学ぶ姿や生活ぶりをもとに、同連盟および本校が実施してきた教育支援の重要性と継続への協力を訴えました。また、市川教諭からは、同連盟の教育施設が教育以外にも様々なアプローチで住民の主体性を育む試みが成功している様子や、出会った村民や施設を運営するスタッフの思いやメッセージの紹介がありました。生徒は、途上国の現状について理解を深め、同国の教育支援のために自分が何をすることができるか考える契機となりました。 この報告会をもって、本校の世界寺子屋運動(未使用ハガキや書き損じハガキの募集活動)が始まります。11月下旬には、校内外に啓発ポスターが掲示される予定です。   

○生徒の感想
寺子屋に通う方々が笑顔でいるのを見ると、自分たちが先輩から引き継いだ伝統が、活かされていると嬉しく思う。今年も後輩たちが作成したリーフレットをたくさんの方の目にふれ、寄付してくださることを願っている。私も卒業後も寺子屋運動に協力し、いつか実際に寺子屋の子どもたちの笑顔を見たい。

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「H27年度 OPEN SCHOOL 実施」2015年10月24日

   
9月19日(土)に1回目、10月24日(土)に2回目のオープンスクールを開催し、今年度も多くの中学生および保護者のみなさまに来校していただきました。多数のご来校に際し混雑が心配されましたが、本校お手伝い生徒の活躍により、訪れた中学生をおもてなしすることができました。 学校紹介ガイダンスや体験授業を通し、中学生のみなさんには本校の雰囲気を感じていただきました。中学生のみなさんが進路決定するための材料となっていただけたら幸いです。参加いただいた中学生のみなさん、保護者のみなさま、中学校の先生方、ありがとうございました。  11月21日(土)に入学相談会を開催します。入学制度、学費、特待制度(Dランク以上)、部活動、留学、学校生活全般についてなど個別相談を承ります。


「高校生チャレンジ・ショップ」2015年10月24日

   
室蘭商工会議所主催の「高校生チャレンジ・ショップ」に、本校生徒15名、4チームが参加します。10月24日にチャレンジ・ショップ説明会が開かれ、それぞれチームごとに会社名、社長や経理部長など役職を決めながら、販売計画を立てていきました。当日販売する商品を選ぶときは真剣で、それぞれのチームが利益を上げるために一生懸命考えました。今後、学校でPOP作成やや商品陳列のための準備をすすめます。11月21日はモルエ中島店で実際に商品販売を行います。


「登別市立西陵中学校 全校道徳」2015年10月22日

   
   
10月22日、登別市立西陵中学校において、全校道徳の授業が行なわれ、東北ボランティアに派遣された生徒6名が活動を報告する機会を頂きました。全校道徳にお招き頂くのは、今年で3年目になります。 本校生徒が、東北や帰蘭後の活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えた一時間の間、中学生の皆さん、そして先生方は、ずっと真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。 登別市立西陵中学校の皆様、貴重な発表の場を有難うございました。


「北海道ユネスコ大会・北海道ブロックユネスコ活動研究会」 2015年10月18日

   
   
北海道ユネスコ連絡協議会・公益社団法人日本ユネスコ協会連盟主催の同大会が、室蘭プリンスホテルにて開催され、生徒6名がこれに実践発表者として参加しました。  本校のESDの概要や特色について6名が述べ、次にこの夏、カンボジアに派遣された松井玲菜さんと市川教諭が報告を行い、世界寺子屋運動(教育施設建設のための支援)への決意を表しました。また、東北ボランティア生徒派遣事業に参加した下田蒼さんが、傾聴と東北支援の重要性を訴えました。  大津和子北海道ユネスコ連絡協議会会長より、「地道な活動を様々なレベルで実践していることが伝わる発表、これからも頑張って欲しい」との講評を頂きました。


「第1学年校外体験見学学習」2015年10月15日

   
   
   
第1学年では、総合的な学習の時間の一環で「校外体験見学学習」を実施しました。生徒たちはそれぞれの進路目標に従い、自分たちが見学先を選びました。大学や専門学校では体験授業を受けるだけではなく、学食を利用したり、調理実習に参加するなど、高校卒業後の進学についての期待を高めました。また、病院のナースステーションや工場で製品を作る様子など、働く現場を見学し、働くことの大切さを改めて知る機会となりました。事前の調べ学習や当日の見学・体験学習を通じ、生徒たちの将来に対する進路意識はさらに向上しました。  今回、「校外体験見学学習」にご協力いただいた、学校や企業の皆さん、本当にありがとうございました。


「ふれあい夕食懇談会」 2015年10月13日

   
   
世界食料デー登別大会実行委員会が、登別市のホテル平安にて、ふれあい夕食懇談会を開催しました。世界食料デー本大会に引き続き、「声なき者の友の輪」(FVI)代表 神田 英輔氏をお招きし、「ルワンダを 再び 訪ねて」をテーマにご講演頂きました。  スライドを交えた講演の中で、ルワンダの社会問題は日本の社会問題につながり、また世界への問題にも結び付いているという内容に、参加した生徒は質疑応答の中で、地球全体の食料・飢餓問題だけではなく社会問題の学びも深める場となりました。


「世界食料デー登別大会本大会」 2015年10月12日

   
   
