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海星ニュース2016

[世界寺子屋運動へのご協力、ありがとうございましたアート」2017年3月22日

   
   
昨年11月から世界寺子屋運動として募ってきた書き損じはがき・未使用はがきが4,540枚集まりました。ご協力ありがとうございました。 はがきは1枚約45円の寄付になります。寄付金・その他とあわせると、カンボジア王国の子どもたち36人が2年間教育施設に通い、識字教育プログラムを修了できる計算となります。これらの寄付は,3月22日、本校で贈呈式が行われ、大中一弘生徒会長から室蘭ユネスコ協会に贈られ、日本ユネスコ協会連盟を通じ、開発途上国の識字教育の普及に役立てられます。協力して下さった地域の皆さん、生徒の皆さん、教職員の皆さん、本当にご協力ありがとうございました。

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「登別市立富岸小学校エコキャップ・リングプル引渡し会」2017年3月16日

   
3月16日、登別市立富岸小学校で、エコキャップ・リングプル引渡し会が行なわれ、本校生徒会が参加しました。富岸小学校児童会学級委員会が中心になって、約4年にわたって回収したエコキャップ約150kgとたくさんのリングプルを御寄贈頂きました。富岸小学校の児童の皆さんから「世界の人たちのために役立ててほしい」という思いをしっかりと受け取りました。 富岸小学校の皆様、有難うございました。

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「アートマイル壁画完成」2017年3月16日

   
   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(5年目)が終了しました。ウガンダ共和国のIganga Secondary Schoolと壁画(縦1.5m×横3.3m)を共同で制作し、展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトです。2年生の総合的な学習の一環としてインターネット上で交流を深め、本校生徒が壁画の半分を作成しました。その後、Iganga Secondary Schoolが残りの半分を作成し、メッセージカードとともに完成した壁画が3月に到着し、学年全員で鑑賞しました。テーマは「相手の人格・文化を尊重する心を挨拶にして、持続可能な社会への協同が始まる!」で、両国の女性がウガンダ風の挨拶をしている構図となりました。このプロジェクトを通じて、生徒は「異文化との出会いと協同」の喜びを学ぶことができました。壁画とメッセージカードは4月中旬まで校内に掲示されています。


「桜蘭中学校の皆さんからのハガキ寄贈」2017年3月14日

   
3月14日、室蘭市立桜蘭中学校生徒会の皆さんが来校され、書損じハガキを寄贈して下さいました。書損じハガキ1枚は約45円の寄付となり、開発途上国(今年度はカンボジア)の教育施設建支援にあてられます。桜蘭中学校生徒会の皆さんは、「活動を通じて、皆が協力してくれたことや、協力する姿勢が大切だと気づいた。」などの感想を笑顔で話して下さいました。桜蘭中学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。 なお、今年度のハガキ募集活動(世界寺子屋運動)が終了し、現在、校内では校内外から集まったハガキの集計作業が行われています。これらは、3月下旬に室蘭ユネスコ協会を通じて、日本ユネスコ協会連盟に送られます。

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「室蘭発 東北へのエール 展示会・報告会」2017年3月11日

   
   
東日本大震災より6年となりました。改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 3/7-18の間、室蘭市市民活動センターにおいて、「室蘭発 東北へのエール」と題し、これまでに東北を訪れた生徒が作成したポスターの展示会を行っています。また3.11には同センターで講演会を行い、生徒は東北の方々との交流を通じて学んだこと・気づいたことを伝え、東北にエールを送り続ける重要性を訴えました。そして、14:46に市民の皆さんとともに黙祷を捧げました。ご来場下さった皆様、ともに祈って下さった皆様に感謝申し上げます。

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「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2016国内機関長賞受賞」2017年3月

   
   
「未来の地球のために −私たち一人ひとりにできること−」をテーマとした同コンテスト【高校生の部】において応募総数30,087点の中から1年大須賀舞さんが独立行政法人国際協力機構 北海道国際センター 所長賞を受賞しました。 昨年の夏に訪れたフィリピンのスラムで出会った親子との交流を通じて、世界的な課題に対する自分の立ち位置が変ったことから、大須賀さんはテーマについて考えを深めエッセイにまとめたそうです。大須賀さん、受賞おめでとうございます。


「第54回卒業証書授与式」2017年3月4日

   
   
月4日(土)、第54回卒業証書授与式が行われました。本校の伝統であるガウンと黒の角帽を身にまとい、今年は72名が卒業証書を受け取りました。一人ずつ受け取る姿には、3年間の成長と今後の決意を感じられました。3年間のそれぞれの思い出が走馬灯のように駆け巡り、涙を流す生徒も少なくありませんでした。 式の最後には、在校生が歌う「旅立ちの日に」合わせ卒業生が退場し、やさしさに包まれるアットホームな学び舎に別れを告げました。 これから卒業生は各々の道を歩んでいきますが、ますますの活躍、成長を期待したいと思います。

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「小学生に英語の楽しさを伝えたい!in海陽小学校」2017年2月22日

   
   
   
室蘭市立海陽小学校で、本校生徒が、「小高連携を生かした小学校英語活動(外国語活動)協力ボランティア」に参加しました。3年目を迎えた今年度は、年々参加者も増え、39名の生徒で、海陽小学校4年生65名に買い物遊びなどを通じて英語の楽しさを教えました。今回は、まだ英語の勉強が始まっていない4年生との交流ということもあり、最初の1時間は、体育館で英語を使った鬼ごっこのようなゲームでお互いの緊張をほぐし、2時間目からは、多目的室で、児童がハンバーガー屋さんに行き英語で買い物をするという活動をしました。本校生徒が店員となり、児童がメニュー表を指差しながら、英語で注文をしました。両方に笑顔が溢れ、楽しい雰囲気の中あっという間の2時間でした。本校の生徒は、普段以上に、「英語を教える」という立場から文法や発音などに気をつけながら英語を話し、そして「英語を使うことは楽しい」という一番大切な気持ちを海陽小学校の児童に伝えるため、「先生」として交流ができました。

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「中学校の皆さんからの協力」2017年2月20日

   
2月20日、登別市立鷲別中学校生徒会の皆さんと登別市立西陵中学校の生徒会の皆さんが来校され、書損じハガキを寄贈して下さいました。教育施設建を目的とした世界寺子屋運動における本校の取り組みに賛同し,校内で活動したエピソードを、懇談の中で披露して下さいました。また、国内外の支援を必要とする方々のために本校で回収しているエコキャップについても,中学校の皆さんから大量の寄付を頂きました。3校の生徒会役員による懇談を通じて,活動内容を紹介し合い,互いに刺激をうける時間となりました。 中学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。

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「ネパール寺子屋報告会」2017年2月13日

   
   
2月13日1校時、同会がベネディクトホールで開催されました。公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の援助でネパール連邦民主共和国に建設された教育施設(寺子屋)数件を視察した市川栄作教諭より、同国の教育の現状と教育施設の子どもたちの様子や、教育施設では識字教育だけではなく、母子健康プログラムやマイクロファイナンス、とくにネパール地震からの復興への取り組みがなされていることなどについて,現地の方々からのメッセージを交えながら、紹介されました。生徒は本校で行われている世界寺子屋運動(書き損じ葉書・未使用葉書の収集活動)が教育をはじめ様々なアプローチで開発途上国の人々の支援に繋がっていることを学び、2月28日まで行われている同運動への思いを新たにしました。  同運動への協力をお願い致します。2016年2月26日まで、本校にお送り頂くか、またはお持ち下さい。(受付時間:平日9〜17時)なお、期間中、MORUE中島及び登別市総合福祉センターしんた21にも回収箱が設置されています。 一枚でも多くの書き損じハガキや未使用ハガキが集まりますよう、皆さまの協力を心よりお待ち申し上げています。

