学校法人海星学院 海星学院高等学校

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海星ニュース2017

⇒後期 海星ニュース2017(10月〜)

「カトリック東室蘭教会バザー」2017年9月24日

   
   
9月24日、カトリック東室蘭教会でチャリティバザーが行われ、本校から11名の生徒がボランティアとして参加しました。信徒の皆様と一緒にミサに参加し、焼き鳥を焼いたり、昼食の配膳や日用品の販売等を行いました。参加生徒は初め緊張気味でしたが、活動をしていくうちに笑顔で接客するようになり、片付けのときには自ら進んで行動する姿がありました。バザーの売り上げは、国内外の災害復興支援、教育支援にあてられます。地域の小さな働きが、世界に向けて大きな力につながることを学ぶことができた一日となりました。ご来場下さった地域の皆様、このような場を与えて下さったカトリック東室蘭教会の皆様、ありがとうございました。


「世界食料デープレ大会」2017年9月17日

   
   
9月17日、世界食料デー登別大会実行委員会主催の同大会が、登別市アーニス広場で開催されました。世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的として、国際連合食料農業機関(FAO)のパネルや、食糧問題に苦しむ児童が描いた絵画の展示、募金活動が行われ、本校生徒も参加しました。経験のある生徒が初参加の生徒に業務内容を教示することで、生徒の意欲が高まり、本大会に向けてのパンフレットの配布や案内を積極的に行いました。 10月9日には同会の最大のイベントである世界食料デー登別大会が登別市民会館大ホールで開催されます。是非、お越し下さい。


「書道部室蘭支部大会」2017年9月11日

   
   
今年も9月11日から行われた、高文連室蘭支部書道大会に参加しました。今年は、優秀賞に3年生の原田奈々さん、中村仁南さん、2年生の清野繭さん、橋本真実さんの4名が選ばれました。彼女たちの作品は、10月に函館で行われる、全道大会に出品されます。


「現役高校生公認審判員として コートに立つ」2017年9月10日

   
   
平成29年度室蘭地区高等学校バスケットボール高校選抜予選大会終了後、男子バスケットボール部のマネージャーとして活躍する3年高澤智己君が選手としてではなく、審判員としてコートに立ちました。北海道内では数少ない現役高校生公認審判員です。プレーヤーとして本校に入学後、プレーの傍ら先輩達の練習ゲームで笛を吹くことが多くありました。試合で笛を吹くことで、選手の目線とは違う角度でバスケットボールに関わることに惹かれていきました。中島前監督や元AA審判員として活躍された中川コーチから審判としての素質を認められ、プレーヤーから審判員へと目標が変化していきました。将来は国際試合で笛を吹きたいと今年度、JBA公認D級審判のライセンスを取得、コーチや地区の先輩審判員の指導を受けながら技術を磨いています。


「バスケ高校選抜予選大会、男女アベック優勝!!」2017年9月10日

   
   
   
9月9日、10日に登別市総合体育館で行われた、平成29年度室蘭地区高等学校バスケットボール高校選抜予選大会において、海星学院バスケットボール部が男女共に優勝し、11月に苫小牧市で行われる全道大会への切符を手にしました。高校選抜大会(通称ウィンターカップ)は、3年生にとっては最後の大会となります。男女共に一つでも上を目指し、練習に励んで参ります。今大会も沢山の応援を頂き本当にありがとうございました。

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「幼高連携プロジェクト幼稚園教諭体験学習プログラム」2017年9月9日

   
   
9月9日の土曜日にベネディクト幼稚園の「お山の運動会」が開催され、本校から6名の生徒がボランティアとして参加しました。2日前から幼稚園の先生方と運動会で使用する用具を作成したり、リハーサルを行ったりして、当日を迎えました。運動会当日は絶好の天気に恵まれ、生徒は入場行進やお遊戯、駆けっこなど、園児のサポートを一生懸命にしていました。園児の一生懸命に走ったり演技したりする姿に、参加した生徒たちは楽しいひとときを過ごしました。


「2017年度Art Mile Project始動!」2017年9月7日・8日

   
   
   
今年度も「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が始まりました。共同で壁画(縦1.5m×横3.3m)を制作し,展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトの一環で、本校は今年で6年目の参加となります。今年度はメキシコのCentros de Idiomas, Universidad Veracruzanaと交流することになりました。9月7日は、相手校へのメッセージカードを作成し、生徒は絵馬、富士山、桜の型に画用紙を切り取り、その上に思い思いのメッセージを漢字で表しました。 9月8日は14時間という時差を超え、スカイプ交流を行いました。スクリーン越しに相手校の生徒が見えた途端、お互いの会場に笑顔が広がりました。初めに自己紹介を行いました。相手校は日本語を、本校はスペイン語を交える場面もありました。本校の代表生徒が浴衣や扇子、かるた等の紹介を英語でプレゼンテーション形式で行ったり、書道パフォーマンスを披露したりしました。相手校からは衣食文化などを中心にパワーポイントで紹介していただきました。生徒は初めて見る同国の文化に非常に興味を持ち、楽しく意義深い異文化交流をすることができました。約2時間の交流は瞬く間に過ぎ、お互いをより深く理解するとともに、これからの壁画作成に向けて両校の絆を深めることができました。