世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的とした同大会が、同実行委員会により登別市民会館で開催され、ボランティアとして本校生徒が参加しました。大会では、「広げよう 小さな心 飢餓に苦しむ 世界の友へ」と題し、「声なき者の友の輪」(FVI)より、神田英輔氏をお招きして講演がなされた他、幌別中学校吹奏楽部員による合唱と演奏、男声合唱団Primoの合唱が発表されました。  本校代表生徒は、近隣の高校の生徒とともに、受付、接待、会場の設営準備を協力しながら行いました。また今年度はアピールタイムを担当し、募金への協力を力強く市民の方に訴えました。


「高校生創業プラン」2015年10月3日

   
   
10月3日に、ホテルサンルート室蘭にて、室蘭商工会議所主催の創業プランプレゼンテーションコンテストが行われました。本校は2チームが参加し、幼稚園の先生のためのお弁当配達サービスや、乳幼児からの食事デリバリーサービスなど、生徒たち自身で社会貢献につながるビジネスプランを考えました。また一生懸命プレゼンテーションの練習し、本番で披露しました。2ームとも審査員特別賞を受賞し、審査員の方から着眼点や独自性に対しお褒めの言葉を頂きました。


「釜石への募金、ご協力ありがとうございました。」 2015年10月2日

   
9月1日に開催された「東北ボランティア派遣事業 校内報告会」以降、9月28日まで、釜石市の仮設住宅に住む方々とそこで傾聴ボランティアを運営しているNPOカリタス釜石への支援を目的として、本校事務室に募金箱が設置されました。生徒・保護者・同窓会の皆さんのご協力で、寄付金総額30,212円を、NPOカリタス釜石におくることができました。ご協力ありがとうございました。 東北ボランティア派遣生徒6名は、「多くのご協力、大変嬉しく思います。引き続き、東北の支援に心を寄せて頂ければ、幸いです。私たちも、これを励みに、今後の校外での報告会にのぞもうと思います。12月にはクッキーを仮設の皆さんにお送りしようと思っています。引き続き、宜しくお願い致します。」と語っています。


「生徒会の初仕事」 2015年10月1日

   
10月1日より本校の後期が開始となり、生徒会(永谷佳子会長)の役員も代替わりとなりました。生徒会の新役員で話し合い、初仕事としたのが、全校生徒への「持続可能な開発目標(SDGs)」の啓発でした。「持続可能な開発目標」は、2015年9月25-27日にニューヨーク国連本部で開催された国連持続可能な開発サミットで、開発途上国世界が達成を約束した17の目標です。これらの目標は、極度の貧困や飢餓をなくし、すべての人に生涯にわたって質の高い教育を提供し、また、地球を守り、平和で誰もが受け入れられる社会を推進することを目指しています。 生徒会が作成したポスターは現在、中央階段に掲示されています。是非、ご来校の際は、ご覧下さい。
SDGsの詳細については、際連合広報センターのHP(http://www.unic.or.jp/)をご覧下さい。


「世界食料デー登別大会 プレ大会」 2015年9月20日

   
   
世界食料デー登別大会実行委員会主催の同大会が、登別市ショッピングモール アーニス広場で開催されました。世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的として、国際連合食糧農業機関(FAO)のパネルや、インドの食糧問題に苦しむ子どもたちが描いた絵の展示及び説明、募金活動が行われ、本校生徒も参加しました。足を止めて下さる方や、募金に協力して下さる方との交流を通じ、奉仕の精神を培った他、戦後すぐの日本の食糧事情について理解を深めることができました。 10月12日には同実行委員会主催の最大のイベント 世界食料デー登別大会が登別市民会館で開催されます。是非、お越し下さい。


「英語でチャレンジショップ(2回目)」 2015年9月12日

   
   
豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が室蘭崎守埠頭に入港した際に本校生徒がオリジナルの「海星グッズ」を販売しました。 今回は、5月の第1回に3チームに分かれて模擬会社設立し、学校からの出資金5万円でデザイン・発注した商品を多くの外国人のお客様を相手に英語で販売実習を行いました。まったく日本語が通じない中、英語での雑談を交えながらの販売を通して、国際感覚を養いました。


「幼高連携プロジェクト幼稚園教諭体験学習プログラム)」 2015年9月12日

   
海星学院のベネディクト幼稚園で開かれた「お山の運動会」に、本校生徒8名(2年生5名、1年生3名)がお手伝いとして参加しました。総練習や前日準備のお手伝いにも参加し、実際に幼稚園教諭として働く先生方とともに、1つの行事を準備段階から作り上げていくことの大変さを学びました。当日は天候が不安定で、時折突風も吹く中でしたが、小さな身体で笑顔いっぱいに頑張る園児たちの姿に、高校生たちも刺激を受けました。園児をトイレに誘導したり、競技内容のデモンストレーションをおこなったり、園児の着替えを手伝うなどの仕事を通して、幼稚園教諭という職業の一端を体験しました。この経験を今後の進路決定に役立てていきたいと思います。


「書道部室蘭支部大会 4名が全道へ」 2015年9月9日

   
   
9月5〜9日の日程で、室蘭支部書道展が行われました。今年は当番校を引き受け、生徒たちは司会や挨拶、当日の業務に、おもてなしの心を発揮しました。研究大会では、本校の311番教室に支部全員があつまり、64名で4m×4mの紙に合作をしました。また、3年生坂本実穂さん、2年生網野来海さん、大谷優生さん、1年生原田奈々さんの4名が優秀賞、2年生後藤颯人くんが奨励賞を頂きました。優秀賞の4名の作品は、全道大会に出品されます。