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「メキシコ合衆国ベラクルス州立大学付属ハラパ校高校生受入」2017年1月23日-25日

   
   
   
   
   
1月23日から2月4日までの日程で、国際交流基金メキシコ日本文化センターと日本政府観光局主催の訪日教育旅行プログラムを利用して、メキシコ合衆国ベラクルス州立大学付属ハラパ校高校生11名と引率2名が来日しました。本校での交流は、23日から25日までの3日間。23日は、 3年生ボランティア生徒3名で、登別温泉街を英語とスペイン語で観光案内をしました。24日は、本校で「バディープログラム」を実施し、それぞれの留学生と本校の生徒とペアになり、日本の学校生活を一緒に体験してもらいました。午後からは、書道・華道・茶道の伝統日本文化を体験したりしました。放課後は、ボランティア生徒約30名と一緒にメキシコと日本の料理を一緒に調理し、日本語・英語そしてスペイン語で意思疎通を図りながら作業を進め、親睦を深めました。25日には、3年生ボランティア生徒8名と一緒に白老ポロト湖でワカサギ釣りを楽しんだ後、アイヌ民族博物館で古式舞踊を見学しました。  3日間という短い交流となりましたが、ホームステイやバディープログラム・メキシコ料理体験などの学校交流を通して、双方にとってよい体験となりました。

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「2段階方式の避難訓練を実施」2017年1月17日

   
釜石市で行われている避難訓練を参考に、本校では2段階方式の避難訓練を実施しています。地震による火災が起き、駐車場へ避難した後、津波が押し寄せるという情報が入り、高台(学校裏の楽山)へ移動するというものです。ベネディクト幼稚園の園児とともに実施し、いざというときの対処について学びました。また、近隣住民の皆様、消防署の皆様のご協力をいただきました。ありがとうございました。

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「新設サッカー同好会本格始動」2017年1月14日

   
   
1月14日(土)に札幌市で行われた、2017“コンサドーレ・エスポラーダカップ“全道市町村サッカー・フットサル大会 U-18の部に、本校サッカー同好会が出場しました。初めてとなる対外試合において、最終的に結果を残すことができませんでしたが、自分たちの持ち味である、1対1の強さや、パス回しなどを駆使し、要所ではその力を発揮することができました。


「JICA高校生国際協力プログラム参加」2017年1月10日-11日

   
   
「―私たちの国際協力―見つけよう!自分たちにできること」をテーマに,1泊2日の日程で,同プログラムがJICA北海道(札幌)で開催され、本校生徒が参加しました。全道から集まった高校生とともに、異文化を体験したり,途上国の開発の問題を考えたりするワークショップや,スリランカ・ガーナで活躍する青年海外協力隊員の方とのスカイプ交流,JICA札幌に滞在中の海外研修員の皆さんとの交流に参加しました。これらを通じて、世界をより身近に感じるとともに,開発や児童労働の問題が自分たちの生活と無関係でないことを再認識することができました。また、自分たちにできることをそれぞれ考え発表し合い,持続可能な社会の担い手としての資質を培うことができました。JICA北海道の皆様,ありがとうございました。


「ウインタースポーツ体験学習」2016年12月26日

   
冬期休業中、運動同好会を中心とした生徒たちが、サンライバスキー場でウインタースポーツを学びました。スノーボード初挑戦の生徒もいましたが、転倒を繰り返しながらも根気強く挑戦し、上達していきました。


「書き損じハガキ・未使用ハガキ受付開始!」2016年12月22日

   
   
カンボジアの教育支援を目的に、書き損じハガキや未使用ハガキの寄付(1枚が約45円の寄付になります。)を呼びかける世界寺子屋運動が今年も始まりました。生徒会役員が中心となって市内外の施設や商店に協力をお願いした結果、生徒が作ったポスターが道南バスの車内をはじめ、各所で掲示されています。2016年2月26日まで、本校にお送り頂くか、またはお持ち下さい。(受付時間:平日9〜17時)なお、期間中、MORUE中島及び登別市総合福祉センターしんた21にも回収箱が設置されています。 一枚でも多くの書き損じハガキや未使用ハガキが集まり、カンボジアの子どもたちの生活の向上につながるよう、皆さまの協力を心よりお待ち申し上げています。

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「「クリスマスミサ」2016年12月21日

   
   
12月21日、クリスマスミサが小林理事長司式により挙行されました。今年は前日まで「待降節の集い」があり、例年以上にしっかりと、クリスマス=降誕祭を迎える準備ができました。“Christmas(クリスマス)“とは、“Christ(キリスト)の誕生を祝う祭り=Mass(ミサ)”のことです。カトリック学校の生徒として単なるイベントではなく、クリスマスの意味を理解して過ごす時間となりました。また、キャンドルサービスを行い、自分自身をローソクの光になぞらえ、「世の光となれ」という本校の校訓をあらためて思い起こしました。そして、それぞれが力を合わせて世の中を明るくしていこうと、あらためて考える良い機会となりました。


「クリスマス祝賀会」2016年12月21日

   
今年も、12月21日にクリスマス祝賀会が行われました。本校ではカトリック校として、イエス・キリストの誕生を祝うとともに、お世話になった3年生に感謝の気持ちをこめ1,2年生による発表をメインとした行事です。3年生は高校生活最後の行事を大いに楽しみ、盛り上がっていました。


「釜石へのクリスマスプレゼント」2016年12月16日-17日

   
   
今年も岩手県釜石市の仮設住宅や復興公営住宅に暮らす方々に手作りクッキーを贈ろうと、約30名の有志生徒が12月16〜17日に調理室に集いました。宮崎先生の指導のもと、皆で心をこめてクッキーを作り、メッセージカードを添えて、ラッピングしました。焼きあがったクッキーは約1,400枚で、皆で祈りを捧げ、これらを贈ることができました。 応援して下さった皆様、ともに祈って下さった皆様、ありがとうございました。


「壁画とカードをウガンダへ」2016年12月15日

   
   
12月15日、2年生全員でウガンダ共和国の生徒にメッセージカードを作成しました。5年目を迎えた「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」、共同で壁画(縦1.5m×横3.3m)を制作し,展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトの一環です。11月に行われたスカイプ交流で合意した内容にもとづいて、壁画作成チームが作業を進めました。平和で持続可能な社会を作っていくために、相手の文化と人格を尊重すること。その第一歩として挨拶をする重要性。唐津桃子さんが、これらのテーマを原画にまとめ、チーム一丸となって、日本側の壁画を完成させました。メッセージカードは、この壁画とともに年明けにウガンダに発送され、3月に日本に返送されることになっています。


「生命に関する講話〜生命誕生は尊い奇跡〜」2016年12月14日

   
室蘭市健康推進課の助産師である村泰子氏を講師としてお招きし、「生命に関する講話」を実施しました。社会における自己の役割と責任について自覚を促すとともに、進路や将来の生き方について自分の考え方を確立することを目的とした企画です。  生徒たちは実際の乳児と同じ重さの人形を抱き、自分も誕生の際にはこのくらいの大きさだったのかと驚きました。また、自然と笑顔がこぼれ、愛おしい感情で人形の顔を見つめる姿が印象的でした。  講演では、望まない妊娠や妊娠中絶について、性感染症について、人間関係の構築について(親子間、男女間、友人間)などもお話いただきました。性に対して正しい知識を身に付けることの大切さ、自分たちが生まれたこと自体が尊いことであると感じ、自己肯定に繋がる貴重な時間となりました。