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「デンマークの大学生と交流」2017年9月7日

   
   
登別デンマーク協会が今年度受け入れたコペンハーゲン大学の学生、イエスパー・エルベック・イエンセンさんと本校1年生と交流を行いました。イエスパーさんのわかりやすい英語で、デンマークの文化や教育システムなどについて説明して頂き、その後、デンマーク語での挨拶や数の数え方など全員で練習しました。放課後には書道部と書道体験も行ないました。

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「東北ボランティア派遣事業 校内報告会」2017年9月4日

   
   
   
   
   
9月4日、同報告会が全校生徒を対象にベネディクトホールで開催され、今年7月11〜15日の日程で東北ボランティアに派遣された生徒が報告を行いました。代表生徒は、特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、仮設住宅やコミュニティーカフェで、住民の皆さんを対象に傾聴を行ったり、慰霊施設の草むしりを行ったりしたこと、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の皆様から得た学びや気づき、震災直後に救援活動を行った消防団員の方の体験談などを報告しました。全校生徒は、若いボランティアの笑顔の力、支援活動における目標設定の重要性、日常と周囲を大切にすることが緊急時の心のあり方につながること、復興支援のこれまでの成果と努力、そして継続的な支援の必要性などについて理解を深めました。今後はオープンスクールや校外での報告会が予定されています。

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「フィリピン・ボランティア2017帰国報告会(札幌)」2017年9月3日

   
   
9月3日、藤女子大学にて、カトリック札幌司教区主催札幌地区使徒職大会が開催され、カトリック札幌司教区・青少年委員会主催のフィリピン・ボランティア2017に北海道の高校生代表として参加した2年生 安藤友駿君が帰国報告者として登壇しました。安藤君がフィリピンのバターン州にある漁村でのホームステイや教育支援を受ける子どもたちとの交流の様子を、ユーモアを交えて紹介すると、約200人が詰め掛けた会場からは笑顔があふれ、このボランティアを通して奉仕の喜びと笑顔で他者を受け入れる素晴らしさを実感したと報告すると来場した皆さんは真剣に耳を傾けていました。式後、勝谷太治司教より労いの言葉を頂きました。安藤君は今後、本校2年生 北村沙弥さんとともに、校内で帰国報告会を行う予定です。


「第38回海星学院杯中学生英語弁論大会」2017年9月2日

   
第38回海星学院杯中学生英語弁論大会が、本校のベネディクトホールで行われ、西胆振・苫小牧地区の11校25名の中学生が大会に参加しました。特別審査員に中央教育審議会外国語専門部委員である上智大学の吉田研作先生を迎え、参加者は日頃の練習の成果を披露しました。Part1の1年生暗唱・スキット部門では、苫小牧市立沼ノ端中学校、Part2の2年生暗唱・スキット部門は、登別明日中等教育学校、Part3の3年生暗唱・スキット部門は、登別市立幌別中学校、 Part4のスピーチ部門では、室蘭市立星蘭中学校の生徒が優勝しました。また、大会後には、小中高の外国語(英語)学習の関連性や新学習指導要領改訂の趣旨やそれに伴う学習方法等について吉田先生の講演が行われ、参加者は真剣なまなざしで聞き入っていました。 本大会にご参加・ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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「平成29年度地震津波防災訓練における講演」2017年9月1日

   
4月19日、2016年度に東北ボランティアに派遣された生徒が、室蘭市主催の同訓練において、防災講演の講演者として招かれ、東北で学んだ災害への備えの必要性と日常生活のありがたみについて発表しました。防災訓練に参加された市民の方々は、熱心に生徒の報告に耳を傾けて下さり、発表後には市長をはじめ沢山の方々から労いの言葉を頂きました。貴重な発表の場を与えて下さった室蘭市に感謝申し上げます。


「室蘭市立桜蘭中学校エコキャップ贈呈」2017年8月29日

   
8月29日、室蘭市立桜蘭中学校生徒会の皆さんが来校し、本校多目的教室で、エコキャップの贈呈が行われ、大量のエコキャップを本校生徒会役員が受け取りました。互いの活動を紹介しあう懇談では、同中学校生徒会役員から「こちらに伺うのは、書き損じ葉書の贈呈以来2度目です。半年間、全校生徒とエコキャップの回収に取り組みました。回収したキャップの重みに喜びを感じました。これらを是非、役立てて下さい。」と挨拶を頂き、今後も様々な場面で協力していくことを確認し合いました。桜蘭中学校の皆様、有難うございました。


