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ユネスコスクール2013

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「世界一大きな授業」2013年4月

   
 貧困などで教育を受けることができない途上国の現状を知り、自分たちで取り組めることを考える「世界一大きな授業」が今年も開催されました。今年度の授業では、カンボジア王国の農村に学校を建設するなどの支援を行っている「はちどりプロジェクト」から宮手恵代表をお迎えして、カンボジアと日本の教育事情について理解を深め、日々学校に通える幸せや自らの可能性を再確認することができました。

「JICA世界の笑顔のためにプログラム」2013年5月

   
JICA世界の笑顔のためにプログラムに、今年度も全校で取り組みました。このプログラムは、開発途上国で必要とされているスポーツ用品や教育・文化に関係する物品を、JICAを通じて世界各地に届けるもので、昨年度、生徒が自発的に始めました。この活動を絶やしてはいけないと、今年度の生徒会が立ち上がり、校内外に呼びかけた結果、生徒・市民・教職員より多くの寄付が寄せられました。

「室工大留学生との交流会」2013年5月

   
室蘭工業大学国際交流センター(門澤健也准教授)の協力のもと、大韓民国とタイ王国の留学生の皆さん6名との交流会を実施しました。インターナショナルクラブの生徒を中心に16名がこれに参加し、留学生から大韓民国についての講義を受け、文化における儒教の影響や徴兵制度、学生の生活などの理解を深めました。また、講義の後は、代表的な韓国料理のチヂミを皆で作り、楽しく交流することができました。

「測量山山開きボランティア」2013年5月

   
第62回測量山山開き(同実行委員会主催)が測量山の唐松平公園で開催され、本校生徒がボランティアとして、これに参加しました。生徒は、訪れる市民の皆さんを動物の着ぐるみで出迎え、子どもたちに風船を配るなど、おもてなしの心を養いました。


「小さな親切運動実行章伝達式」2013年5月

   
東北支援の取り組みが評価され、同式がベネディクトホールで行われました。東北にボランティアとして派遣された代表生徒5名が同章を受章しました。同運動室蘭支部より新沼彰人事務局長と推薦人である佐々木勝男氏が来校され、全校生徒は、佐々木氏のお話から、推薦にあたり、本校の取り組みが現地でのみの、また代表生徒のみでの活動でなかった点が評価されたことを知りました。また、新沼局長のお話から、大きなことをするための「スモールスタート」の重要性について、さらに同運動について理解を深めることができました。


「世界食料デー登別大会 FAO・パネル写真展示会」2013年6月

   
登別のアーニスで開催された同大会に、本校生徒がボランティアとして参加しました。同大会は、いまなお世界に広がる飢えと貧困を皆の力を合わせて克服しようと、世界へ向けて発信することを目的に行われました。FAO(国連食糧農業機関)の活動を紹介するパネル展示やパンフレットの配布、募金活動など、生徒は呼びかけ方を工夫し、積極的に活動することができました。


「フェアトレードショップ見学」2013年6月

   
昨年度に引き続き、本校生徒が室蘭のフェアトレードショップ「ほしのおくりもの」を訪問し、代表の大谷ゆかりさんに案内して頂くとともに、バングラデシュにおける貧困層の労働条件についてのお話を伺いました。日本との差を知らされた生徒たちは真剣な顔つきで自分たちに出来ることは何かを話し合いました。


「東北ボランティア生徒派遣」2013年7月

   
   
   
   