「鷲別中学校からの協力:ワクチン支援」 2015年9月2日

   
9月2日、登別市立鷲別中学校生徒会の皆さんが来校され、ペットボトルのキャップを31袋(約280kg)分を寄贈してくださいました。鷲別中学校生徒会の皆さんは、開発途上国の子どもの健康問題への本校の取り組みに賛同し、校内で回収ボックスを設置し、協力を呼びかけたりしたエピソードを、懇談の中で披露してくださいました。 寄贈をうけ、本校生徒会の松木美優会長は「いつも協力して下さる鷲別中学校の皆さんに感謝しています。在校生を代表して感謝申し上げます。我々の任期はまもなく終了しますが、両校の関係をますます発展していけるよう、後輩にしっかり引き継ぎたいと思います。中学校の皆さんに宜しくお伝え下さい。」と挨拶しました。 中学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。


「東北ボランティア派遣事業 校内報告会」 2015年9月1日

   
   
9月1日、同会が全校生徒を対象にベネディクトホールで開催されました。今年7月7〜11日の日程で東北ボランティアに派遣された生徒6名が傾聴などのボランティア活動や釜石ユネスコ協会、釜石商工会議所の表敬訪問、特定非営利活動法人カリタス釜石での滞在を通じて感じたことや学んだことを報告し、東北支援継続の重要性を訴えました。 6名それぞれの視点で語られる報告を聞き、全校生徒は、釜石の未来を支える子どもたちの現況、心の復興につながる傾聴の重要性、人生における生きがいを見つけることの意味、人との出会いの大切さ、仮設住宅と復興公営住宅に住む方々のそれぞれの思い、日ごろから心がけるべき命の使い方などについて理解を深めました。 今後は、オープンスクールや校外報告会を通じて、伝えていかねばならないことを発信していきます。

○浜ア彩菜さんの感想  以前の報告より元気な東北の方の表情がスライドに多くあったが、まだまだ復興は終わっていないので、このまま 復興を進めていって欲しいと思う。そのために、テレビ等のメディアをはじめ、我々は東北の現状に目を向け続け ていくべきだと思う。


「第46回 ベネディクト海星同窓会 取材」 2015年8月29日

   
   
札幌市で開催されたベネディクト海星同窓会に、本校2年生5名が取材のため参加しました。当時の学校の様子、校舎や寮のお話し、同窓生の思い出、現在の本校への想いなどたくさんのお話しを伺うことができました。生徒たちは先日行われたlocal wikiティップオフセミナーで講師の方々から学んだことを思い出しながら、たくさんの方にお話しを伺い、充実した取材活動となりました。  取材に協力いただいた同窓生の皆様ご協力ありがとうございました。


「LocalWiki in 海星学院:ティップオフセミナー開催」 2015年8月28日

   
   
LocalWiki in 海星学院:ティップオフセミナーが開催され、本校の1年生7名2年生5名が参加しました。4名の講師の先生が来校されLocalWiki設立の経緯や取材、掲載についての注意点など大変貴重な講演をしていただきました。講演の中では魅力を伝えるための写真の撮影方法やどのような言葉で伝えるべきかなど、実践的な内容のお話しをしていただきました。また、セミナー後半では実際にアカウントを作成し、記事掲載のレクチャーをしていただきました。セミナー全体を通して、どのように自分たちの学校の魅力を世界に発信していけばよいのかを考える良い機会となりました。今回学んだことを活用し本校の魅力を多くの方に伝えていきたいと思います。

HP 「室蘭LocalWiki」

「平成27年度 第2学年インターンシップ」 2015年8月27日

   
   
今年度も2年生全員を対象に、室蘭市、登別市、伊達市の52箇所の企業や施設にご協力をいただき、インターンシップ(職業体験)を実施しました。生徒たちは、実際に働いている方々からお話を聞き、職場で一緒に作業させていただくなかで、将来の職業選択に向けた考えを深める貴重な体験をしました。  ご協力いただいた企業、施設の皆様、誠にありがとうございました。

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「高文連室蘭支部美術展・研究大会参加」 2015年8月25-26日

   
第49回高文連室蘭支部美術展・研究大会が伊達市文化センターで開催され、本校美術部員もこれに出品・参加しました。参加生徒は、作品鑑賞や、スクラッチ・合評会の研修などを通じて、感性・思考・技術・努力・環境の観点から作品製作をする必要性や実物・現場を観察する重要性について理解を深めることができました。


「アイアンマン・ジャパン北海道 ボランティア参加」 2015年8月23日

   
   
   
8月23日、北海道洞爺湖周辺において「アイアンマン・ジャパン北海道」が開催されました。 SWIM(水泳)3.8km、Bike(自転車)180.2km、Run(マラソン)42.2kmを一人で行う過酷なレース、 まさに「IRONMAN(鉄人)」レースです。 その大会補助員として、選手の誘導や給水、フィニッシュの補助を行うとともに、英語の会話を通して荷物 の運搬や競技終了後の選手誘導などもお手伝いさせていただきました。  世界37カ国から303名の外国人選手、総勢1652名の選手が参加する日本最大のレースに関わることができ、 大変貴重な体験となりました。


「高校生創業プランプレゼンテーションコンテスト」 2015年8月8日

   
室蘭商工会議所主催の 「高校生創業プランプレゼンテーションコンテスト」 にエントリーするため、本校生徒3名が、「創業プランについて」をテーマに室蘭工業大学名誉教授高井俊次氏の講演を聴きました。また、午後からは日本政策金融公庫北海道創業支援センター所長の小野晋氏から、創業プラン作成のポイントを聴き、エントリーへの準備が始まりました。コンテストは、チームごとに室蘭の産業等をテーマとしたビジネスプランを作成し、10月3日に行われるプレゼンテーションコンテストで発表をする予定です。また、日本政策金融公庫主催の「第3回高校生ビジネスプラングランプリ」にも同時に参加する予定です。