「カナダ・アメリカ語学研修」2016年12月13日

   
   
   
   
   
   
平成28年度の語学研修で,寺田陸君(伊達中)と中田魁摩君(翔陽中)の2名がカナダへ旅立ちました。11月13日からの3週間、バンクーバーにあるKaplan語学学校で、世界の様々な国から集まったクラスメイトとの学校生活です。学校の敷地内では、必ず英語を使用しなければならず、日本語を話すとペナルティーが課せられるほどの厳しい環境で語学を磨きました。
その後、2名は米国ミネソタ州ミネアポリスに研修地を移し、ホームステイをしながら、アメリカ修学旅行でお世話になっている姉妹校私立Benilde-St. Margaret's Schoolや公立Southwest High School・Edina High Schoolでの一日アメリカンスクールライフ体験をしました。同世代との会話の中に入るのは難しいことですが、3週間のカナダでの語学研修での経験を生かし、スムーズに溶け込むことができました。姉妹大学のSt. John’s 大学の付属高校に交流し、夜は寮生活の体験もできました。さらにウイスコンシン州にあるSt. Ann Schoolに行き、小学生と一緒に勉強したり、遊んだりと、小学校から大学までのアメリカ教育システムに触れながら、充実した31日間を送ることができました。
帰国後、中田魁摩君は「ホームルームや部活動での友人の接し方に変化がありました。これまで以上に友達の話に耳を傾けることを心掛け、理解しようと務めています。異文化を理解しようとする気持ちはすぐ近くの友達のことをよく知ることであることに気づき、これまで以上に信頼関係が深まったと思います」と胸を張って答えました。


「雪かきレンジャー登録」2016年12月2日

   
昨年度に引き続き、本校生徒は室蘭市社会福祉協議会主催「雪かきレンジャー」として、地域で活動することになりました。今年は校内の「雪かきレンジャー」登録者数が67名となり、過去最多となりました。 1月から3月末まで雪かきが困難な方々の要請に応じて出動します。生徒は雪かきを通して、普段身の回りで雪かきをしてくれる人々に感謝したり、奉仕の喜びを学んだり、仲間と協力する楽しさを見つけたりしていきます。


「世界食料デー本大会、ふれあい夕食懇談会」2016年11月27日・28日

   
   
   
11月27日、世界の貧困・食料問題に関する啓発活動を目的とした同大会が、同実行委員により登別市民会館で開催され、ボランティアとして本校生徒が参加し、準備運営補助の他、2年 秋田谷珠里さん、1年 橋本真実さんが司会を担当しました。また、第25回の記念企画として実施された「WFDスタディーツアー」の参加報告を、2年 下田蒼さん、山下瑠美花さんが行いました。大会では、「世界のみんなが手をつなぎ 輪を作ろう」と題し、「声なき者の友の輪(FVI)」より、柳沢美登里氏をお招きして講演がなされた他、幌別中学校吹奏楽部員による演奏も披露されました。  翌日の11月28日、登別市のホテル平安にて、同実行委員会主催ふれあい夕食懇談会が開催されました。本大会 に引き続き、柳沢美登里氏をお招きし、「エチオピアの未来:『飢餓』を生まないための人づくり」をテーマにして ご講演頂いた他、下田さん、山下さんによる「WFDスタディーツアー」の報告が行われました。柳沢さんからは、 二人の発表にお褒めと励ましの言葉を頂き、食料問題に対する決意を新たにしました。

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「音楽を通してカトリック校と交流」2016年11月25日-26日

   
道内にあるカトリック学校8校が集まる「北海道カトリック学校生徒全道大会」が行われました。一泊二日、恵庭市の青少年研修センターで“Prayer and Hymn(祈りと歌)”というテーマの研修を行いました。日程の都合上、今回は函館白百合学園、函館ラ・サール、そして海星学院の3校しか集まりませんでしたが、各校5人ずつ計15人という少人数であったため、メンバーは学校の学年や垣根を越えて仲良くなりました。ロックンロールが大好きで、ベースが大得意という40代の若い司祭である松村繁彦神父様を大阪からお招きし、カトリックの歌と音楽について学びました。そして、函館白百合学園高校のバンド演奏に合わせて全員で歌を歌い、最後にはコーラスを録音して研修を終えました。カトリック学校のつながりと共に、音楽を通して一つになる素晴らしい体験となりました。


「東北ボランティア派遣生徒 校外報告」2016年11月9日・18日

   
   
今年7月に東北ボランティアに派遣された生徒5名が校外で報告発表を行いました。11月9日には、室蘭東ロータリークラブ(富田孝夫会長)の例会にお招き頂きました。生徒が傾聴ボランティアを通じて得た学びや、津波から生還した方から学んだ最低限の防災意識の重要性について話すと、ロータリーの皆さんは、確りと耳を傾けて下さいました。 また、11月18日には、室蘭市立翔陽中学校の全校道徳の時間にお招き頂きました。生徒は東北での経験を紹介し、ボランティアは特別なことではないと中学生の皆さんに訴えました。最後に同校生徒会長から「これからは、さらにボランティアに積極的でありたい。」との御礼の挨拶を頂き、発表者の顔には明るい表情が広がりました。 貴重な発表の場を与えて下さった皆様、ありがとうございました。

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「高校生・アジアの架け橋養成事業報告会」2016年11月15日

   
   
11月15日、HIECC主催の同事業に参加し、この夏、フィリピンに派遣された道内の高校生による報告会が、本校ベネディクトホールで全校生徒を対象に開催されました。この報告会の発表者は、本校の参加者を含め5名で、風土や文化などの同国の概要をクイズで発表したり、ゴミ山や児童福祉施設で生活する人々との交流を通じて学んだことを報告したりしました。生徒は、フィリピンの町やゴミ山の写真を見ながら、貧しさ故に教育を受けられていない子どもや厳しい環境においても他者を大事にする人々の話を聞き、開発途上国の支援に対する決意を改めて強めたりすることができました。

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「ユネスコ・ユースフォーラムin室蘭」2016年11月13日

   
   
11月13日、室蘭ユネスコ協会主催の同フォーラムが旧室蘭駅舎にて行われました。フォーラムに先立ち、イオン室蘭店において、生徒は会員の方々とともに、世界寺子屋運動(開発途上国の教育支援を目的に寄付を募る活動)を行いました。寄付はもちろん、励ましの言葉を沢山貰い、生徒は地域の方のあたたかさについて理解を深めました。ユースフォーラムでは、市内外のユネスコスクールの活動発表・報告が行われ、本校生徒は東北ボランティアから得た気づきについて発表しました。また、ダンスを通じて、多くの参加者との交流を深めることができました。

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「ウガンダ共和国とのスカイプ交流」2016年11月8日-9日

   
   
11月8-9日の放課後、本校多目的教室にて、ウガンダ共和国の生徒と本校生徒のスカイプ交流が実施されました。5年目を迎えた「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」、共同で壁画(縦1.5m×横3.3m)を制作し,展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトの一環です。今年度は同国のIganga Secondary Schoolと交流することになりました。 両校の生徒は9月からメールやインターネットの掲示板を使って打ち合わせを行い、互いの国の調べ学習を進めてきました。6時間の時差を越え、スカイプが繋がると、互いに交流したいという気持ちが画面いっぱいに広がりました。互いの国の言葉で挨拶しつつも、会話は全て英語です。日本側は箸や下駄など、また、ウガンダ側は水瓶などの実物を紹介しあうとともに、踊りや歌を披露し合ったり、書道パフォーマンスを行いました。延べ2時間の交流は瞬く間に過ぎ、親睦を深めるとともに、これからの壁画作成に向けて心を一つにすることができました。