昨年度に引き続き、東北ボランティア生徒として本校生徒6人が派遣されました。彼らは、室蘭ユネスコ協会の指導・協力のもと、7月9日から13日まで、岩手県釜石市及び大船渡市・宮城県気仙沼市を訪れ、ボランティア活動と視察を行いました。 釜石市では、釜石ユネスコ協会の皆さんから釜石の現状についてお話を伺い、NPO法人カリタス釜石が運営するカリタス釜石ベースに滞在して、コミュニティーカフェや仮設住宅での傾聴ボランティアなどを体験し、東北の方の心に寄り添うことの大切さに気付きました。大船渡ユネスコ協会・気仙沼ユネスコ協会の皆さんからも当時の状況や復興の現状について説明を頂いた他、それぞれの地域をご案内頂き、東北各地の被災と復興の状況の違いを学ぶと同時に、復興がまだまだこれからであること感じました。交流の深い宮城県気仙沼市立気仙沼中学校(ユネスコスクール認定校)では、校長先生をはじめ皆さんの歓待を受け、手作りの団扇を快く受け取ってもらい、本校生徒が送付したカードの掲示場所など校内をご案内頂きました。 7月18日には、報告会がベネディクトホールで行われ、全校生徒にこれらのことと同中学校の先生から頂いた「復興はまだこれから・震災を風化させたくない・友達を大切にしてほしい・絆を大切にしてほしい・今を大切に生きてほしい」というメッセージを、自分たちの言葉で報告し、全校生徒は東北へのエールを送り続けることの大切さを再確認することができました。 また、8月3日には、室蘭商工会議所主催「釜石市の復興状況報告会」が室蘭市文化センターで行われ、代表生徒6名は釜石でのボランティア経験を約400名の市民の皆さんに報告する機会を頂き、継続的な支援の重要性を訴えた他、有志生徒がボランティアとして、大会運営補助や物販補助を行いました。報告会の中で、釜石商工会議所山崎会頭に全校生徒で作成したメッセージカードをお渡しすると、会場は大きな拍手に包まれました。 なお、この派遣の前後に、代表生徒は、室蘭ユネスコ協会立野了子会長とともに室蘭市役所を訪れ、青山剛市長に出発の挨拶と活動の報告をし、市長より激励の言葉とあたたかい労いの言葉を頂きました。また、代表生徒らが撮影した東北の写真は、道南バス株式会社の協力のもと、東北支援の啓発ポスター(6種類)として、バスの車内に展示されています。


「海の日フェスティバル」2013年7月

   
7月15日、室蘭市文化センターにて、めだかの学校主催「海の日フェスティバル」が行われました。めだかの学校20周年記念に室蘭ユネスコ協会が協力し、ユネスコ活動のパネル展示やユネスコ活動の一環として発展途上国への教育支援募金活動が行われました。このユネスコ関連の事業に、本校生徒がボランティアとして参加し、パネル展示の説明や募金活動を行いました。最後にはめだかの学校、室蘭マリン少年少女合唱団やAJG KIDSと「うみ」「故郷」を歌い、交流を深めました。これからも様々な場面でユネスコ活動を伝えていき、ユネスコ活動を通して多くの方と交流していく予定です。


「タイ高校生との交流」2013年7月

   
スカイプを通じて昨年から親睦を深めてきたタイ王国のチャレルムクゥアンサトリ高校(ユネスコスクール)からインスタントラーメンが届き、インターナショナルクラブの生徒が中心となって調理をしました。日本のラーメンのお返しにとたくさんの種類のラーメンが送られてきました。タイの香辛料が使われたラーメンは日本のそれとは異なり、日本の食文化との違いを楽しみながら学びました。


「ガールズ・フォーラム2013」2013年7月

   
国際ソロプチミストアメリカ・日本北リジョン主催第14回リジョン・ユース・フォーラム〜ガールズ・フォーラム2013〜(札幌アスペンホテル)が行われ、胆振から唯一選抜された小川舞華さん(2年)が参加しました。北リジョン(北海道・東北6県)から選ばれた20名の代表生徒が、世界の貧困や女性問題などを通して、ボランティアを行う上での課題について、2日間の日程でスピーチやグループ討議などを行いました。普段は関わることのできない他校生との情報交換や、同じ志を持つ同世代の女性との交流を通じて、学びを深めることができました。


「寺子屋完成」2013年7月

   
カンボジアの世界遺産アンコールワット内に、新たな寺子屋が建設されました。これは、開発途上国に教育の機会を提供する世界寺子屋運動(日本ユネスコ協会連盟主催)によるもので、この施設で、識字クラスや技術訓練、文化継承プログラムなどが開催されています。本校生徒も平成23年度からこの運動に協力し、書き損じはがきや未使用はがきの募集協力を地域の皆さんに呼びかけてきました。この施設内の図書館に飾られた銘板には本校の名前も刻まれています。地域の皆さんをはじめ、この活動に協力して下さった全ての方々に改めて感謝申し上げます。


「JICA高校生国際協力プログラム」2013年8月

   
JICA北海道主催の同プログラムがJICA北海道国際センターで行われ、これに本校生徒が参加しました。生徒は青年海外協力隊の体験談(ホンジュラスでの国際協力)から開発途上国の様子や生活を知り、参加型ワークショップ「BafaBafa」を通じて、異文化交流の難しさと面白さを体験し、国際協力について理解を深めることができました。