「JICA高校生国際協力プログラム」 2015年8月5日

   
   
JICA北海道国際センターで同プログラムが行われ、これに本校生徒が参加しました。生徒は同センターの探検や、青年海外協力隊の体験談(ザンビアでの国際協力)から、JICAの国際協力について理解を深めました。また、「援助」について考えるワークショップを通じて、国際協力を行なう人の心構えについて理解を深めることができました。JICAの皆さん、ありがとうございました。


「平成27年度 中嶋神社奉納射会」 2015年8月5日

   
   
夏季休業中の8月5日、室蘭市宮の森町にある中嶋神社の夏季例大祭に合わせて、今年度の奉納射会が開催されました。そして、本校から高校生男子個人戦で對馬翔也くん(2年生)が優勝、女子個人戦で松本萌希さん(2年生)が準優勝、佐藤夏純さんが第3位、市来法子さんが第5位に入賞しました。夏休みにニセコにある「羊蹄山弓道場」まで練習に行くなど、日頃の修練が結果として表れました。


「書道部合同合宿」 2015年8月4日

   
8月4日から2泊3日の日程で、登別万世閣で行われた、室蘭支部の書道合宿(東翔高校書道部主催)の合宿に、今年も参加しました。大広間を貸し切り、室蘭支部大会に出品する作品を深夜まで書き続けました。作品作りに集中できる恵まれた環境の中で、生徒たちは試行錯誤しながら充実した時間を過ごしました。


「上智大学STP スタート!」 2015年8月3日

   
   
いよいよ上智大学のSTP(サマーティーチングプログラム)がスタート!入学式では、27名の上智大学生が元気で明るい自己紹介をし、笑顔あふれるオープニングとなりました。室蘭・登別市内の小学校17校から約70名・中学校7校から約25名のたくさんの小中学生も、上智大学の学生の優しい声かけで徐々に打ち解け、ゲームなどの活動を楽しんでいました。


「上智大学STP 8月3日からスタート」 2015年8月1日

   
上智大学の学生27名が、8月3日から始まるSTPプログラムの準備を開始しました。小中学生約100名が参加する予定です。チーフの飯島さんは,「生徒のみなさん、この夏が楽しい思い出となるようにいっしょに英語を勉強しましょう」と期待を膨らませていました。
8月3日(月) 初日は9時30分集合
持ち物は、@筆記用具・A上履き・Bお弁当・C水筒・D参加料(2000円)・E事前アンケートです。

室蘭民報の記事

「運動同好会山岳救助訓練、夏季合宿」 2015年8月1日・2日

   
   
   
昨年に引き続き、室蘭市防災対策課と室蘭ネイチャーオフィスの方々のご協力を頂き山岳救助訓練を兼ね、室蘭岳の登山を行いました。運動同好会の生徒19名が参加し、今年は一泊二日の合宿をだんパラで行いました。一日目に山岳救助講習や、コミュニケーショントレーニング、夕食作りを実施し、二日目に山岳救助実習に取り組みました。 講習では、山の危険性や楽しさだけではなく、ロープワークや食事の重要性について学びました。実習では、室蘭だけに自生する注意すべき植物を確認しながら、頂上を目指しました。晴天に恵まれ、室蘭を一望する景色を眺め、夏休みの活動を締めくくる充実した体験になりました。


「図書館研修」 2015年7月31日

   
   
「生徒たちの手による図書館のリニューアル」を進めるにあたり、生徒4名が室蘭工業大学附属図書館で研修を受けました。図書館の概要説明や、施設見学、図書の分類と配架方法の紹介など、実際に図書館を作っている立場からのお話を頂き、生徒たちは高校生が使いやすい図書館のイメージを膨らませました。また、職員の方々の本に対する思いに触れ、自分が本を紹介する楽しさにも気づくことができました。

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「道南バス・海星学院 東北支援プロジェクト」 2015年7月30日

   
   
今年度も、7月7〜11日の日程で、東北ボランティア生徒派遣事業が実施され、代表生徒6名が岩手県釜石市で、ボランティア活動に参加しました。NPO法人カリタス釜石に滞在し、コミュニティーカフェや仮設住宅での傾聴、地域イベントの運営などの活動を行ないました。また、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の表敬訪問し、釜石の現状についてお話を伺いました。これらの活動を通じて、代表生徒は、感じたことや考えたこと、また多くの人に知ってもらいたいことを、ポスター(6種類)にしました。これらのポスターは道南バス株式会社の協力のもと、東北支援の啓発ポスター(6種類)として、バスの車内に展示されています。


「東北ボランティア生徒派遣事業報告」 2015年7月30日

   
   