「高文連室蘭支部美術部・研究大会参加」2017年8月24日-25日

   
   
第51回高文連室蘭支部美術展・研究大会が室蘭市文化センターで開催され、本校美術部員もこれに参加しました。各々の作品を鑑賞・合評したり、研修でゼンタングルの技法を学んだりしました。他校の美術部員との交流を深めながら、題材の選び方、構成の方法、題材にあった技法や色の選び方、デッサンの重要性など、絵作りのあり方について理解を深めることができました。3年生の唐津桃子さんは、初の油彩作品「窓」で奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。


「トライアスロン大会ボランティア」2017年8月20日

   
   
   
8月20日に洞爺湖畔で行われた北海道トライアスロン大会ボランティアに、生徒39名が参加しました。トラジションエリア、ゴール地点、パーティー会場と持ち場が分かれ、生徒はそれぞれの持ち場での作業をこなしつつ、出場者に声援を送り、大会を活気づけることができました。また、大会終了後のパーティーでは、司会者や参加者から労いの言葉と拍手を頂き、改めて奉仕活動の素晴らしさを実感し、1日を通じて奉仕精神を培うことができました。


「清泉幼稚園祭りボランティア」2017年8月19日

   
   
8月19日,室蘭市の清泉幼稚園にて同祭りが開催され,ボランティアとして22名の生徒が参加しました。天候にも恵まれ,生徒は笑顔を絶やすことなく園児とふれあいながら活動し,さわやかな汗をかきました。スイカ割りやボーリング等含めた13種類のアトラクション,物販のお手伝いを通し,子どもと向き合う幼稚園の先生の工夫や情熱を学び,奉仕の精神を培いました。


「防災学習・有珠山登山」2017年8月2日.7日

   
   
   
今年も防災教育の一環として、山岳救助についての学習を運動同好会の生徒中心に行いました。8月2日は、山岳救助・火山活動についての事前学習を開き、登山についての危険予測、動植物との関わり方、緊急時のロープワーク、火山活動の危険性、火山災害への対策、有珠山の歴史について、講師の方々の実体験を交えながら様々な事前知識や防災意識を身につけることができました。  そして、8月7日に生徒18名、教員5名、室蘭ネイチャーオフィス、登別山岳会、室蘭市防災対策課の方々と有珠山登山を行いました。講習で聞いたことを確認し、お互いの安全確認を徹底しながら、火口に向け一歩一歩、歩いていきました。普段は立ち入り禁止の火口まで降りていき到着したときには、水蒸気が立ち込める有珠山の壮大さに生徒一同息をのみました。40年前の同日8月7日に大規模噴火が起きたその場所に自分たちが立てていることに皆感動するとともに、活火山の恐ろしさや危険さを身近に体感することができました。今後も、防災への意識を持ち、周囲や次世代に伝えていけるよう、学びを深めていきたいと思います。 最後になりますが、貴重な体験にご協力いただいた室蘭ネイチャーオフィス、登別山岳会、室蘭市防災対策課の方々に感謝申し上げます。


「米国10代2名が生粋の英語で指導」2017年6月12日〜8月7日

   
   
   
   
米国ミネソタ州の姉妹校Benilde-St. Margaret's Schoolを今年6月に卒業したアリアナさんとホリーさん2名をALTインターン(教育実習生)として受入れ,期間中,英語授業のアシスタントや放課後の英語活動に取り組みました。2名は9月に大学入学するまでの間を利用して生徒宅にホームステイをしながら,ALTの実習生として様々活動を行いました。通常の授業でのALTとしての活動だけでなく,放課後にはアメリカ留学を控えている生徒への個人レッスンや生徒45名もの希望者に対して英語での交換日記の添削と返信を毎週行なっていました。また,伊達市立稀府小学校で小学生との交流を行いました。夏休みには,希望する生徒に対してアリアナ先生は英語でのスキット作成の授業を,ホリー先生はスペイン語講座も行なうなど,校内外で活躍をしました。 この2ヶ月間,生徒にとっても同世代の2名から刺激を受け,英語でのコミュニケーションの楽しさを改めて学ぶことができました。


「花の甲子園2017」2017年8月5日

   
   
8月5日に札幌で行われた、「池坊 花の甲子園」に華道部が出場しました。今年はチーム名を「Stela Maris」とし、平和や共存をテーマに作品をつくりました。3年生の部長を中心に、1年生2名が加わり、新鮮な発想を生かしながら、日頃の練習の成果を発揮するために試行錯誤しました。