「海岸清掃」2013年8月

   
室蘭には風光明媚な海岸線が広がっていますが、一方で大小さまざまなゴミが漂着しています。このため、昨年度に引き続き、トッカリショなどの海岸のゴミ拾いを行いました。生徒たちはそのゴミを手作業で集め、3日間で97袋を集めることができ、トッカリショ浜も綺麗になりました。これらを通じて、生徒は環境への意識を高めるとともに、奉仕の精神について理解を深めることができました。


「まちづくりのために」2013年8月

   
室蘭市が向陽中跡地(中島町)に建設する複合公共施設のあり方を議論する「まちづくり協議会」に本校生徒が6月から参加しました。現行の5つの公共施設の機能を結合するだけでなく、如何に市民が利用しやすい施設を建設するかが議題で、室蘭市のまちづくりに大きく関わるものです。本校生徒は、総合的な学習の時間を利用して、「私たちの住む室蘭」をテーマに、この施設のあり方について議論し、それをもとに公募で集まった市民約50名と話し合いを重ねました。8月10日・11日には、モルエ中島で、まとめた5つの施設案をパネル化し、市民に気に入った案にシールを貼ってもらう企画に参加しました。着ぐるみを着るなどアピールしながら、積極的に市民に声をかけ、2日間で1000枚以上のシールを貼ってもらいました。これらを通じて、生徒は地域の未来に対する責任感を培い、社会に関わる姿勢を育むことができました。


「清泉幼稚園祭り」2013年8月

   
ユネスコスクール認定校の清泉幼稚園(室蘭市)にて清泉幼稚園祭りが開催され、ボランティアとして本校生徒が参加しました。的当てやボーリング、おむすびころりんといったゲームのお手伝いをし、園児との交流を深めました。中には生徒の顔を覚え、何度もゲームに参加する園児も多く、短い時間の中でたくさんのコミュニケーションをとることが出来ました。


「避難訓練」2013年8月

   
東北でのボランティア活動・視察で学んだ二段階移動方式による避難訓練を実施しました。地震・火災からの避難で本校駐車場に集合した後、大津波が来るという想定の情報を合図に高台(楽山)へと再び避難するというものです。また初めて併設のベネディクト幼稚園と合同で実施し、高校生が園児の手を引きながらの避難となりました。知利別町、高砂町の町内会の協力を得て、学校と地域が一体となった訓練を実現させることができました。


「グリーフケア講演会」2013年8月

   
宗教科特別授業として、上智大学グリーフケア研究所特任所長 木慶子先生を招き、全校対象の講演会を開催しました。木先生は、聖心女子大学で心理学を学ばれ、長年カウンセラーとして活躍されてきました。特にホスピスに入院された終末期(ターミナル)にある病気の方々のケアや、家族や親しい友人を亡くされた方のグリーフ(悲嘆=深い悲しみ)ケアに尽力されてきました。現在は、毎月東北を訪れ、東日本大震災震災で傷つかれた方々のケアを続けておられます。この活動を通じて関わった事例をお話し頂き、生徒は「人間が生きるとはどういうことか」「人生で大切にしなければならないものはなにか」を考える良い機会を頂きました。


「ソロプチミスト室蘭とワクチン支援」2013年8月

   
国際ソロプチミスト室蘭(中田久美子会長)にペットボトルキャップ2万個を寄贈しました。キャップは、昨年度より開発途上国の子どもたちへのワクチン支援を目的に全校で回収しており、前回の寄贈から約半年間、保護者や地域の方など多くの方々の協力で集まりました。これによって25人のワクチン接種が可能になります。 ※800個のキャップで、1人のワクチン接種が可能です


「登別市立西陵中学校でのボランティア講演会」2013年9月

   
登別市立西陵中学校において、全校道徳の時間としてボランティアについての講演会が開催され、本校の東北ボランティア派遣生徒6名が講師としてこれに招かれました。生徒はスライドを使いながら、傾聴ボランティアを通じて感じたことや、東北で出会った方々のたくましさや思いやり、仮設住宅などの住環境に関する現状を紹介し、命の尊さと東北の復興がまだまだこれからであることを強く訴えました。同中学校の全校生徒180名の皆さんは、非常に真剣にこの講演に耳を傾けていました。