   
同事業において、選考の結果、1年生から伊藤千滉さん・下田蒼さん・中村仁南さん・松井玲菜さんが、2年生から大谷優生さん・下司知実さんが7月7〜11日の日程で、特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、岩手県釜石市の仮設住宅や復興公営住宅の集会所で、住民の皆さんを対象に傾聴や映画イベントの運営などのボランティアを行いました。 派遣前に練習した釜石の踊り「釜石よいさ」や「世界に一つだけの花」「ふるさと」などの歌を披露した際、住民の皆さんの中には、満面の笑みを浮かべる方や一緒に歌ったり踊ったりしてくださる方、また涙する方もおられました。また、住民の皆さんの中には、震災当時からこれまでのお話や釜石の復興状況についてお話してくださる方も多く、生徒は復興がまだまだこれからであること、日常の有り難味、他者のためにできることがある喜びについて理解を深めることができました。 ボランティア活動の他、釜石周辺の見学や、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の皆様による経済的・人道的な観点から見た震災及び復興についてのお話を通じて得た学びや気づきを周囲の人に伝えるため、報告発表の準備に取り掛かっています。9月より校内外で報告会が開催される予定です。

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「運動同好会カヌー体験」 2015年7月29日

   
   
自然体験活動の一環として、運動同好会が伊達B&G海洋センターでカヌー体験を行いました。インストラクターの方から講習を受け、実際に海に出ました。青空の下、心地よい潮風を受けながら楽しく自然体験ができました。生徒たちは上達が早く、あっという間に操作を覚え、自由自在にカヌーを漕いでいました。運動同好会では、このような体験活動を大切にしながら、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。


「韓国語講座」 2015年7月27日・28日

   
室蘭工業大学大学院博士2年生の李・セロン講師を招き、7月27日・28日の2日間、韓国語講座を開講しました。本校では、アメリカ修学旅行、英語でチャレンジショップ、アイアンマンマラソンボランティアなどを通して、海外の方と交流する機会が多数あります。特に近年では英語圏以外の方との交流も盛んになってきました。そこで今回は韓国語を学ぶことで、その国の文化や歴史なども学び、国際理解を深めることを目的としました。受講生の中には、すでに独学で何年も勉強をしている生徒もいて、韓国語でネイディブスピーカーとの会話を楽しみました。また、今回初めて韓国語に触れる生徒にとっては、新しい世界への広がりとなりました。

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「運動同好会 水難救助講習」 2015年7月24日

   
   
昨年に引き続き、運動同好会では、海や山の事故に備え、防災・救難講習を実施しています。今回、海や川などで起きる水の事故を想定し、水難救助講習を実施しました。室蘭海上保安部の方々に講習をお願いし、水の危険性、溺者の救難方法、離岸流の恐ろしさの説明をいただきました。また、心臓マッサージのやりかたを教わり、それぞれが実際に人形相手に実習するなど、充実した勉強会になりました。

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「運動同好会 トッカリショ清掃」 2015年7月23日

   
   
   
運動同好会が中心となって毎年行っている、トッカリショのゴミ拾いを今年も実施しました。だんだんと参加人数も増え、今年は運動同好会の生徒と、有志の一般生徒を合わせて、25名で行いました。今年でこの活動も4年目となり、少しずつ浜がきれいになっているのか、ゴミの量が少ないのが印象的でした。3年生の生徒は手馴れた様子でゴミを集め、下級生にもしっかりと指示を出し、3年間の活動で大いに成長したことが伺えました。下級生も先輩の指示に従い、一生懸命活動しました。スムーズな活動が出来たので、予定よりも早く終わり、合計62袋分のゴミを集めることが出来ました。今後も、自分たちの活動だけではなく、奉仕活動も積極的に行っていきたいと思います。


「小学生に英語の楽しさを伝えたい!in海陽小学校 PartU」 2015年7月22日

   
   
「小高連携を生かした小学校英語活動(外国語活動)協力ボランティア」第2回が室蘭市立海陽小学校で行われ、本校生徒20名が海陽小学校6年生と一緒に外国語活動を行いました。小学生が自分たちの行きたい国について英語で一生懸命説明する姿勢は、高校生にとっても良い刺激となりました。

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「夏期病院ボランティア 救命講習会に参加して」 2015年7月22日

   
年に3回、休業期間中に行われている、市立室蘭総合病院主催の病院ボランティアが今年も始まりました。夏の始まりは、毎年、市立病院麻酔科部長の下館勇樹先生による救命講習会から始まります。今年は1.2年生含む計19名が講習会に参加し、心肺蘇生から自動対外式助細動器の使用方までを学びました。2年生は、7月に校内で短期普通救命講習を終えたばかりで、慣れた様子で実際の現場を想定して実施することができました。1年生は初めて救命講習に参加する生徒も多く、緊張しながら、こんなに体力を必要とするものだと、体感することができました。今後、19名の生徒たちは、今回救命講習で学んだ知識を活かしながら、夏休み期間、市立室蘭総合病院でのボランティア活動に参加します。

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「第2回高校生カンボジアスタディツアー参加決定」 2015年7月18日

   
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟主催の同事業において、全国の高校生10名に本校1年の松井玲菜さんが選出され、8月12〜21日にカンボジア王国に派遣されることになりました。4年前から生徒が支援してきた同国の教育施設や世界遺産などの伝統文化が息づく村を訪れ、現地に暮らす人々との交流やボランティアを体験する予定です。帰国後は、校内外で報告会が予定されています。

○松井玲奈さんの感想  
このツアーでは、世界寺子屋運動の現場で開発途上国の課題改善につながる活動を直接見られるため、楽しみにしています。また、アンコールワットの視察、遺跡修復体験なども楽しみです。現地では、カンボジアの子どもたちや寺子屋の先生、保護者、持続可能な社会を目指す日本ユネスコ協会連盟の方々と積極的に交流したいと考えています。他の参加者と途上国に対する意見や考え方を分かち合いながら、同国の現状やその改善策をしっかり学び、皆さんに報告したいと思います。