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「ケアハウスふれあい母恋夏祭りボランティア」2017年8月5日

   
   
8月5日,介護施設「ケアハウスふれあい母恋」の夏祭りに,本校生徒がボランティアとして参加しました。天候は雨天となりましたが,施設内で生徒たちは,やきとり,やきそば,おにぎり,すいか,カキ氷,ジュースを配膳したり,金魚すくいや玉入れゲームのお手伝いをしたりしました。生徒たちの取り組む姿を見た入居者さんやスタッフさんから,感謝の声を頂いて,生徒はますますボランティアへの意欲を高めました。


「夢を拓く:リジョン・ユース・フォーラム」2017年8月4日.5日

   
   
8月4日、5日に札幌で行われた、国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョン主催第15回 夢を拓く:リジョン・ユース・フォーラムに2年岡田るみなさんが北海道・室蘭代表として参加しました。「未来を見つめよう! いま、夢と希望を語るとき」のテーマのもと、選出された29名の高校生が集まり、互いに学び合いました。1日目は東日本大震災を経験した東北の生徒たちと共に、生死と向き合い、悲しみに打ち勝ち、復興へと向かう子どもの心の強さを映像や講演、ワークショップを通じて学び、交流を深めることができました。 2日目は自分自身の夢と希望について考え、一人ひとり発表し、自分自身の未来と可能性を改めて見つめることができました。  これらを通じ、心の強さや未来を切り拓いていく力を自覚し、自己の夢や希望といった未来を見つめる貴重な体験をすることができました。  このような機会を与えてくださった国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョンの皆様、ありがとうございました。


「フィリピン・ボランティア2017派遣」2017年7月25日〜8月4日

   
   
カトリック札幌司教区・青少年委員会主催の同事業に北海道の高校生代表として2年生の安藤友駿くん、北村沙弥さんが、皆さんの想いがこめられた千羽鶴とともに同国を訪れました。フィリピンのバターン州にある漁村にホームステイをしながら、折り紙の授業や日本食の調理を行うなど、教育支援を受ける子どもたちやその家族と交流しました。また、戦跡を訪れ戦争の爪痕を目の当たりにし、平和への理解を深めました。マニラでは、巨大なショッピングモールとストリートチルドレンの施設を訪れた他、マーケットに暮らすストリートチルドレンの実生活を垣間見て、格差について考えました。 貧困や格差、平和、そして相互扶助と奉仕。多くの学びと気づきを周囲に伝えていかなければならないと固く誓い彼らは帰国しました。今後、校内はもちろん、道内各地で発表を行う予定です。


「生徒国際イノベーションフォーラム参加」2017年8月2日〜8月4日

   
   
   
8月2日〜4日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「生徒国際イノベーションフォーラム2017(International Student Innovation Forum)」に、本校1年生の押切はなさんが参加しました。主催はOECD日本イノベーション教育ネットワークで世界9カ国から320名の生徒・教師が参加し、世界が抱える問題とこれから自分たちが創る未来について熱い議論が交わされました。  本校は、2012年からジャパンアートマイル(JAM)の「国際交流壁画共同制作プロジェクト」に毎年参加し、今回JAMが会場でアートマイル壁画3点を展示し、アートマイルの取組を発表することなり、押切さんがJAM代表の4名に選ばれ、他校の高校生と一緒に英語でこれまでの取り組みを世界にアピールしてきました。


「道南バス・海星学院 東北支援プロジェクト」2017年8月4日

   
   
今年度も,7月11〜15日の日程で,東北ボランティア生徒派遣事業が実施され,代表生徒5名が岩手県釜石市でボランティア活動に参加しました。NPO法人カリタス釜石を拠点にし,東北の現状を自分たちの目で見て,耳で聞いて,ボランティアを通して感じた「今後も継続した心の支援が必要であること」を多くの方に知っていただくため,ポスターを作製しました。道南バス株式会社の協力のもと,東北支援の啓発ポスターとして,バスの社内に展示されます。9月に行われる報告会のため,代表生徒は発表原稿作成に取り掛かっています。

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「書道部合宿」2017年8月2日〜4日

   
   
8月2〜4日の日程で、書道部が合宿に参加しました。登別万世閣の大部屋に2泊3日で集まり、連日深夜にわたって練習を続けました。今年は卒業した2名の先輩も参加し、大学や看護学校での生活について聞いたり、高校生活への想いなども語り合うなど、有意義な機会にもなりました。生徒たちの作品は、9月11日に登別イオンを会場に開催される、高文連室蘭支部書道展で展示されます。



「トッカリショ浜清掃活動」2017年8月3日

   
   
