「百人一首かるた大会」(2月9日)
2月9日、「百人一首かるた大会」を開催しました。本行事は、競技を通して和歌に親しみながら古典への理解を深めることを目的とした、本校の伝統ある学校行事です。カトリック女子高校時代から受け継がれてきた歴史ある取り組みでもあります。
本校のかるたは、道内で一般的な下の句かるたとは異なり、上の句を詠み上げて下の句の札を取る形式で行われます。最多で10人が一斉に札を取り合うため、暗記力だけでなく、和歌の意味を理解する力や集中力も求められます。
生徒たちは昨年12月から授業を通して百人一首の学習と練習を重ね、本大会に臨みました。大会では学年ごとに予選リーグを実施し、20チームのうち上位8チームが決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは、2年生チームに加え、1年生チームも健闘し、白熱した試合が繰り広げられました。
結果は、チーム優勝が2A(佐々木・佐藤・白川・丸山)、準優勝が2B(松井・鈴木・土橋・森)、そして総合優勝は1Bとなりました。
生徒たちは、授業での学びを実践の場で発揮しながら古典文化に親しむとともに、競技を通して協力することの大切さを改めて学ぶ機会となりました。








