学校法人海星学院 海星学院高等学校

〒050-0072 北海道室蘭市高砂町3丁目7番7号

海星学院高等学校KAISEI GAKUIN HIGH SCHOOL


ようこそ、海星学院高等学校のホームページへ

お知らせ

学校案内・募集要項ダウンロード⇒

★中学校の先生方へ
 2018(平成30)年度入学試験
 出願書類ダウンロードページへ⇒


■ 海星NEWS 新着情報 ■ 

⇒前期海星ニュース2017(4月〜9月)

「フットサル公式戦初参加」2017年12月3日

   
   
   
昨年度発足したサッカー同好会が今月3日に初となる公式戦、第29回全道ユース(U-18)フットサル選手権大会兼第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会北海道予選室蘭地区予選大会に出場しました。 緊張の面持ちの中、日々積み重ねてきた練習の成果を発揮するべく、孤軍奮闘しました。結果はついてこなかったですが、今後の指針を示す大会にすることができました。生徒たちも次期大会に向けてより一層強い気持ちを持ち練習に取り組んでいます。

室蘭民報の記事

「世界寺子屋運動〜書き損じハガキ・未使用ハガキ受付開始」2017年12月1日

   
   
カンボジアの教育支援を目的に、書き損じハガキや未使用ハガキの寄付を呼びかける世界寺子屋運動が、今年度も受付を開始しました。今年は生徒会のメンバーを中心とした11名の生徒がポスターを作成し、16種類のポスターができました。道南バスをはじめ、室蘭社会福祉協議会や各所で掲示されています。ハガキは2018年2月28日まで、本校にお送り頂くか、またはお持ち頂くようお願いします。(受付時間:平日9時〜17時)期間中、登別市総合福祉センターしんた21にも回収箱が設置されています。年を重ねる毎に、より多くの方にこの活動を支えて頂いています。一枚でも多くの書き損じハガキや未使用ハガキが集まり、カンボジアの子どもたちの生活の向上や、教育環境の改善につながるよう、皆さまの協力を心よりお待ち申し上げています。

室蘭民報の記事

「2017年度追悼ミサ」2017年11月29日

   
11月はカトリック教会において「死者の月」とされています。本校でも追悼ミサが行われ、これまで学校を支え、亡くなられた生徒や卒業生並びに教職員の方々のために生徒たちは祈りを捧げました。また、共同祈願において、各クラスの代表者が戦争や天災で亡くなられた方々や、病気や貧困の中にある人々へ祈りが捧げました。ミサを通じて、生徒は他者の命、自分に与えられた生と向きあう時間となりました。


「ユネスコ・ユースフォーラムin室蘭」2017年11月12日

   
   
11月12日、室蘭ユネスコ協会主催の同フォーラムが旧室蘭駅舎にて行われました。フォーラムに先立ち、市内各地で世界寺子屋運動(開発途上国の教育支援を目的に寄付を募る活動)が実施され、本校生徒はぷらっと・てついち及びコープさっぽろ しが驛前店で協会の方々と活動しました。市民の方々のあたたかい声かけと善意をいただき、生徒は奉仕の喜びについて理解を深めました。多くの市民が集ったユースフォーラムでは、市内外のユネスコスクールの活動発表・報告が行われ、本校からは東北ボランティアの活動やネパールの寺子屋視察について発表しました。 室蘭ユネスコ協会の皆様、貴重な経験と交流の場をありがとうございました。

室蘭民報の記事

「夢を拓く女子中高生のためのキャリアサポート」2017年11月7日

   
   
11月7日、国際ソロプチミスト室蘭主催「夢を拓く女子中高生のためのキャリアサポート」が、本校女子生徒を対象に実施されました。女性の社会的自立を支援する目的で、同会員の8名の方々が来校され本校生徒20名が参加しました。同会の杉山紘子さん(桜ケ丘幼稚園副園長)からキャリアに関する講話をいただきました。その後、積極的な意見交換が行われ、「諦めないことの大切さ」や「困難に直面した際の克服法」など社会で活躍する女性ならではの体験談や信念を聞くことができました。また、若者に求められている素質や能力についても教えていただき、これから社会に出るにあたっての心構えをすることができました。今回の体験を進路の参考にし、自身の道を切り拓く貴重な時間となりました。国際ソロプチミスト室蘭の皆様、ありがとうございました。


「フィリピンボランティア校内報告会」2017年11月6日

   
   
11月6日、同報告会が1・2年生を対象に本校ベネディクトホールで行われました。カトリック札幌司教区・青少年委員会主催事業「フィリピンボランティア2017」に北海道の高校生代表として選出された安藤友駿くん、北村沙弥さんが、自身の体験や気づきを報告しました。 安藤くんは、教育支援を受ける子どもたちやその家族との交流から、他者を受け入れる姿勢について考えたことを述べ、戦争の惨禍を紹介しながら平和を構築するための日常の心構えについて話しました。また、北村さんは、交流したストリートチルドレンの現状改善や、家族を大切にするフィリピン人の出稼ぎの実態と出稼ぎをする彼らが受ける差別の撤廃を訴えました。報告会は、参加した生徒に、他者や自己の幸福、そして人のあり方について考える契機となりました。