   
毎年、夏休みに運動同好会を中心にトッカリショ浜の海浜清掃を行っています。トッカリショは展望ステージからの景色がすばらしく、観光名所にもなっていますが、その一方で、崖下の浜は、漂着物などのゴミが目立つ状況です。そこで、本校では、毎年夏休みを利用して、清掃活動を行っています。今年も29名の生徒と4名の教員が参加し、熱心にゴミを拾いました。どの生徒も時間になるまでゴミを拾い続け、今年は全部で138袋を集めることができ、念願の100袋越えを達成することができました。最後に、拾ったゴミをすべて展望ステージまで持ってあがるのが一苦労でしたが、体力のある生徒たちは率先して重い袋を何袋も持って上がるなど、連帯感や助け合いの気持ちや奉仕の精神を今回の清掃活動を通じて高めることが出来ました。また、最後には綺麗になった景色と記念撮影しました。


「運動同好会主催アイヌ文化学習・カヌー体験」2017年7月31日

   
   
   
今年も白老町のポロトコタンで、運動同好会の生徒を中心に、生徒26名、教職員8名でカヌー・アイヌ文化体験学習を行いました。午前はアイヌ民族博物館を訪れ、アイヌの言葉について学び、北海道の様々な地名がアイヌの言葉に由来されていることを知り、北海道とアイヌ文化の結びつきを感じることができました。また、アイヌの舞踊体験に参加し、楽しく舞踊を体験することができました。  午後はカヌー体験と湖畔でのBBQを楽しみました。カヌー体験に毎年参加している生徒は慣れた手つきでオールを捌き、初めて参加した生徒も最初は思った方向に漕ぐことができなかったものの、最終的にはカヌーを乗りこなし、皆楽しみつつも水の特性や水難の恐ろしさ、カヌーの特性を学び、危険予測や危険回避と自然体験の素晴らしさを学ぶことができました。その後13kgの牛肉が目玉のBBQを生徒自ら積極的に準備、調理したいらげることができました。1日を通して学校とは違う環境の中で時間遵守やマナー体得など集団行動をする上での大事なことを学ぶことができました。  最後になりましたが、今回ご協力いただいた、体験コロポックルの皆さん、アイヌ民族博物館の皆さん、本当にありがとうございました。


「女子バスケ部 全国の強豪撃破ならず」2017年7月28日

   
   
   
6月、北海道の強豪チームとの激戦の末に勝ち取ったインターハイの切符を手に、女子バスケットボール部は7月28日、福島インターハイに臨みました。初戦は、千葉県の強豪である、千葉経済大学付属高等学校との対戦でした。第1ピリオドは、18対18と接戦を繰り広げたものの、第2ピリオド終了間際に連続得点を許し、巻き返しを図るものの、相手の流れ止めきれず、海星学院女子バスケットボール部にとって二度目となったインターハイは、74対104で幕を閉じました。  今回の福島インターハイ出場にあたり、学校関係者の皆様、地域の皆様など沢山の方々に、多大なるご支援を頂き御礼申し上げます。今後も、海星学院バスケットボール部は、男女共に更なる高みを目指し、地道な努力を重ねていくつもりです。本当にありがとうございました。

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「第55回 海星祭」2017年7月8日

   
   
   
   
今年度の学院祭は、7月7日(金)8日(土)の2日間の日程で開催されました。「海と星が出会うところ〜This is fate〜」のテーマの下、多くの来校者が海と宇宙を連想させる校内装飾が施された校門アーチをくぐりました。ステージ発表では特に2年生の元気が際立ち、アトラクションでは3年生の実力が発揮され、初めて学院祭を経験した1年生も随所に眼を見張る発表を見せ、来年の学院祭に期待を抱かせました。それぞれが多くの来校者との「出会い」を大切に考え、もてなしの心を発揮できたからこそ成功させることのできた学院祭だったと思います。また、準備のために協力してがんばった仲間の新たな一面との出会い、成長した自分との出会いなど、多くのものが得られた体験だったと思います。


「祝 女子バスケットボール 福島インターハイへ」2017年6月25日

   
   