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「租税教室」 2015年7月13日

   
   
本校では2年に1度、夏休みを利用して、「税に関する高校生の作文」に取り組んでいます。その事前学習として、室蘭税務署税務広報広聴官の石田信一様を講師としてお招きし、租税教室を開催しました。税の役割や種類についてお話をいただき、「もし税が無い社会だったら」というテーマのアニメーションを見て、税の意義について勉強しました。分かりやすく丁寧なお話に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。また、一億円(模擬券)の重量を体験するなど、お金の重みについて改めて理解を深めました。

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「小学生に英語の楽しさを伝えたい!in海陽小学校」 2015年7月8日

   
   
室蘭市立海陽小学校で、本校生徒が、「小高連携を生かした小学校英語活動(外国語活動)協力ボランティア」に参加しました。海陽小学校6年生に本校生徒が、「行ってみたい国」をテーマに様々な国について、それぞれ10グループに分かれ、英語でプレゼンテーションを行いました。2年目を迎えた今年度は、昨年度8名参加に対して今年度は20名もの生徒が積極的に参加する人気のプログラムとなりました。本校の生徒は、普段以上に、「英語を教える」という立場から文法や発音などに気をつけながら英語を話し、そして「英語は楽しい」という一番大切な気持ちを海陽小学校の児童に伝えるため、「先生」として交流をしました。

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「学院祭」 2015年7月4日・5日

   
   
   
   
   
今年の学院祭は「青春の花満開〜172800秒の夏物語〜」をテーマに、2日間に渡って開催されました。各クラスの工夫を凝らしたステージ発表や、3年生の壮大なアトラクションが催され、大いに賑わいました。3年生は、最後の学院祭ということもあり、熱気に満ちた盛り上がりを見せてくれました。部活動発表も、日々の練習の成果を十分に発揮しました。軽音楽部、ダンス同好会、コーラス部のステージ発表や、文化部・ユネスコの展示、書道部のパフォーマンスは観客の皆さんを魅了しました。例年ご協力頂いているPTAの食品販売も好評で、多くのお客さんに喜ばれていました。今年は、一般公開日の来校者も多く、素晴らしい学院祭となりました。 ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

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「高文連美術部写生会」 2015年6月23日

   
   
同写生会が、だて歴史の杜カルチャーセンターで開催され、美術部6名がこれに参加しました。天候にも恵まれ、カルチャーセンター周辺の写生では、歴史的な建造物や緑豊かな自然の風景、また公園の遊具などを題材に製作に打ち込みました。出来上がった作品を展示する鑑賞会では、他校の生徒の作品から刺激を受けました。また、昨年の全国大会の作品鑑賞では、専門委員の先生の解説を受け、構図の重要性について理解を深めることができました。


「世界食料デーふれあい夕食懇談会」 2015年6月22日

   
   
登別市のホテル平安にて、世界食料デー登別大会実行委員会主催ふれあい夕食懇談会が開催され、本校生徒2名が招待されました。同会では、元青年海外協力隊員の五十嵐 大介氏 五十嵐早矢可氏から、「キルギスにおける体験を現在に生かす」をテーマにご講演頂きました。 現地の活動体験や、帰国後、浦河町の地域活性化と食料問題解決のために行っている活動について刺激を受けた生徒は、講演後、直接お話する機会を頂き、学びを深めることができました。


「女子バスケットボール部 全国へ」2015年6月16日 

   
   
   
   
女子バスケットボール部が創部13年目にして全国大会初出場を決めました。バスケットボール部は6月18〜22日まで小樽市総合体育館他で開催された、第68回北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会北海道予選会に出場しました。女子は初戦の旭川藤女子高等学校を接戦の末に1ゴール差で勝利し、続く札幌創成高等学校戦にも勝ち上がり決勝リーグへ進出しました。4チームによる決勝リーグでは2勝1敗で2位となり、上位2チームに与えられる全国大会への出場を果たしました。男子は、1回戦の帯広三条高等学校に勝利しましたが、2回戦の帯広大谷高等学校に敗れ、ベスト16で幕を降ろしました。

○選手コメント
私たちはインターハイ全道予選会で準優勝し、全国大会出場を決めることができました。3年生はケガ人が多く、大変だったこともたくさんありましたが、みんなで乗り越えてきました。今回、私たちが全国大会に出場することができるのは、家族、先生方、全校の皆さん、地域の方々の支えや、毎日一緒に練習してきた男子バスケットボール部の応援があったからだと思います。今回の準優勝という結果に満足せず、周りへの感謝の気持ちを忘れずに、海星学院の代表として全国大会では恥じない活躍をしたいと思います。一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。
海星学院女子バスケットボール部 キャプテン 3年 平野 亜実

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「世界難民の日特別講演会」 2015年6月16日

   
   
難民の保護と援助に対する世界的な関心を高めることを目的とした世界難民の日(6/20)の趣旨に賛同し、UNHCRの公式支援窓口である国連UNHCR協会より水野慎也氏をお招き、本校ベネディクトホールで、全校対象の講演会が行なわれました。生徒は、シリアやミャンマーの難民を題材に、世界の難民についての概要、難民キャンプの様子、国連やUNHCRの取り組みについて理解を深め、自分たちにできる支援について考える必要性を学びました。また、講演後は、水野氏と有志生徒との懇談の場が設けられ、国際協力の現場で活躍するための進路選択などについてなどのお話を頂きました。水野様、ありがとうございました。

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「高校生・アジアの架け橋養成事業参加決定」 2015年6月11日