「世界食料デー登別大会プレ大会」2013年9月

   
登別アーニスで開催された同大会に、ボランティアとして本校生徒が参加しました。エチオピアの子どもたちが夢をテーマに描いた絵画26点の他、FAO(国連食糧農業機関)のパネルや、他校生徒とともに作成した資料を展示し、市民の方々に案内をしたり、パンフレットを配布したりするなどして、世界の食料問題への協力を呼びかけました。また、絵画やパネルの一部を校内で展示し、生徒は世界の食料問題について理解を深めました。


「世界食料デー登別大会本大会」2013年10月

   
世界の貧困・食糧問題に関する啓発活動を目的とした同大会が登別市民会館で開催され、ボランティアとして本校生徒が参加しました。大会では、【21世紀の世界市民として生きる】と題し、声なき者の友の輪インターナショナルより柳澤美登里氏をお招きして講演がなされた他、登別市の中学校の合唱などが発表されました。生徒は、近隣の高校の生徒とともに、受付や会場や舞台の準備を行いました。会場には大勢の市民が集い、大会は盛会のうちに終了しました。


「第10回全道高等学校ボランティア研究大会」2013年10月

   
10月29〜30日に、岩見沢市民会館/文化センターで開催された同大会に、本校生徒が実践発表者として参加しました。全道から集った高校生や顧問の先生方約400人を前に、開発途上国及び東北支援を中心とした取り組みについて発表し、「先輩から受け継いだこの活動を、しっかりと後輩に引き継いでいきます。」という決意で発表を結ぶと、会場に大きな拍手が起こりました。 交流会では、他校の皆さんとの交流した他、分科会では、北星学園大学経済学部 萱野 智篤教授の指導の下、貿易ゲームに参加し、世界経済の仕組みについて理解を深め、有限会社マヤコーヒー代表 高木 三四郎氏より、グアテマラのコーヒー栽培を例にフェアトレードの意義と実践について、学ぶことができました。


「ユネスコ・ユースフォーラムin室蘭」2013年11月

   
室蘭ユネスコ協会・ユネスコスクール連携事業である同フォーラムが旧室蘭駅舎にて行われました。イオン室蘭店で本校生徒が開発途上国の子ども達への教育支援を目的とした募金活動を行った他、高校生・アジアの架け橋事業に参加した生徒が「ラオス派遣報告会」の発表を行いました。ユースフォーラムには、本校の他にも市内外の高校や幼稚園が参加し、それぞれの活動を報告・発表し、交流を深めました。


「ESD・ユネスコスクール研修会」2013年11月

   
北海道教育大学釧路校・ESD推進センター主催同研修会が札幌すみれホテルにて開催され、本校生徒が高校の活動発表において発表者として参加しました。生徒は、他校の生徒とHIECC主催「アジアの架け橋事業」でラオスを訪れた経験について発表しました。ラオス語での挨拶から始まり、同国の教育や経済の現状について、また不発弾の問題について報告した他、現地の子どもたちと温かい交流ができたことを発表しました。全道から集まったユネスコスクールの先生方から大きな拍手と、「異なる国の他者と出会うことによって、自己認識を深めたことが良く伝わる発表だった」と講評をいただきました。


「カンボジアの子どもたちに楽器を」2013年11月

   
カンボジア支援を行うNPO法人「はちどりプロジェクト」に、鍵盤ハーモニカ30台とリコーダー30本を寄贈しました。2013年4月に宮手代表が講演した「世界一大きな授業」において、生徒会が支援物資の協力の申し出たのがきっかけです。これらの物資は、2014年1月に同団体を通じて、カンボジアの子どもたちに渡り、学芸会が催されました。学芸会は同国の小学校では行われていない音楽の授業の実施と教育への保護者の理解促進を目的に開かれ、その様子が収められたDVDを全校生徒で鑑賞しました。


「高校生・アジアの架け橋養成事業報告会」2013年11月

   
HIECC主催の同事業に参加し、この夏、ラオスに派遣された道内の高校生による報告会が、本校ベネディクトホールで全校生徒を対象に開催されました。この報告会の発表者は、本校の参加者を含め5名で、食・宗教などの同国の概要をクイズで発表したり、不発弾や教育の問題について学んだこと・本校からの支援物資が無事届いたことを報告したりしました。また、同国の子どもたちとのあたたかい交流について報告する発表者の姿から、生徒は「アジアの架け橋」とは何か、理解を深めることができました。