   
女子バスケットボール部が、2年ぶり2度目の全国大会出場を決めました。2016年10月4日に病に倒れた前監督中島洋介先生との約束を果たすためチーム一丸となり、全国大会への切符を勝ち取ることが出来ました。6年前から中島監督と一緒にチームを牽引した中川哲夫コーチ、創部以来中島先生と共に海星バスケ部を支えてきた宇都宮浩志監督、そして、中島先生の遺言で今春からコーチに加わった男子部OBの武田響介コーチの3人で、「ドライブとディフェンスからの速攻」を得意とする「中島バスケット」の伝統を貫き通しました。試合中ベンチに中島先生の遺影を置き、選手・スタッフそして中島先生と共に戦いました。
迎えた決勝リーグ1回戦は、全国屈指の強豪札幌山の手高校。1Qは、1点差で海星に軍配があがりました。2Q以降、奮闘するものの徐々に点差を離され、惜敗。大会最終日の決勝リーグ2回戦、相手は昨年インターハイ出場を果たしている旭川藤女子高校。試合は終止、一進一退の攻防が続きましたが、最後は海星が逃げ切る形で勝利をもぎ取りました。最終3回戦は、対とわの森。状況は、海星1勝1敗・山の手2勝0敗・藤1勝1敗・とわの森0勝2敗。敗れれば、海星・藤・とわの森が1勝2敗同士で並び得失点差で争うことになる厳しい戦い、1Q、とわの森にゲームの流れを掴まれ、13点ビハインドの苦しいスタートとなってしまいました。その後、巻き返しを図るも、3Q終了時でも11点リードされ、依然厳しい状況でした。そのような中でも、選手たちは誰一人諦めてはいませんでした。彼女たちの目がそれを物語っていました。試合終了数分前、浦田の2Pで64-67と3点差に詰め寄ると、主将・荒澤の3連続得点で70-67と劇的に逆転し、その後2点を返されるもしのぎきり、チーム念願の2度目のインターハイ全国への切符を手にしました。
全国大会では「中島バスケット」を貫き、全国の強豪たちに海星の力を見せつけることができるよう、しっかりと練習を積み本大会に備えてもらいたいと思います。

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「バスケットボール高体連北海道予選会」2017年6月23日-25日

   
   
6月23日〜25日、高体連北海道予選会が開催され、女子バスケットボール部が準優勝し、福島インターハイへの切符を手にしました。女子バスケ部は、2015年に京都インターハイ出場に続き、今回の出場は2年ぶり2回目となります。今大会のベスト5に選ばれた荒澤主将は「たくさんの方々の支えがあり、数々の困難を乗り越え、中島バスケットでここまでこれた。全国でも海星らしく、まずは1勝したい」と昨年亡くなった顧問の中島先生に思いを馳せた。  男子バスケットボール部は初戦、今大会で3位となった札幌工業高校と対戦し、惜しくも破れ全道大会を終えた。今大会も沢山の方々のご声援を頂き、本当にありがとうございました。


「高文連美術部写生会参加」2017年6月22日

   
   
同写生会が、登別市民会館及び川上公園で開催され、美術部9名が参加しました。昨年の全道・総文祭の作品について専門委員の先生の解説をうけ、「絵づくり」について学んだ上で、生徒は写生に取り組みました。あいにくの天候でしたが、絵づくりを意識した工夫が見える作品にそれぞれが仕上げました。出来上がった作品を支部全体で鑑賞しあい、互いに刺激を受けあいました。


「世界食料デー ふれあい夕食懇談会」2017年6月19日

   
世界食料デー登別大会実行委員会主催のふれあい夕食懇談会が、登別市のホテル平安で行われました。今年は、室蘭工業大学機械航空創造系学科から、留学生のアン イ オンさんと、本校の市川教諭による講演がありました。 アンさんからは日本人が一般的にイメージするマレーシアと現実との違いや、世界中に食糧問題に取り組む若者たちがいることを教えていただきました。 市川教諭からは、ユネスコスクールである本校の取組を通じ、地域や海外とのご縁の中に生徒の成長があること、その姿から学びがあること、持続可能な社会の担い手を育成するため、世界食料デーの活動が大変重要なことであることなどの話がありました。参加した高校生は、他者を尊重する生き方の大切さを感じる機会となりました。


「世界食料デー FAO・パネル展」2017年6月18日

   
   
世界食料デー登別大会実行委員会主催のFAO・パネル展が、登別市ショッピングモール 「アーニス広場」で開催されました。世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的として10月に行われる本大会に向けて、本校の生徒が積極的に市民の方へ呼び掛け、本大会への案内や、世界食料デー登別大会の広報誌を市民の方へ配布させて頂きました。 用意していた配布物がなくなっても、案内に打ち込み、生徒はますます世界の貧困・食糧問題への意欲を高める機会となりました。


「ミネソタからの特別宗教講話」2017年6月5日

   
2009年から始まったアメリカミネソタ州修学旅行のホストファミリーを5年連続受け入れて頂いたEd & Angelica Colosky 夫妻を招き、宗教の授業の一環として特別講話をいただきました。Ed氏は、カトリック教会の助祭を勤めていることもあり、カトリックとはどのようものかをわかりやすくお話をして頂きました。生徒たちにとって、直接助祭のお話を聞けることは、またとない機会でもあり、そして英語での講話ということも貴重な経験となりました。


「台湾からの高校生との交流」2017年5月31日

   
   
   
   