   
公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター主催の同事業において、全道の高校生10名に本校2年の網野来海さんが選出され、8月2〜9日にベトナム社会主義共和国で、NGOの視察や現地の人との交流を通して、同国や国際協力についての理解を深める機会が与えられました。6月11日には、室蘭市役所を訪れ、青山剛市長に参加決定を報告しました。青山市長からは励ましの言葉を頂くとともに、室蘭・北海道・日本とベトナムの繋がりについてのお話を頂き、事業参加への決意をあらたにしました。今後、同国に支援物資を届けるため、網野さんは校内でこれらを募ります。詳細は、校内に掲示します。網野さんへの協力を宜しくお願い致します。

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「室工大留学生との交流会」 2015年6月9日

   
   
室蘭工業大学国際センター(門澤健也准教授)のご協力のもと、マレーシアの留学生の皆さん3名と交流会を実施しました。インターナショナルクラブの生徒を中心に31名がこれに参加し、留学生(イスマ・イマニ・アハマさん、モハンマド・カイリー・ビン・モハンマドカメルさん、ハリ・ラクシュマン・クマルさん)からマレーシアの文化や食事、そしてイスラム教とヒンドゥー教についての講義を受け、他民族国家であるマレーシアでの生活や、宗教が生活に与える影響などについて理解を深めました。また、講義の後は、マレーシアの餅菓子である「オンデ・オンデ」と日本の「大福」を皆で作り、楽しく交流することができました。 室蘭工業大学の皆さま、ありがとうございました。

○参加生徒の感想 「マレーシアの留学生との交流を通じて新たな事をたくさん知ることができました。特に、イスラム教は愛と平和の宗教だと聞いてイスラム教について新たな知識を得ることができました。また、マレーシアのお菓子「オンデ・オンデ」を一緒に作ることで仲が深まりとても楽しい時間を過ごすことができました。また、機会があれば交流したいです。」  (2年佐藤 玲惟)

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「校内学校別分科会」 2015年6月8日

   
   
ライセンスアカデミー主催で、2年・3年生対象に道内の大学、短期大学、専門学校約40校が来校し、各ブースに分かれ学校説明を聞くことが出来ました。 進路について考え中の人も今後の進路活動に向けて何か“気付き”を得られたのではないかと思います。


全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト」 2015年5月31日

   
   
   
5月31日札幌大谷大学で行われた北海道高等学校文化連盟 第3回 全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、本校の2年生6名3年生2名が参加しました。3月から少しずつ準備を進め、今年度は「Health Wealth Hokkaido」という健康を北海道のうりにし、より多くの外国人観光客に北海道に来てもらうというプロジェクトの提案を行いました。それに合わせ、生徒たちは新千歳空港で外国人観光客100名に対しアンケートを行い、その結果を発表に取り入れました。本番は、聞き手のことを意識した発表を行い、悔いなく発表を終えることが出来ました。


「英語でチャレンジショップ」 2015年5月29日

   
   
   
豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が室蘭崎守埠頭に入港した際に本校生徒がオリジナルの「海星グッズ」を製作し販売しました。 室蘭商工会議所主催「高校生チャレンジショップinむろらん」で学んだノウハウを生かして、今回のプロジェクトを立ち上げました。3チームに分かれて模擬会社設立し、各チームは学校からの出資金5万円でデザインを考え商品の発注を自分たちで行いました。仕入れ価格・必要諸経費から販売価格を設定し、利益確保を目指し各チームで競い合いました。接客では多くの外国人のお客様を相手に英語で行いました。このプロジェクトを通して、国際交流をしながら、起業から販売・決算までの経済の仕組みや大変さを学びました。 また、1年生は9月に行う第2回チャレンジショップに向けて、外国人観光客に、どのような商品が売れるのかを英語でアンケート調査を行いました。

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「マリア祭」 2015年5月27日

   
   
カトリック教会では、伝統的に自然の花が一斉に咲く5月を「聖母マリアに捧げる月」としています。本校では、5月27日に高等学校と隣接するベネディクト幼稚園が合同で聖母子像を囲み、セレモニーを行いました。いつも学校生活を見守って下さっているマリア様に感謝し、祈りを捧げた後、校庭に咲いているチューリップやツツジなどを手向け、マリア様をたたえる歌を歌いました。今年は気候の関係で花の時期が早く、例年に比べて花が少なかったですが、華道部の生徒が工夫して飾り付けをしました。


「男女バスケットボール全道大会へ」 2015年5月24日

   
   
第68回北海道バスケットボール選手権大会室蘭支部予選会が5月22日から3日間行われ、男子が3位、女子が優勝し全道大会への切符を手にしました。女子は7連覇を達成しました。

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「JICA世界の笑顔のためにプログラム」 2015年5月20日

   
今年度も地域の皆さんや全校から頂いたスポーツ用品や教育・文化に関係する物品を、JICA(国際協力機構)に発送することができました。同事業は、JICAを通じてこれらの物品を世界各地に届けるもので、これからボールや鍵盤ハーモニカ、書道セット、浴衣などが、トンガやマラウイ、パプアニューギニアの子どもたちのもとに届くことになっています。ご協力ありがとうございました。

○生徒会長より 今回協力して下さった地域の皆さん、生徒の皆さん、ありがとうございました。皆さんが寄付して下さった物品は、開発途上国の子どもたちに届けられます。今後も秋の募集に向けて活動を呼びかけていきますので、ご協力を宜しくお願い致します。心から感謝申しあげます。ありがとうございました。(3年 松木美優)

