学校法人海星学院 海星学院高等学校

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海星学院高等学校KAISEI GAKUIN HIGH SCHOOL


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お知らせ


★平成28年度 海星祭のお知らせ★

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■ 海星NEWS 新着情報 ■ 

「特別講演会(ベネズエラの国と音楽)」2016年6月22日

   
   
6月22日、駐日ベネズエラ大使夫人 石川コロンえりか氏を招き、本校ベネディクトホールにて全校生徒を対象に同講演会が実施されました。生徒は、同国の概要・国民性や文化の紹介を通じて、自分の所属するコミュニティーの外に意識を持つ、社会の一員として主体的な行動を選択する重要性を学びました。また、同国から始まった世界的な音楽教育プログラムについて学び、連帯・協同に人の幸せがあると気づくことができました。後半は、同氏が訪れた長崎で隠れキリシタンと原爆の歴史に触れ、「大事なものを次世代に受け継いでいく人と平和の尊さ」に気づいたエピソードを紹介された上で、音楽家である父エリック・コロン氏が作曲した「被爆のマリアに捧げる賛歌」を披露頂き、生徒は平和と持続可能社会の担い手としての意識を深めることができました。

室蘭民報の記事

「東北ボランティア派遣事業参加生徒への激励」2016年6月21日

   
同事業において、選考の結果、1年生から池田安里さんが、2年生から小森萌華さん・有路華さん・藤原涼真くん・平川真衣さんが今年度の代表生徒に決定し、7月5〜9 日の日程で、東北に派遣されることになりました。特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、岩手県釜石市の仮設住宅や復興公営住宅の集会所で、住民の皆さんを対象に傾聴や七夕イベントの運営などのボランティアを行い、9月より校内外で報告会が開催される予定です。6月21日、代表生徒は室蘭市役所を訪れ、本校生徒とともに傾聴ボランティアに参加された経験のある青山剛市長から、「学校の代表としてばかりでなく、室蘭の代表として東北で活動し、東北と北海道の架け橋になって下さい。」との激励の言葉を頂き、決意を新たにしました。

室蘭民報の記事

「高文連美術部写生会参加」2016年6月21日

   
   
同写生会が、室蘭市文化センターで開催され、美術部12名がこれに参加しました。あいにくの天候でしたが、室蘭駅周辺の写生では、入江運動講演や商店街を写生スポットに選び、それぞれが活動に打ち込みました。出来上がった作品を展示する鑑賞会では、他校の生徒の作品から刺激を受けました。また、昨年の全道・総文祭の作品鑑賞では、専門委員の先生の解説を受けながら、自分たちの作品のイメージを膨らませることができました。


「ネパールの国と食文化を学ぶ会」2016年6月14日

   
   
6月14日、本校においてロイヤルネパールレストラングループから、グループオーナー セレシュタ・ディル・バッハー氏とシェフ ムケシュ・シャルマ氏を招き、ネパールの国勢や風土、宗教について英語でお話し頂きました。またネパールの食事についてのレクチャーを交えながら、グループのカレーを数種類、様々な辛さのものを皆で頂きました。母国語が英語でない者同士の交流の楽しさや文化の違い、また子どもを想う親の気持ちに国境がないことなどを肌で学ぶ機会となりました。ロイヤルネパールレストラングループの皆様、ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト」2016年5月29日

   
   
   
   
   
英語プレゼン全道4位!チームKaisei SG 「Food For Your Heart」

5月29日北星学園大学行われた北海道高等学校文化連盟 第4回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、本校の2年生8名3年生7名が参加しました。今回の大会のテーマである「北海道がより多くの外貨を手にいれるための商品の開発もしくは紹介」に基づき、3月から少しずつ準備を進め、今年度は本校から蕎麦をテーマとしたチームと熊笹をテーマとしたチームの2チームが出場しました。今年度は、学校外でも積極的に聞き取り調査やアンケート調査を行いました。室蘭商工会議所、登別商工会議所、室蘭工業大学の留学生の方々、登別ブランド推進委員会、北海道熊笹本舗、登別・室蘭市内の蕎麦屋の方々等多くの方のご協力をいただきました。ありがとうございました。その中の人チームである日本古来の和食である蕎麦を広め外国人観光客を呼び込むという提案をした「Kaisei SG」チームが全道4位に選ばれました。 どちらのチームの生徒も練習の成果を発揮し、悔いなく発表を終えることができました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。