北海道経済部観光局の協力で、台湾高雄市の國立鳳山高級商工職業學校の生徒18名と校長先生・引率教員2名が、訪日教育旅行の一環として、本校を訪れ一日交流を行いました。台湾からの高校生の受け入れは、昨年度に続いて2回目となり、生徒たちも交流を楽しみにしていました。台湾の生徒と一緒に過ごす本校伝統の「バディープログラム」では、日本史や生物の授業など英語を使ってコミュニケーションを図りながらそれぞれの授業を受けました。1年生では、全体で事前学習をした台湾語を使って、英語と日本語の3ヶ国語を混ぜながら交流をすることができました。最後に、全校生徒の前で、台湾の生徒たちによるダンスの披露もあり大いに盛り上がりました。バディーの生徒たちから、台湾の生徒へ、2年生の鎌田君と山本君がデザインしたオリジナルTシャツをプレゼントし、再会の約束をし交流を終えました。

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「中国語講座」2017年5月29日

   
   
台湾高雄市にある國立鳳山高級商工職業學校との交流に伴う事前学習として1年生を対象に、室蘭工業大学留学生の楊玉霞(ヨウ ユシャ)さんを講師に招き、中国語による挨拶や簡単な会話を練習しました。難しい発音にも挑戦しながら、生徒たちは積極的に声を出したり、ペアでの会話練習に取り組みました。


「第5回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト」2017年5月24日

   
   
   
英語プレゼン全道5位!
5月21日に北星学園大学で行われた北海道高等学校文化連盟 第5回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、本校の2年生5名3年生8名が参加しました。大会のテーマである「北海道がより多くの外貨を手にいれるための商品の開発もしくは紹介」に基づき、「Kaisei RB」はライスバーガー、「Kaisei 斬」はザンギソースをテーマに進めました。新千歳空港で外国人旅行者を対象にアンケート調査を行ったり、価格設定のために実際にライスバーガーとザンギソースを作ってみたりと様々な活動と準備で臨んだ大会当日。47チームと昨年度より参加校が増えた中で、「Kaisei RB」が見事全道5位を勝ち取ることができました。両チームとも3か月間の準備と練習の成果をいかんなく発揮して、今までで最高のプレゼンテーションを披露し、海星学院高校の英語ブランドを改めて全道に示すことができました。


「マリア祭」2017年5月24日

   
   
5月24日、マリア祭が行われ、生徒は併設幼稚園の園児とともに聖母に花と祈りを捧げました。マリア祭は、カトリック教会が5月を「聖母マリアに捧げる月」としていることに由来する伝統行事です。昔、船乗りたちが日没後初めに夜空に輝き、明け方最後まで残っている金星を「自分たちを見守ってくれているマリア様」とみなし、Stella Maris(海の星)と呼びました。この行事を通して、生徒はキリストを産み、その死を見届けた聖母マリアに思いを寄せることができました。


「バスケットボール高体連室蘭支部予選会」2017年5月19日-21日

   
   
5月19日〜21日、高体連室蘭支部予選会が開催されました。当校からも、男女バスケットボール部が参加し熱戦を繰り広げました。結果は、女子が9年連続(11回目)の優勝を飾り、男子は優勝を逃したものの、14年連続の全道大会出場を決め、今年度も男女が揃って、6月23日から函館で行われる全道大会へ臨むこととなりました。今大会もたくさんの方々のご声援を頂き、本当にありがとうございました。


「硬式テニス高体連室蘭支部予選」2017年5月16日-18日

   
   
5月16日〜18日、高体連室蘭支部予選が開催されました。男女共に、団体戦・個人戦シングルス・個人戦ダブルスに挑みました。 3年生は負ければ引退という中、1球1球に強い思いと気持ちを乗せ全力で戦っていました。 結果は、男子団体が7年ぶりの優勝を飾り、個人戦シングルス・個人戦ダブルス共に全道大会出場を決め、チーム全体で取り組んできた練習が実を結ぶ形となりました。 女子も健闘しましたが、優勝校に負けてしまい悔しい敗戦となりました。 男子は6月13日から開催される全道大会に挑みます。今後も大会等続きます、ご声援のほどよろしくお願い致します。 地域のキッズや中学生等に少しでも硬式テニスに触れられる機会ができるよう、企画もしていきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

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「第2回通訳ボランティア」2017年5月11日

   
   
5月11日、室蘭市の崎守埠頭に大型客船「セレブリティ・ミレニアム」が入港し、参加希望者37名で通訳ボランティアを行ないました。4月28日に続き、埠頭で観光客向けに室蘭の観光案内の通訳ボランティアや、日本語を教えるコーナー・習字体験コーナーを実施しました。参加希望者が多かったため、今年は2回に分けてボランティアを行ないました。天候には恵まれませんでしたが、室蘭を訪れた外国人のお客様の心が晴れるよう生徒たちは笑顔で対応していました。習字体験コーナーが大盛況で、用意していた色紙がすべて完売しました。生徒たちは、「こんなに英語を使ったのは人生初です。」「普段勉強していた英語が通じてうれしい。」「もっと話ができるよう英語の勉強を頑張りたい。」など充実した笑顔で感想を述べていました。