「フィリピンへの物資支援とクリスマスカード」2013年12月

   
ボランティア委員が中心となって、台風30号で被災したレイテ島(フィリピン)への清潔なタオルやシーツ、歯ブラシなどの寄付を校内に呼びかけました。また、同国の高校生を励ますために、宗教の時間にクリスマスカードを作成し、英語とフィリピノ語でメッセージを書きました。物資は、カトリック東室蘭教会を通じてレイテ島に、カードは北海道カトリック学校連盟のネットワークを通じて、St. Paul College Pasig's(函館白百合学園姉妹校)に送られました。


「書損じハガキ・未使用ハガキ受付中!」2013年12月

   
   
開発途上国の教育施設建設を目的とした世界寺子屋運動の一環として、書損じハガキや未使用ハガキの寄付を呼びかける今年度のリーフレットが有志生徒の手によって完成しました。12月中旬から、生徒がリーフレットを持って、室蘭市・登別市の各所をまわった結果、道南バス(株)の車内をはじめ様々な場所に掲示されています。 1月には、一戸孝代くん、坂口明梨さん、加藤彩美さんが地元のFMラジオ局「FMびゅー」のラジオ番組に出演し、市民の皆さんに協力の呼び掛けをしました。


「JICA高校生国際協力プログラム」2014年1月

   
「異なる文化を持つ人たちが共に暮らす時に生じる衝突を理解し、解決策をさぐる」ことを目的に、JICA北海道国際センターで同プログラムが開催され、本校生徒が参加しました。全道から集まった高校生とともに、世界の紛争や多文化共生の事例を学び、国際協力の場面や日常生活でいかに「共生」を実現していくべきか、考えを深めました。また海外研修員の皆さんと夕食を共にして、楽しい時間を過ごしたりするなど、充実した1泊2日を過ごすことができました。


「室工大マレーシア留学生との交流会」2014年2月

   
室蘭工業大学国際交流センター(門澤健也准教授)のご協力のもと、マレーシア人留学生の皆さん3名との交流会を実施しました。インターナショナルクラブの生徒を中心に10名がこれに参加し、留学生からマレーシアについての講義を受け、同国の高校生の生活や、民族舞踊に対して理解を深め、同国の歌を合唱しました。また、講義の後は、マレーシアのバナナを使ったおやつ「ショコドッピサン」を皆で作り、楽しく交流することができました。


「雪かきボランティア スタート」2014年1月

   
昨年度に引き続き、本校生徒は室蘭社会福祉協議会主催「雪かきレンジャー」として地域で活動しています。今年度は校内の「雪かきレンジャー」登録者が20名を超え,高砂町や天神町の雪かきが困難な方々の要請に応じて、出動しました。生徒は、活動を通じて、雪かき困難な方々の大変さを学び、奉仕の精神を培いました。


「アートマイル壁画完成」2014年3月

   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が終了しました。インドネシアのスラバヤ市にあるSMAN21高校と壁画(縦1.5m×横3.3m)を共同で制作し、展示を通して世界の調和と平和を訴えるプロジェクトです。2年生の総合的な学習の一環としてSkypeで交流を深め、本校生徒が壁画の半分を作成しました。その後、SMAN21高校が残りの半分を作成し、完成した壁画が3月13日に到着し、2年生全員で鑑賞しました。作品を通じて同国の環境意識の高さを知り、「日本とインドネシアがつながった」と国際交流を実感しました。


「フィリピンへの運動靴支援」2014年3月

   
最後の体育の授業を終え、3年生が体育館シューズを使う機会がなくなりました。フィリピンで靴を必要とする人々の支援を目的に、状態の良い靴の寄付を呼びかけたところ、体育館シューズ以外の靴も含めて32足が集まりました。これらは、OTARUワールドフレンズに送付されました。同団体からの感謝状によると、これらは、ミンダナオ島・レイテ島(台風被災地)の子どもたちに届けられるとのことです

「書き損じはがき」2014年3月

   
昨年から世界寺子屋運動への協力を呼びかけてきた結果、書き損じはがき・未使用はがきが4,109枚集まりました。ご協力ありがとうございました。寄付金とあわせると、カンボジア王国の子どもたち400人が一ヵ月間教育施設に通うことができる計算となります。これらは室蘭ユネスコ協会を通じ、日本ユネスコ協会連盟に送られ、同国における識字教育の普及に役立てられます。 今年度は、鷲別中学校・陣屋小学校の皆さんをはじめ、地域の多くの団体が協力を申し出て下さり、この取り組みを支えて頂きました。ありがとうございました。

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