「女子バスケットボール部8連覇達成 男女全道大会進出」2016年5月29日

   
   
第69回北海道バスケットボール選手権大会室蘭支部予選会が5月27日から3日間、苫小牧市総合体育館で行われました。男子が準優勝、女子が優勝し全道大会への切符を手にしました。女子は8連覇を達成しました。16日から南空知で行われる全道大会でインターハイ出場を目指し全力でプレーしてきたいと思います。ご声援よろしくお願い致します。


「室蘭市立室蘭西中学校『震災ボランティア』体験発表会」2016年5月27日

   
   
5月27日、室蘭市立室蘭西中学校において、同会が開催され、東北ボランティアに派遣された生徒6名が活動を報告する機会を頂きました。本校生徒が、東北や帰蘭後の活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えた一時間の間、中学生の皆さん、そして先生方は、ずっと真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。室蘭市立室蘭西中学校の皆様、貴重な発表の場を有難うございました。

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「台湾からの高校生との交流」2016年5月23日

   
   
   
   
北海道経済部観光局の協力で、台湾高雄市の義大國際高級中學(いだいこくさい)の生徒21名と校長先生・引率教員2名が、訪日教育旅行の一環として、本校を訪れ一日交流を行いました。全校生徒で歓迎セレモニーを行った後、各学年で工夫した交流プランを実施し、日本語と英語、時に中国語を使いながら交流しました。最後に、全校生徒の前で、台湾の生徒たちによる中国語・英語・日本語による地域学校紹介のプレゼンテーションや素敵なダンスの披露もあり、大いに盛り上がりました。その日一日、台湾の生徒と一緒に過ごす海星伝統の「バディープログラム」に参加した生徒たちから、台湾の生徒へ、2年生の原田さんがデザインしたオリジナルTシャツをプレゼントし、再会の約束をし交流を終えました。

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「学校別分科会を行いました」2016年5月13日

   
ライセンスアカデミー札幌支社の主催で、本校の2,3年生を対象に、学校別分科会を実施しました。大学や専門学校、あわせて40校以上の上級学校に来校いただきました。生徒たちはメモをとりながら、真剣に話を聞き、様々な学校の比較検討を行いました。自らの進路について考える、充実した機会となりました。


「世界一大きな授業」2016年5月6日

   
「世界一大きな授業」とは、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベントとして行われる授業です。生徒が、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組めることがないかを考える契機として毎年、本校で開催しています。  今年度は、ブルキナファソ野球を応援する会代表 出合祐太氏をお迎えし、野球を通じた国際協力のあり方について、特に心豊かに子どもたちが成長する環境づくりの取組みについて、具体的な体験談やスライド、ビデオ映像を交えてお話し頂きました。「どんな環境であっても夢や将来への道筋を構築することができる。それはアフリカも日本も変わりがない」という力強いメッセージをくださいました。全学年の生徒が世界の教育問題の現状と将来の夢への大切さの理解を深める機会となりました。

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「体育大会〜スポーツの日〜」2016年5月2日

   
   
   
今年は5月2日の大型連休の合間に海星学院の伝統行事である体育大会〜スポーツの日〜が開催されました。天候が心配された体育大会でしたが生徒の思いが通じたかのように快晴となりました。 各競技種目で、生徒一人ひとりが力を出し合い、集団の力となり大きなパワーを生んでいました。結果としては、3年Cホームが高いパフォーマンス力を見せつけ有終の美を飾りましたが、学年やホームルームをこえてお互いの健闘を称え合い、みんなで汗を流し、楽しむ姿は海星を象徴するものとなりました。

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「特別講演会(北海道新幹線と西胆振)」2016年4月26日

   
4月26日,本校ベネディクトホールにおいて、持続可能な社会の担い手として生徒たちがその資質を養うことを目的に、室蘭民報社記者 有田 太一郎氏を講師に迎え、「北海道新幹線と西胆振」と題して、講演会が実施されました。有田氏は3年以上に及ぶ取材から、北海道新幹線の開通の様子や、在来線への影響、また西胆振の経済振興のための取組みなどをスライドを交えながらわかりやすく説明して下さいました。生徒が北海道新幹線と地域についての理解を深める機会となりました。

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「新入生宿泊研修」2016年4月18日・19日

   
   
   
   
   
   