「体育大会〜スポーツの日〜」2017年5月2日

   
   
   
今年は5月2日の大型連休の合間に海星学院の伝統行事である体育大会〜スポーツの日〜が開催されました。 各競技種目では、生徒一人ひとりが力を出し合った結果、クラスがひとつにまとまり大きなパワーを生んでいました。3年Aホームが長縄で団結力を見せ1位を取りましたが、その追い上げも及ばず、結果としては、2年Aホームがトータルで高いパフォーマンス力により総合優勝を果たしました。学年やホームルームの枠を超えてお互いの健闘を称え合い、みんなで汗を流し、楽しむ姿は海星学院高等学校を象徴するものとなりました。


「第1回通訳ボランティア」2017年4月28日

   
   
4月28日、室蘭市の中央埠頭に大型客船「フォーレンダム」が入港し、2年生・3年生参加希望者30名で通訳ボランティアを行ないました。埠頭で観光客向けに室蘭の観光案内の通訳ボランティアや、日本語を教えるコーナー・習字体験コーナーを実施しました。生徒は積極的に観光客に英語で話しかけ、多くの方に習字の体験をしていただきました。全国的にも高校生が海外からの客船の通訳ボランティアをすることは珍しく、今後も12年前から続いているこのボランティアを海星の伝統行事として継続していく予定です。

室蘭民報の記事

「東北ボランティア報告」2017年4月19日

   
4月19日、東北ボランティアに派遣された生徒5名が、手話サークル「室蘭白鳥の会」の例会にお招き頂き、東北での学びを報告しました。数十名の方が参加され、熱心に生徒の報告に耳を傾けて下さいました。報告発表の後には、活発な質疑応答と意見交換が約30分続きました。生徒は発表を真剣に受け止めて下さった参加者の姿に、新たな気づきを頂きました。 手話サークル「室蘭白鳥の会」の皆様、貴重な発表の場をありがとうございました。


「宿泊研修」2017年4月15日・16日

   
   
   
   
4月15・16日、一年生が本年度もネイパル森にて宿泊研修を行いました。ウォークラリーや長縄跳びなど団体での活動を通して自己理解と他者理解を深めることができました。入学後最初の行事ということもあり、出発前は緊張した様子でしたが、研修が終わるころには新たな人間関係を築き、これからの高校生活に自信と希望を抱くことができた二日間となりました。 研修を支えてくださったネイパル森の職員の方々には、厚くお礼申し上げます。


「第57回入学式」2017年4月8日

   
   
4月8日、本校ベネディクトホールにおいて第57回入学式が挙行されました。新入生90名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ堺俊光校長より聖書と生徒手帳を手渡されました。新入生を代表して森田華香さん(伊達達南中)が宣誓文を読み上げました。全校生徒250名という平成15年に男女共学になって以来最も多い生徒数と多くの新入生の保護者とその家族の方で会場が埋め尽くされました。全員で「あなたがたは世の光である。その光を人々の前に輝かしなさい」というマタイ福音書の一節が読まれ、新入生はそれぞれ自分の光を輝かせる決意と共に充実した学校生活が送れるよう祈りを捧げました。

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「着任式」2017年4月7日

   
4月7日、本校ベネディクトホールにて着任式が行われました。  藤岡二朗教頭、英語科の大澤純先生と関口椋太先生、理科の武田響介先生と後田航平先生、そして、養護教諭の小田桐奈々先生が紹介されました。 武田先生は本校を2010年3月(平成22年)に卒業した卒業生でもあります。 今年度も新しい先生方をお迎えし、教員一丸となって生徒の成長をサポートしていきます。


[春のクリーン作戦」2017年4月4日

   
   
毎年、運動同好会を中心に、春休みの地域清掃を行っています。高砂地区には小・中・高・専門学校が多く、入学式を控える新入生に気持ちよく登下校してもらおうという趣旨で行っており、今年で4年目になりました。規模も少しずつ広がっています。地域や保護者にも呼びかけ、生徒・教員を含め50名ほどの参加があり、3つのルート別に、清掃を行いました。快晴の下、熱心に生徒たちはゴミを拾い、30袋程度集めることが出来ました。  終了後、運動同好会の生徒たちで、学院前の路肩にある泥や枯れ葉の撤去も行いました。車両安全を確かめながら、生徒たちは懸命に泥と枯れ葉を撤去し、見事に路肩を綺麗にすることができました。


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