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「アメリカの高校生と文通」 2015年5月19日

   
   
平成26年度アメリカ修学旅行(10/2-10/9) で交流をしたミネアポリスにある公立高校Edina High Schoolの生徒からお手紙が届きました。Edina High Schoolでは、日本語の授業があり、修学旅行中、数名の生徒がその授業に参加し、日本語と英語で交流をしました。これを機会に4月には本校生徒から日本語で書いた手紙を送りました。そして5月にはEdina High Schoolから英語で書かれた手紙が届きました。生徒は自分宛の手紙を熱心に読み、お互いの言語で交流を楽しみました。


「世界一大きな授業」 2015年5月13日

   
   
貧困などが原因の世界の教育問題について知り、自分たちで取り組めることを考える「世界一大きな授業」が今年も開催され、一年生がこれに参加しました。今年度の授業では、JICA北海道市民参加協力課より二見伸一郎氏をお迎えし、豊かな海外渡航経験から、エチオピアの子どもたちが置かれている環境について理解を深め、日々学校に通える幸せを再確認するができました。二見様、ありがとうございました。

○生徒の感想 この授業を受けて、JICAに活動とアフリカ諸国内の格差について学びました。学校がなくて勉強ができない・きれいな水にアクセスできない人々を改めて身近に感じ、募金やボランティアを積極的に行なったり、現地で発展のお手伝いをしたりしたいと思いました。小さな力でも無力ではないと思います。小さなことから協力していきたいと思いました。(1年 中村仁南)

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「体育大会」 2015年5月1日

   
   
   
   
今年も晴天の中、5月1日に本校伝統の体育大会が行われました。午前の部では体育館やグランドで個人競技の参加と応援で盛り上がり、午後の部はクラス対抗の大縄と綱引きでホームの団結力を発揮しました。今年は、卓球男女、大縄、綱引きでそれぞれ1位に輝いた3年Cホームが圧倒的な総合得点で優勝しました。 クラス対抗の最初の行事に一緒に汗を流すことで、お互いの良い面を発見し、ホームルームの繋がりがより深められた一日になりました。

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「1年生宿泊研修」 2015年4月21日

   
   
今年度から海星学院の新しい行事に、新入生を対象にした宿泊研修が加わりました。入学式から10日後の宿泊体験ということで緊張した表情が見られましたが、ホームルーム対抗の長縄やキンボール、ウォークラリーなどの団体行動を通して互いの理解を深め、二日間を通して全員がニックネームで呼び合える関係を築くことができました。ホームルーム対抗の校歌合唱大会ではAホームが見事な歌声を披露して優勝し、一年生最初の行事で幸先のよい結果を得ることができました。これを機に一年生全員が校歌を覚え、海星学院伝統の歌声にさらに厚みを持たせる期待の学年になりました。


「アートマイル壁画完成」 2015年4月17日

   
   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(3年目)が終了しました。キルギス共和国のIshenali Arabaev Atndag schoolと壁画(縦1.5m×横3.3m)を共同で制作し、展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトです。2年生の総合的な学習の一環としてSkypeで交流を深め、本校生徒が壁画の半分を作成しました。その後、Ishenali Arabaev Atndag school が残りの半分を作成し、完成した壁画が4月に到着し、学年全員で鑑賞しました。テーマは「ヒーロー・スポーツ・ファッション・建築物」で、互いの国の文化を紹介しあう壁画となりました。このプロジェクトを通じて、生徒は「異文化との出会いと協同の喜び」を学ぶことができました。

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「チャリティーコンサートボランティア」 2015年4月11日

   
   
 4月11日、室蘭市市民会館にて国際ソロプチミスト室蘭主催のチャリティーコンサートが開催され、本校から生徒7名がボランティアに参加し、ご来賓やお客様のご案内・車椅子の方の補助等、元気な挨拶をしながら開演までのお手伝いを行いました。 「札幌交響楽団コンサートマスター」の大平まゆみさんと明上山貴代さん(ピアノ)が、春をテーマに美しい音色を披露されました。収益金の用途は難民救済や被災地支援を目的としており、そのボランティアとして役立てることに充実感を得ながら、普段触れることのないクラッシックの文化に触れ教養を高める有意義な時間となりました。

「第55回入学式」 2015年4月10日

   
   
4月10日、本校ベネディクトホールにおいて入学式を行い、真新しい制服に身を包んだ第55回生とその保護者の方を迎えました。91名の新入生は海星学院として最多です。全校生徒も236名を数えることになりました。新入生を代表して鈴木悠里さん(鷲別中)が宣誓文を読み上げ、「恵まれた環境で学ぶことの有り難さ」という一文に、在校生も襟を正して聞き入る様子が印象的でした。

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「運動同好会春期クリーン作戦(地域・通学路清掃)」 2015年4月4日

   
   
昨年に引き続き、運動同好会を中心に通学路清掃を行いました。海星学院のある高砂地域は幼稚園や小学校が集中するエリアで、新学期に向け、気持ちよく登校してもらおうという趣旨で行いました。 今回は、保護者や地域の町会の方々にも呼びかけ、30人ほどの方の参加がありました。タバコの吸殻や、ペットボトルなどのゴミを丁寧に拾いながら、気持ちのいい汗を流しました。集まったゴミ袋は20袋を超え、充実した活動になりました。 今後も、地域の方々と連携しながら、奉仕活動や体験活動を行っていきたいと思います。

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