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「第三十四回室蘭市中高生俳句大会」2016年11月6日

   
   
今年も特選、佳作に入選した7名が11月6日室蘭市港の文学館での授賞式に招かれました。最後の夏休みの記憶を五・七・五に封じ込めた三年生の作品が多く入選しました。いつの日かこの俳句を読み返し、アルバムの写真よりも鮮やかな思い出がよみがえることを期待します。特選には、3年生の佐藤佑紀さんが選ばれました。


「夢を拓く女子中高生のためのキャリアサポート」2016年11月1日

   
   
11月1日、国際ソロプチミスト室蘭主催「夢を拓く女子中高生のためのキャリア・サポート」が、本校にて女子生徒を対象に実施されました。女性の社会的自立を支援する目的で、昨年に引き続き同会員の9名の方々により開催されました。同会の佐々木征子さんから講話をいただいた後のグループディスカッションでは、豊富な人生経験に生徒は刺激を受け、積極的に意見交換を行いました。「継続することの大切さ」「交友関係を広げチャンスをつかむ」など、社会で活躍する女性の体験を進路の参考にし、自身の道を切り開く貴重な時間となりました。

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「宮古市との交流促進検討ワークショップ」2016年10月31日

   
   
10月31日、みたら室蘭において、室蘭市まちづくり協議会主催の、宮古市との交流促進検討ワークショップに、本校生徒が参加しました。室蘭市と宮古市は、平成30年6月にフェリー航路がつながる予定です。 合計3回のワークショップがあり、第1回は、宮古市から観光協会の方が招かれ、宮古市の魅力についてスライドを交えながら説明して頂きました。第2回は、室蘭市と宮古市をつなぐため必要なことを考えるために参加者を5つの班に分けKJ法を利用して、交流についての具体的な意見が交わされました。本校生徒が意見を発表する場面があり、SNSの利用やPR動画の作成等、高校生からの視点に参加者の多くが賛同して頂きました。第3回は、まとめとして今すぐにでも実践できることを協議会の方から提示していただきました。本校生徒は地域の方と意見を深めながら交流することで、室蘭の未来を様々な年代で考えられる機会となりました。


「世界食料デー登別大会 プレ大会」2016年10月30日

   
   
世界食料デー登別大会実行委員会主催の同大会が、登別市ショッピングモール アーニス広場で開催されました。世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的として、国際連合食料農業機関(FAO)のパネルや、エチオピアの食糧問題に苦しむ子どもたちが描いた絵の展示及び説明、募金活動が行われ、本校生徒も参加しました。生徒は大会の主旨を積極的に説明したり、パンフレットを渡したりしました。また、募金に協力してくださる方にお礼を言うと、「海星はいつもボランティアをがんばってくれていますね、これからも続けていってくださいね」とエールを送ってくださる方もいました。  11月27日には同実行委員会主催の最大のイベント 世界食料デー登別大会が登別市民会館で開催されます。今年は第25回の記念大会となります。是非、お越し下さい。


「OPEN SCHOOL 実施」2016年10月22日

   
   
9月17日(土)に1回目、10月22日(土)に2回目のオープンスクールを開催し、今年度も2日間で、中学生・保護者合わせて約360人の方に来校していただきました。多数のご来校に際し混雑が心配されましたが、本校お手伝い生徒の活躍により、訪れた中学生をおもてなしすることができました。 学校紹介ガイダンスや体験授業(5教科)を通し、中学生のみなさんには本校の雰囲気を感じていただきました。中学生のみなさんが進路決定するための材料となっていただけたら幸いです。参加いただいた中学生のみなさん、保護者のみなさま、中学校の先生方、ありがとうございました。  11月19日(土)に入学相談会を開催します。入学制度、学費、特待制度(Dランク以上)、部活動、留学、学校生活全般についてなど個別相談を承ります。

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「登別市立西陵中学校 全校道徳」2016年10月18日

   
   
10月18日、登別市立西陵中学校において、全校道徳の授業が行なわれ、東北ボランティアに派遣された生徒5名が活動を報告する機会を頂きました。全校道徳にお招き頂くのは、今年で4年目になります。本校生徒は、東北や帰蘭後の活動で得た学びや気づきを報告するとともに、東北の方々に心を寄せる重要性を訴えました。発表後、中学生の皆さんは積極的に質問して下さり、その関心の高さに質問に答える本校生徒も笑顔になりました。 また、同中学校の皆さんから、エコキャップを寄贈頂きました。いつも同中学校の皆さんには、本校の書き損じはがき・エコキャップ・リングプル回収活動にご協力頂いています。生徒は嬉しいお土産を手に西陵中学校を後にしました。西陵中学校の皆様、有難うございました。

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「アメリカ修学旅行」2016年10月5日-13日

   
   
   
   
   
   
   
   
   
アメリカミネソタ州ミネアポリスにある姉妹校Benilde-St. Margaret's Schoolでの交流を中心に、8日間のホームステイ研修に行ってきました。これまでに学校で身に付けた語学力がどれほど通用するのか期待と不安を胸にアメリカの地へと渡りました。姉妹高校での交流を中心に、公立高校のSouthwest High School, Kennedy High Schoolや私立Saint John's Preparatory Schoolとアメリカの様々な学校教育に触れることが出来ました。現地の高校生と本校生徒が一緒に活動する、バディープログラムでは、それぞれの学校の雰囲気のなか普段の授業に一緒に参加したり、ランチを一緒にとったりと、アメリカの高校生としての生活を体感しました。 高校生との交流の他にも、聖ジョンズ大学(SJU)/聖ベネディクト大学(CSB)を訪問、モンデール元副大統領・駐日大使への表敬訪問、アメリカ最大級のショッピングモールでの買い物、修道会では、シスター達とお会いし宗教や異文化への理解を深めました。 最終日のさよならパーティーでは8日間お世話になったホストファミリーへの感謝の気持ちをこめ、全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。こみあげる涙で声がつまりながら合唱になりましたが、生徒とホストファミリーとの国境を越えたハーモニーがBSM校のホールにいつまでもこだまし続けました。


「国内見学旅行」2016年10月11日-14日

   
   
   
   
   
   
   
本校伝統のアメリカ修学旅行の他に、今年度から国内コースが選択できるようになり、2年生25名が広島・関西方面の研修に参加しました。事前に原爆の恐ろしさや被爆者の体験談を学習してから訪れた広島平和公園では、千羽鶴の奉納を行いました。整列した高校生が黙祷する姿をたくさんの外国人観光客が写真に納め、被爆地広島への関心の高さと平和を祈る世界中の人々の存在を実感することができました。最も心に残る修学旅行の行程に平和公園や原爆資料館を挙げる生徒が最も多くいたことに、広島を行程に含めた意義があったと思います。その後は京都、奈良など伝統的な景観を散策し、USJでは持ちきれないほどお土産を買う生徒の姿が目に付きました。印象に残ったのは観光客の混雑で、北海道では体験できない珍しい体験だったと思います。そして観光客の大半は外国人であり、すれ違った外国人の数ではアメリカ修学旅行を大きく上回った気がします。


「室蘭プロモーションビデオグランプリ参加」2016年10月1日

   
   