   
4月18日(月)〜19日(火)に北海道立青少年体験活動支援施設(ネイパル森)にて新入生を対象にした宿泊研修が行われました。入学式から9日後の宿泊体験ということで緊張した表情が見られましたが、ウォークラリーなどの集団行動を通して仲間と課題解決に取り組みました。体を動かすアクティビティーでは、声を掛け合って盛り上がり、グループエンカウンターでは他者理解を深め、新たな関係を築くことができました。2日間を通して、一人ひとりが「思いやりを伝え合う場」「自らチャレンジする場」を意識し、仲間との貴重な時間を過ごすことができました。一年生最初の行事で幸先のよい成果を得ることができました。


「カンボジアからの素晴らしい報せ」2016年4月12日

   
カンボジアから新たな寺子屋が建設されたとのニュースが届きました!これは、開発途上国に教育の機会を提供する世界寺子屋運動(日本ユネスコ協会連盟主催)によるもので、本校生徒も平成23年度からこの運動に協力し、 書き損じはがきや未使用はがきの募集協力を地域の皆さんに呼びかけてきました。15軒目となるスレ・グバーブ寺子屋の開所式が3月22日に行われ、この寺子屋に本校の名が刻まれ銘板が飾られました。 この寺子屋のある地域には11の村があるそうですが、そのうち5つの村に小学校がないため、貧困だけでなく、学校が遠いなどの理由で、小学校の中途退学が後を絶たないそうです。開所式に出席された州副知事からは、「寺子屋の完成にあたり、日本の大勢の支援者の皆さまに感謝します。寺子屋という場所があることで、今まで学ぶことが出来なかった人が学ぶことができます。また、子どもが中途退学しても、ここで勉強すれば、将来より良い仕事につく道が開けます。本当にありがとうございます」という感謝の声が届いています。7月頃から、この寺子屋で識字クラスなどさまざまなクラスの開始が予定されています。 これで本校の銘板が飾られる寺子屋は3軒になりました。地域の皆さんをはじめ、この活動に協力して下さった全ての方々に改めて感謝申し上げます。


「第56回入学式」2016年4月9日

   
   
4月9日、本校ベネディクトホールにおいて第56回入学式が挙行されました。新入生75名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ堺俊光校長より聖書と生徒手帳を手渡されました。新入生を代表して森田彩七さん(港北中)が「毎日を無駄にせず、夢への努力を惜しまずに、学校生活を送ることを誓います」と宣誓文を読み上げました。また、内池向日葵さん(港北中)が「先生方から真理につながる教えを受け、先輩や友人たちと豊かな人間関係を築いてゆくことができますように」と新入生のお祈りをしました。全校生徒237名で新しい海星の歴史を築き上げることを改めて思う門出となりました。

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「着任式」2016年4月9日

   
4月9日、本校ベネディクトホールにて着任式が行われました。 まず、堺俊光新校長、保健体育科・菊地竜平先生。そして、養護教諭・宮武理恵先生が紹介されました。 宮武先生は本校の前身である聖ベネディクト女子学園卒業(第14回生)。菊地先生もまた本校の卒業生であり、昨年、教育実習も行いました。 今年度も新しい先生方をお迎えし、教員一団となって生徒の成長をサポートしていきます。

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「春のクリーン作戦」2016年4月5日

   
   
   
毎年、運動同好会を中心に、春休みの地域清掃を行っています。高砂地区には小・中・高・専門学校が多く、入学式を控える新入生に気持ちよく登下校してもらおうという趣旨で行っており、今年で3年目になりました。規模も少しずつ広がっています。地域や保護者にも呼びかけ、生徒・教員を含め50名ほどの参加があり、4つのルート別に、清掃を行いました。快晴の下、熱心に生徒たちはゴミを拾い、30袋程度集めることが出来ました。  終了後、運動同好会の生徒たちで、海星学院校名プレートの清掃も行いました。なかなか清掃が行き届いていなかったこともあり、経年の汚れでくすんでいた校名も、輝きを取り戻し、新入生を迎え入れる準備が整いました。

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「フィジーから本が届きました」2016年4月1日

   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が終了し、3月に行われた学年観賞会の様子が室蘭民報の記事になりました。そして、これを読まれたフィジー在住の永崎裕麻氏から素晴らしい報せが届きました。フィジー理解のために、永崎氏が2015年に著された「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)を本校に寄贈してくださるという内容で、4月1日には実際に本が届きました。近く図書館に置かれる予定です。是非、図書館をのぞいてみて下さい。




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