室蘭市が企画した「室蘭プロモーションビデオ(PV)グランプリ」の発表会が10月1日に室蘭市のみたら室蘭で開かれ、本校生徒5組10人が室蘭の魅力を伝える動画を作成し発表しました。動画アプリ「Vine」を使い、わずか6秒という時間制限で、それぞれ工場夜景、市場、地球岬、白鳥大橋などの室蘭の魅力を映像でアピールした。審査員の青山剛市長、室蘭を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」を撮影した坪川拓史監督、室工大の永井真也准教授からそれぞれ高評価を得た。最優秀賞には、1年生の内池向日葵さん・大須賀舞さんのペアの作品が選ばれた。作品中のピアノの音楽は内池さんのオリジナルです。

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「ニュージランドSt Dominic's college高校生と交流」2016年9月27日

   
   
   
   
9月26日から9月29日の4日間、ニュージーランドオークランドにあるSt Dominic's collegeの高校生6名が、本校生徒の家庭でホームステイをしながら交流をしました。2014年・2015年の2年間、本校主催の語学研修校(約30日間)として交流を深めてきました。今回、初めて6名の女子生徒と引率教員2名を迎え、各学年との交流会や放課後の部活動交流を行いました。短い期間ではありましたが、本校の生徒も、留学生との交流を通して、国際理解を深めることができ、双方にとってよい体験となりました。ニュージーランドの生徒も日本に新しい家族と友達ができたことに大変喜んでいました。

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「2016年度 カトリック東室蘭教会バザー」2016年9月25日

   
   
9月25日に、カトリック東室蘭教会でチャリティバザーが行われ、本校から14名の生徒がボランティアとして参加しました。信徒の皆様と一緒にミサに参加し、昼食の配膳や雑貨の販売等を分担しながらも、自分の業務以外にも積極的に声を掛け合い、助け合いながらお手伝いをする姿に、海星学院高校としてのよさを発揮できました。 バザーの売り上げは、世界各地の災害復興支援や、国内の災害復興支援として送られます。地域の小さな働きが、復興に向けて大きな力につながることを学ぶことができた一日となりました。


「花の甲子園2016北海道大会ハーモニー賞受賞」2016年9月24日

   
札幌市で開かれた華道の大会に、本校生徒も挑戦しました。3人1チームとなり、自分たちで決めたテーマにそって3つの作品をそれぞれが生けます。そして、完成した作品のイメージや、使用した花の意味等をプレゼンテーション(発表)しました。本校華道部は「室蘭」をテーマに、白鳥大橋、大黒島、くじらを花で表現し、作品の調和において高評価を受けた学校に授与される「ハーモニー賞」を頂くことができました。他校の華道部生徒と技術等を競う機会が少ないので、非常に貴重な経験となりました。また、審査員としていらしていた華道の先生方にもお褒めの言葉をいただき、大きな励みとなりました。


「書道部室蘭支部大会」2016年9月8日

   
   
9月7〜8日の日程で、高文連室蘭支部書道展・研究大会が行われました。今年は部員12名で14作品を出品し、 5名が優秀賞を受賞して全道大会に出品します。また、奨励賞1名も全道大会に参加します。大会の研究大会では、実際に外部講師による創作作品の制作が行われ、生徒たちは見慣れた字が芸術作品に変わっていく様子を見る経験ができました。釧路で行われる全道大会では、さらにたくさんの刺激を受けて、次の作品作りにつなげていきます。


「東北ボランティア派遣事業 校内報告会」2016年9月5日

   
   
   
   
   
9月5日、同会が全校生徒を対象にベネディクトホールで開催されました。今年7月5〜9日の日程で東北ボランティアに派遣された生徒5名が報告を行いました。代表生徒は、特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、仮設住宅やコミュニティーカフェで歌やダンスを披露したり、住民の皆さんを対象に傾聴を行ったり、また、子ども向けのイベントを運営したりした他、慰霊施設の草むしりを行ったことや、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の皆様から得た学びや気づきを報告しました。実体験による説得力のある報告から、全校生徒は、傾聴を通じた他者との接し方に対する気づき、継続的な支援の必要性、当たり前の生活のありがたさ、復興に尽力する人々の想い、人との出会いの大切さなどについて理解を深めました。代表生徒は、派遣前に青山剛市長と交わした「東北での見聞きしたことを地域の人に還元する」という約束の第一歩を踏み出しました。今後はオープンスクールや校外での報告会にのぞみます。

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「ボランティア愛ランド北海道2016inむろらん」2016年8月25-26日

   
   
8月27日、室蘭市文化センターにおいて、「ボランティア愛ランド北海道2016 inむろらん」が開催され、第2分科会において、本校生徒が実践発表を行いました。今回は本校の数あるボランティアの中から東北支援を中心とした現地活動報告を行いました。発表を聞いた方々から、「発表者がボランティアとして体験したことを自らの生き方につなげていっている」「ボランティアの意味を再確認することができた、素晴らしい活動なのでこれからも続けていってほしい」との感想を頂きました。貴重な発表の場を頂き、ありがとうございました。


「ようこそ先輩」2016年8月26日

   
   
   
海星学院高等学校を今年3月に卒業した第53回生の話を聞き、在学中に取り組む内容や計画、心構えを学び、進路選択や学習する意義を深く考える機会になりました。また、自分の進路実現のために在学中に努力するべきこと、部活動・資格取得・課外活動参加などについて考え、進路実現への意欲向上につながりました。 卒業生が熱く語る部分では、『先生方から多くのことを学び進路につなげられた経験』『集団行動の大切さや進学後の環境への変化に対応する苦労』『人間関係の構築』など多くの経験と心の変化についても聞く機会となりました。


「高文連室蘭支部美術展・研究大会参加」2016年8月25-26日

   
   
第50回高文連室蘭支部美術展・研究大会が室蘭市文化センターで開催され、本校美術部員もこれに参加しました。参加生徒は、作品鑑賞や立体作成・合評会の研修などを通じて、感性や努力、道具の観点から作品製作をする必要性や表現する対象や現場を観察する重要性について理解を深めることができました。また、当番校の生徒としておもてなしの心を養うことができました。


「高校生・アジアの架け橋養成事業参加報告(フィリピン共和国)」2016年8月23日

   
   
7月31日〜8月7日、1年生の大須賀舞さんは全道の高校生代表10名の1人としてフィリピン共和国を訪れました。これは、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター主催高校生・アジアの架け橋養成事業参加によるものです。大須賀さんは、皆さんから寄せられた色鉛筆などの文房具などを、無事、現地の子どもたちに届けることができたそうです。  大須賀さんは、マニラ市内などフィリピン各地を視察した他、乳児院や聾学校の子どもたちとの交流、ゴミ山で生活する人々の家庭訪問などを通じて、現地の人々から家族と過ごす喜びや他者を受け入れる心のあり方について改めて学んだそうです。大須賀さんは学んできたことを、今後、全道各地で報告する予定になっています。


「ベトナム海外研修参加報告」2016年8月22日

   
   
7月24日から30日まで、JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015海外研修(研修先:ベトナム社会主義共和国)に、本校3年生の網野来海さんが参加しました。同研修は、同コンテスト〈高校生の部〉の全国上位10名に副賞として実施されました。 網野さんにとって同国の訪問は2度目となります。1度目の訪問は全道の高校生代表10名として参加した研修でした。枯葉剤の被害にあって入院している子どもたちとの交流や、戦争証跡記念館訪問などベトナム戦争やNGOを中心とした内容で、この経験を題材としたエッセイが審査員特別賞に輝きました。今回の訪問ではJICAハノイ事務所の様々な技術支援プロジェクトや青年海外協力隊の活動現場を視察し、日本のODAの現場を学んだ他、高校生の家庭でホームステイを経験するなど、同国に対して視点が増える研修となりました。


「介護施設の夏祭りで高齢者と交流」2016年8月11日

   
   
8月11日、介護施設「ケアハウスふれあい母恋」の夏祭りに、本校生徒がボランティアとして参加しました。入居者と家族が年1回楽しく過ごす夏祭りで、生徒は、おでん・焼きそば・おにぎり・かき氷やゲームコーナーなどでの露店のお手伝いをしました。暑い陽射しの中でしたが、生徒は、高齢者に明るく優しく声掛けをしながら、大きな元気な声で夏祭りを盛り上げていました。

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「道南バス・海星学院 東北支援プロジェクト」2016年8月4日

   
今年度も、7月5〜9日の日程で、東北ボランティア生徒派遣事業が実施され、代表生徒5名が岩手県釜石市で、ボランティア活動に参加しました。NPO法人カリタス釜石に滞在し、コミュニティーカフェや仮設住宅での傾聴ボランティアに参加した他、沿岸部の視察、追悼施設の草むしりなどの活動に従事しました。釜石で迎えた七夕には、高齢者・小学生向けのイベントを主催し、地域の方々と交流を深めました。また、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の表敬訪問をし、釜石の現状についてお話を伺いました。これらの活動を通じて、代表生徒は、東北の方々からのメッセージや学びを、ポスター(5種類)にしました。これらは道南バス株式会社の協力のもと、東北支援の啓発ポスターとして、バスの車内に展示されています。また9月に行われる報告会のため、代表生徒は準備に取り掛かっています。

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「トッカリショ清掃」2016年8月4日

   
   
   
毎年、夏休みに運動同好会を中心に、トッカリショ浜の海浜清掃を行っています。この活動も5年目をむかえ、恒例行事となりました。トッカリショは展望ステージからの景色がすばらしく、観光名所にもなっていますが、その一方で、崖下の浜は、漂着物などのゴミが目立つ状況です。そこで、本校では、毎年夏休みを利用して、清掃活動を行っています。今年も20名ほどの生徒が参加し、熱心にゴミを拾いました。楽しみながらも真剣にゴミを拾うその姿は、頼もしさを感じるほどでした。最後に、拾ったゴミを展望ステージまで持ってあがるのが一苦労でしたが、体力のある生徒たちは、何度も往復し、他の女子生徒が持つゴミを一緒にもってあがるなど、連帯感や助け合いの気持ちを高めることが出来ました。今年は全部で92袋を集めることが出来ました。来年は何とか100袋を目指したいです。


「JICA高校生国際協力プログラム」2016年8月3日

   
   
JICA北海道国際センターで同プログラムが行われ、これに本校生徒が参加しました。生徒は同センターの探検や、青年海外協力隊の体験談(ウガンダでの国際協力)から、JICAの国際協力について理解を深めました。また、協力隊員として途上国の課題に取り組むのワークショップを通じて、開発途上国の国作りにおける教育・インフラ・医療・産業の特性について理解を深めることができました。JICAの皆さん、ありがとうございました。

○生徒の感想
世界中で7200万人の子供達が学校に通ず、読み書きができないことで、町などで働きたくても働けないということが起こることに驚きました。このために青年海外協力隊の皆さんが活躍されていることや、世界で起こっている問題をもっとたくさんの方々に知ってもらいたいので、家族や友達、親戚などに話していこうと思います。今回、参加できて、とても良い体験ができました。(1年田中美季)


「WFDスタディーツアー参加」2016年8月1日

   
   
8月1〜2日、世界食料デー登別大会《第25回記念企画》として同ツアーが催され、本校生徒2名が地域の同代表として参加し、横浜の国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所を訪れました。FAOをはじめ、国際熱帯木材機関(ITTO)、国連WFP、JICA横浜、国際NGOのFVIの皆さんによる講義を受け、事前に学習した世界の食料問題について理解を深め、環境問題との関係性に気づくとともに、支援の具体的な方法と国際公務員や支援者の心構えについて学ぶことができました。またFAO駐日連絡事務所やFAOのパネル展・JICA横浜内の海外移住資料館・アフリカ開発会議に関する特別展示を見学し、国際協力の現場や実物に触れることができました。 「これらの学びを、11月に開催される世界食料デー登別大会で報告発表を通じて、派遣して下さった地域の皆さんに恩返しをしようと思います。」とFAO事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏に挨拶し、生徒は帰途に着きました。 世界食料デー登別大会の皆様をはじめ、各機関の皆さま。ありがとうございました。


「カヌー体験・アイヌ文化学習」2016年7月30日

   
   
   
白老町のポロトコタンで、運動同好会の生徒を中心に、カヌー体験・アイヌ文化学習を行いました。カヌー体験は毎年行っており、何度も参加している生徒はオール捌きも上手で、すいすいとカヌーを漕いでいました。その後、湖畔でBBQをしながら昼食をとりました。 午後からはアイヌ民族博物館を訪れました。アイヌの古式舞踊を見学した際にには、生徒たちも一緒に舞踊体験に参加し、楽しみながら舞踊を体験しました。博物館では、ガイドさんの丁寧な説明を真剣に聞き、北海道の先住民族であるアイヌ文化についての学びを深めました。  今後も、アイヌ文化について継続して学習していきたいと思います。  最後になりましたが、今回ご協力いただいた、体験コロポックルの皆さん、アイヌ民族博物館の皆さん、本当にありがとうございました。


「第5回むろらん港 鉄人船漕ぎ大会 参加」2016年7月24日

   
   
7月24日(日)に行われた,むろらん港鉄人船漕ぎ大会に本校生徒の8名が参加しました。唯一の高校生チームとして参加し注目を集めることとなりました。練習なしで生徒たちはよく頑張ったと思います。また大会史上初となるバック走が観客を大いに沸かせることとなり脚光を浴びました。参加生徒は,なかなか経験することのできない体験に,戸惑いつつも笑顔あふれる活動となりました。結果的には,予選を突破することができなかったものの,審査員特別賞を受賞しました。参加生徒は来年こそは必ずリベンジすると意気込んでいました。


「西アフリカ選抜野球選手との文化交流会」2016年7月15日

   
   
「ブルキナファソ野球を応援する会」(代表 出合祐太氏)のご協力で、西アフリカ選抜野球選手12名と日本人スタッフ2名が本校を訪れ、放課後に生徒と交流を行いました。前半は茶道部と書道部の生徒と日本文化体験を行い、後半はインターナショナルクラブを中心とした有志生徒32名が選手と共に日本のカレーとアフリカ料理のトマトスープを一緒につくりました。生徒たちは日本語と英語を使って交流し、時にはフランス語の通訳の方を交えながら身振り手振りで一緒に料理を行いました。生徒たちは、手をまな板代わりにして野菜を切る選手を見て、切り方の違いや文化の違いを体感し、楽しみながら文化交流を行いました。ご協力いただいた「ブルキナファソ野球を応援する会」の皆さまありがとうございました。

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「第54回 海星祭」2016年7月2日

   
   
   
   
   
   
   
   
7月1日,2日に本校において第54回学院祭(海星祭)が行われました。1ヶ月あまりの準備期間で用意した出し物や展示などを披露し,大いに賑わいました。 例年ご協力頂いているPTAの食品販売も好評で,多くのお客さんに喜ばれていました。今年は,一般公開日の来校者も多く,素晴らしい学院祭となりました。 ご協力頂いた皆さん,ありがとうございました。

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「WFD登別・巡回講演」2016年6月27日

   
   
6月27日、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏をお招きし、全校対象の講演会を実施しました。11月27日に開催される“世界食料デー登別大会 第25回記念大会”(同実行委員会主催)に向けた啓発活動の一環として行なわれました。 世界の食糧事情と格差の原因についてお話し頂き、生徒は食料安全保障とFAOの役割について理解を深めました。とくに、世界各地の食料廃棄のデータから、生徒は自らの生活を省みるとともに、世界を舞台にして活躍するボリコ氏の熱意に触れ、グローバル人材に求められる資質について学ぶ機会となりました。

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「チャリティーゴスペルコンサートボランティア参加」2016年6月25日

   
   
6月25日、登別市民会館大ホールにおいて、Living in Praiseによる、チャリティーゴスペルコンサートが行われ、ボランティアとして本校生徒の2学年3名、1学年4名が参加しました。 このコンサートは、世界食料デー登別大会25周年を記念して開催され、会場には、生徒が国際連合食料農業機関(FAO)を紹介するパネルと、世界食料デー登別大会が支援しているインドの児童の絵画を展示しました。 初参加の生徒ばかりでしたが、世界食料デーの意義を説明するために入念に準備し、ステージ上では一人ひとりがしっかりと気持ちを込めて訴えることができました。 準備、展示、片付けにおいても、参加者の皆様から労いの言葉を頂きました。この事業を通じて、他者に奉仕する充実感を学ぶ機会となりました。


「特別講演会(ベネズエラの国と音楽)」2016年6月22日

   
   
6月22日、駐日ベネズエラ大使夫人 石川コロンえりか氏を招き、本校ベネディクトホールにて全校生徒を対象に同講演会が実施されました。生徒は、同国の概要・国民性や文化の紹介を通じて、自分の所属するコミュニティーの外に意識を持つ、社会の一員として主体的な行動を選択する重要性を学びました。また、同国から始まった世界的な音楽教育プログラムについて学び、連帯・協同に人の幸せがあると気づくことができました。後半は、同氏が訪れた長崎で隠れキリシタンと原爆の歴史に触れ、「大事なものを次世代に受け継いでいく人と平和の尊さ」に気づいたエピソードを紹介された上で、音楽家である父エリック・コロン氏が作曲した「被爆のマリアに捧げる賛歌」を披露頂き、生徒は平和と持続可能社会の担い手としての意識を深めることができました。

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「東北ボランティア派遣事業参加生徒への激励」2016年6月21日

   
同事業において、選考の結果、1年生から池田安里さんが、2年生から小森萌華さん・有路華さん・藤原涼真くん・平川真衣さんが今年度の代表生徒に決定し、7月5〜9 日の日程で、東北に派遣されることになりました。特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、岩手県釜石市の仮設住宅や復興公営住宅の集会所で、住民の皆さんを対象に傾聴や七夕イベントの運営などのボランティアを行い、9月より校内外で報告会が開催される予定です。6月21日、代表生徒は室蘭市役所を訪れ、本校生徒とともに傾聴ボランティアに参加された経験のある青山剛市長から、「学校の代表としてばかりでなく、室蘭の代表として東北で活動し、東北と北海道の架け橋になって下さい。」との激励の言葉を頂き、決意を新たにしました。

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「高文連美術部写生会参加」2016年6月21日

   
   
同写生会が、室蘭市文化センターで開催され、美術部12名がこれに参加しました。あいにくの天候でしたが、室蘭駅周辺の写生では、入江運動講演や商店街を写生スポットに選び、それぞれが活動に打ち込みました。出来上がった作品を展示する鑑賞会では、他校の生徒の作品から刺激を受けました。また、昨年の全道・総文祭の作品鑑賞では、専門委員の先生の解説を受けながら、自分たちの作品のイメージを膨らませることができました。


「ネパールの国と食文化を学ぶ会」2016年6月14日

   
   
6月14日、本校においてロイヤルネパールレストラングループから、グループオーナー セレシュタ・ディル・バッハー氏とシェフ ムケシュ・シャルマ氏を招き、ネパールの国勢や風土、宗教について英語でお話し頂きました。またネパールの食事についてのレクチャーを交えながら、グループのカレーを数種類、様々な辛さのものを皆で頂きました。母国語が英語でない者同士の交流の楽しさや文化の違い、また子どもを想う親の気持ちに国境がないことなどを肌で学ぶ機会となりました。ロイヤルネパールレストラングループの皆様、ありがとうございました。

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「Edina高校との交流」2016年6月13日

   
   
   
   
   
   
   
6月8日から6月13日までの6日間、アメリカミネソタ州ミネアポリスにあるEdina高校の生徒6名が、本校生徒の家庭でホームステイをしながら交流をしました。2014年のアメリカ修学旅行で交流をしたことをきっかけに、これまで文通などを通して交流をしてきました。今回、初めて6名の生徒とEdina高校で日本語を指導している先生を迎え、各学年との交流会や放課後の部活動交流を行いました。 また、10日には、登別市立幌別中学校の3年生及び室蘭市立海陽小学校の4年生と交流し、留学生にとって日本の教育環境を学ぶよい機会となりました。その後、室蘭市の青山剛市長を表敬訪問したり、登別石水亭に宿泊しながら登別市内の観光もしました。 13日の最終日、本校でのさよならセレモニーでは、ホスト役を務めた生徒だけでなく、一緒に学校生活を過ごした生徒も、そして、留学生の目からも涙があふれました。短い間で築いた家族との絆、友達との絆が深いものだったことを証明した姿でした。 今回、本校の生徒も、留学生との交流を通して、国際理解を深めることができ、双方にとってよい体験となりました。

室蘭民報の記事@
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「全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト」2016年5月29日

   
   
   
   
   
英語プレゼン全道4位!チームKaisei SG 「Food For Your Heart」

5月29日北星学園大学行われた北海道高等学校文化連盟 第4回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、本校の2年生8名3年生7名が参加しました。今回の大会のテーマである「北海道がより多くの外貨を手にいれるための商品の開発もしくは紹介」に基づき、3月から少しずつ準備を進め、今年度は本校から蕎麦をテーマとしたチームと熊笹をテーマとしたチームの2チームが出場しました。今年度は、学校外でも積極的に聞き取り調査やアンケート調査を行いました。室蘭商工会議所、登別商工会議所、室蘭工業大学の留学生の方々、登別ブランド推進委員会、北海道熊笹本舗、登別・室蘭市内の蕎麦屋の方々等多くの方のご協力をいただきました。ありがとうございました。その中の人チームである日本古来の和食である蕎麦を広め外国人観光客を呼び込むという提案をした「Kaisei SG」チームが全道4位に選ばれました。 どちらのチームの生徒も練習の成果を発揮し、悔いなく発表を終えることができました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。


「女子バスケットボール部8連覇達成 男女全道大会進出」2016年5月29日

   
   
第69回北海道バスケットボール選手権大会室蘭支部予選会が5月27日から3日間、苫小牧市総合体育館で行われました。男子が準優勝、女子が優勝し全道大会への切符を手にしました。女子は8連覇を達成しました。16日から南空知で行われる全道大会でインターハイ出場を目指し全力でプレーしてきたいと思います。ご声援よろしくお願い致します。


「室蘭市立室蘭西中学校『震災ボランティア』体験発表会」2016年5月27日

   
   
5月27日、室蘭市立室蘭西中学校において、同会が開催され、東北ボランティアに派遣された生徒6名が活動を報告する機会を頂きました。本校生徒が、東北や帰蘭後の活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えた一時間の間、中学生の皆さん、そして先生方は、ずっと真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。室蘭市立室蘭西中学校の皆様、貴重な発表の場を有難うございました。

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「台湾からの高校生との交流」2016年5月23日

   
   
   
   
北海道経済部観光局の協力で、台湾高雄市の義大國際高級中學(いだいこくさい)の生徒21名と校長先生・引率教員2名が、訪日教育旅行の一環として、本校を訪れ一日交流を行いました。全校生徒で歓迎セレモニーを行った後、各学年で工夫した交流プランを実施し、日本語と英語、時に中国語を使いながら交流しました。最後に、全校生徒の前で、台湾の生徒たちによる中国語・英語・日本語による地域学校紹介のプレゼンテーションや素敵なダンスの披露もあり、大いに盛り上がりました。その日一日、台湾の生徒と一緒に過ごす海星伝統の「バディープログラム」に参加した生徒たちから、台湾の生徒へ、2年生の原田さんがデザインしたオリジナルTシャツをプレゼントし、再会の約束をし交流を終えました。

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「学校別分科会を行いました」2016年5月13日

   
ライセンスアカデミー札幌支社の主催で、本校の2,3年生を対象に、学校別分科会を実施しました。大学や専門学校、あわせて40校以上の上級学校に来校いただきました。生徒たちはメモをとりながら、真剣に話を聞き、様々な学校の比較検討を行いました。自らの進路について考える、充実した機会となりました。


「世界一大きな授業」2016年5月6日

   
「世界一大きな授業」とは、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベントとして行われる授業です。生徒が、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組めることがないかを考える契機として毎年、本校で開催しています。  今年度は、ブルキナファソ野球を応援する会代表 出合祐太氏をお迎えし、野球を通じた国際協力のあり方について、特に心豊かに子どもたちが成長する環境づくりの取組みについて、具体的な体験談やスライド、ビデオ映像を交えてお話し頂きました。「どんな環境であっても夢や将来への道筋を構築することができる。それはアフリカも日本も変わりがない」という力強いメッセージをくださいました。全学年の生徒が世界の教育問題の現状と将来の夢への大切さの理解を深める機会となりました。

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「体育大会〜スポーツの日〜」2016年5月2日

   
   
   
今年は5月2日の大型連休の合間に海星学院の伝統行事である体育大会〜スポーツの日〜が開催されました。天候が心配された体育大会でしたが生徒の思いが通じたかのように快晴となりました。 各競技種目で、生徒一人ひとりが力を出し合い、集団の力となり大きなパワーを生んでいました。結果としては、3年Cホームが高いパフォーマンス力を見せつけ有終の美を飾りましたが、学年やホームルームをこえてお互いの健闘を称え合い、みんなで汗を流し、楽しむ姿は海星を象徴するものとなりました。

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「特別講演会(北海道新幹線と西胆振)」2016年4月26日

   
4月26日,本校ベネディクトホールにおいて、持続可能な社会の担い手として生徒たちがその資質を養うことを目的に、室蘭民報社記者 有田 太一郎氏を講師に迎え、「北海道新幹線と西胆振」と題して、講演会が実施されました。有田氏は3年以上に及ぶ取材から、北海道新幹線の開通の様子や、在来線への影響、また西胆振の経済振興のための取組みなどをスライドを交えながらわかりやすく説明して下さいました。生徒が北海道新幹線と地域についての理解を深める機会となりました。

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「新入生宿泊研修」2016年4月18日・19日

   
   
   
   
   
   
   
4月18日(月)〜19日(火)に北海道立青少年体験活動支援施設(ネイパル森)にて新入生を対象にした宿泊研修が行われました。入学式から9日後の宿泊体験ということで緊張した表情が見られましたが、ウォークラリーなどの集団行動を通して仲間と課題解決に取り組みました。体を動かすアクティビティーでは、声を掛け合って盛り上がり、グループエンカウンターでは他者理解を深め、新たな関係を築くことができました。2日間を通して、一人ひとりが「思いやりを伝え合う場」「自らチャレンジする場」を意識し、仲間との貴重な時間を過ごすことができました。一年生最初の行事で幸先のよい成果を得ることができました。


「カンボジアからの素晴らしい報せ」2016年4月12日

   
カンボジアから新たな寺子屋が建設されたとのニュースが届きました!これは、開発途上国に教育の機会を提供する世界寺子屋運動(日本ユネスコ協会連盟主催)によるもので、本校生徒も平成23年度からこの運動に協力し、 書き損じはがきや未使用はがきの募集協力を地域の皆さんに呼びかけてきました。15軒目となるスレ・グバーブ寺子屋の開所式が3月22日に行われ、この寺子屋に本校の名が刻まれ銘板が飾られました。 この寺子屋のある地域には11の村があるそうですが、そのうち5つの村に小学校がないため、貧困だけでなく、学校が遠いなどの理由で、小学校の中途退学が後を絶たないそうです。開所式に出席された州副知事からは、「寺子屋の完成にあたり、日本の大勢の支援者の皆さまに感謝します。寺子屋という場所があることで、今まで学ぶことが出来なかった人が学ぶことができます。また、子どもが中途退学しても、ここで勉強すれば、将来より良い仕事につく道が開けます。本当にありがとうございます」という感謝の声が届いています。7月頃から、この寺子屋で識字クラスなどさまざまなクラスの開始が予定されています。 これで本校の銘板が飾られる寺子屋は3軒になりました。地域の皆さんをはじめ、この活動に協力して下さった全ての方々に改めて感謝申し上げます。


「第56回入学式」2016年4月9日

   
   
4月9日、本校ベネディクトホールにおいて第56回入学式が挙行されました。新入生75名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ堺俊光校長より聖書と生徒手帳を手渡されました。新入生を代表して森田彩七さん(港北中)が「毎日を無駄にせず、夢への努力を惜しまずに、学校生活を送ることを誓います」と宣誓文を読み上げました。また、内池向日葵さん(港北中)が「先生方から真理につながる教えを受け、先輩や友人たちと豊かな人間関係を築いてゆくことができますように」と新入生のお祈りをしました。全校生徒237名で新しい海星の歴史を築き上げることを改めて思う門出となりました。

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「着任式」2016年4月9日

   
4月9日、本校ベネディクトホールにて着任式が行われました。 まず、堺俊光新校長、保健体育科・菊地竜平先生。そして、養護教諭・宮武理恵先生が紹介されました。 宮武先生は本校の前身である聖ベネディクト女子学園卒業(第14回生)。菊地先生もまた本校の卒業生であり、昨年、教育実習も行いました。 今年度も新しい先生方をお迎えし、教員一団となって生徒の成長をサポートしていきます。

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「春のクリーン作戦」2016年4月5日

   
   
   
毎年、運動同好会を中心に、春休みの地域清掃を行っています。高砂地区には小・中・高・専門学校が多く、入学式を控える新入生に気持ちよく登下校してもらおうという趣旨で行っており、今年で3年目になりました。規模も少しずつ広がっています。地域や保護者にも呼びかけ、生徒・教員を含め50名ほどの参加があり、4つのルート別に、清掃を行いました。快晴の下、熱心に生徒たちはゴミを拾い、30袋程度集めることが出来ました。  終了後、運動同好会の生徒たちで、海星学院校名プレートの清掃も行いました。なかなか清掃が行き届いていなかったこともあり、経年の汚れでくすんでいた校名も、輝きを取り戻し、新入生を迎え入れる準備が整いました。

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「フィジーから本が届きました」2016年4月1日

   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が終了し、3月に行われた学年観賞会の様子が室蘭民報の記事になりました。そして、これを読まれたフィジー在住の永崎裕麻氏から素晴らしい報せが届きました。フィジー理解のために、永崎氏が2015年に著された「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)を本校に寄贈してくださるという内容で、4月1日には実際に本が届きました。近く図書館に置かれる予定です。是非、図書館をのぞいてみて下さい。



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