「イースタービレッジコンサートのお手伝い」2017年11月5日

   
   
11月5日、カトリック室蘭ブロック主催のイースタービレッジコンサートが本校ベネディクトホールで行われ、生徒がこの運営のお手伝いをしました。コンサートに先立って行われた勝谷太治司教様司式のミサでは、本校生徒が伊達・室蘭・東室蘭・登別の4教会の方々を受付や案内係としてあたたかく出迎えました。コンサートでは、フィリピンのミンダナオ島にある児童養護施設であるイースタービレッジの出身者や関係者で構成されるバンドの美しい歌声と演奏を堪能するとともに、ミンダナオの平和とそこに暮らす子どもたちの幸せを祈りました。コンサート後の交流会では、訪日したバンドメンバーと、書道や茶道などを通じて、楽しい時間を過ごすことができました。イースタービレッジの皆様、カトリック室蘭ブロックの皆様、ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「エコキャップ、リングプルを大量に頂きました」2017年11月2日

   
   
11月2日、室蘭ライオンズクラブ 池田幸夫会長より本校に大量のエコキャップ、リングプルを寄付して頂きました。 同会員6名がトラックで来校され、2年間収集した大量のキャップとプルを校舎に生徒と運び込んで下さいました。エコキャップは国内外の支援を必要とする方々へ、またリングプルは海外で車椅子を必要とする方々へのサポートにつながります。生徒は池田会長より「今後も、この活動に協力するのはもちろん、それ以外でも是非、協力していきたい」とご挨拶を頂きました。室蘭ライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「アメリカ修学旅行」2017年10月4日-12日

   
   
   
   
   
   
   
   
アメリカミネソタ州ミネアポリスにある姉妹校Benilde-St. Margaret's Schoolでの交流を中心に、8日間のホームステイ研修に行ってきました。姉妹校での交流やミネアポリス中心街に位置する私立の伝統校DeLaSalle High Schoolとの交流を行い、アメリカの様々な学校教育に触れることが出来ました。現地の高校生と本校生徒が一緒に活動する、バディプログラムでは、それぞれの学校で授業に一緒に参加したり、ランチを一緒にとったりと、アメリカの高校生と同じような生活を体感しました。 高校生との交流の他にも、聖ジョンズ大学(SJU)/聖ベネディクト大学(CSB)への訪問やモンデール元副大統領・駐日大使への表敬訪問、アメリカ最大級のショッピングモールでの買い物、修道会では、シスター達と面会して宗教や異文化への理解を深めました。 最終日のさよならパーティーでは8日間お世話になったホストファミリーへの感謝の気持ちをこめ、全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。生徒たちがぽろぽろと頬に涙し、その姿にホストファミリーも言葉の壁を越えて涙を流す姿が、わずかの日数で築き上げたホストファミリーとの信頼関係の尊さを物語っていました。


「国内修学旅行」2017年10月9日-12日

   
   
   
   
   
   
2年生27名が広島・関西方面の修学旅行に参加しました。広島では平和公園を訪問し、被爆者の体験談を伺うとともに、献花・千羽鶴の奉納を行い平和への祈りを捧げました。整然と学生が黙祷する姿を写真に納めるたくさんの外国人観光客を見ていると、世界から寄せられる被爆地広島への関心の高さを実感しました。また、世界遺産に登録されている、宮島<嚴島神社>では、海に浮かぶ朱の大鳥居と社殿がTVや写真で観るよりも素晴らしかったことに驚きました。その後は京都・奈良を見学し、伝統的な景観と建造物を堪能し、能舞台を体験学習するなど多くの郷土文化や芸能に触れることができました。自主研修では自分たちの決めた行程通りに進めることができ良い経験になりました。USJでは持ちきれないほどお土産を買う生徒の姿が目に付きました。3泊4日の行程でしたが、天候にも恵まれ、全員元気に終えることができました。


「清泉幼稚園からのお客様」2017年10月24日

   
10月24日、室蘭市のユネスコスクール清泉幼稚園よりエコキャップとリングプルの贈呈に園児23名が来校しました。キャップやリングプルが詰まった大量の袋を園児の皆さんは力を合わせて運び、本校生徒に手渡すと、元気な声をあわせて「宜しくお願します!」と挨拶してくれました。これに対し生徒会長の安藤君は「ご協力、ありがとうございます。皆さんの気持ちをしっかりとつなげていきます。」と話しました。 清泉幼稚園の皆様、ありがとうございました。


「世界の食料格差を実感」2017年10月23日

   
   
10月23日、本校体育館で世界の食料格差を体験する「ハンガーバンケット」が行われ、1、2年生が参加しました。これは国際協力NGOオックスファム・アメリカが考案したワークショップで、くじ引きで生徒は高・中・低所得グループに分かれて食事をとりました。長い列に並び配給されたパン一切れを床で食べる生徒や豪華なビュッフェを広いテーブルで楽しむ生徒。お互いを意識しながらの食事やディスカッションを通じ、世界の食料格差や国内の貧富の差について理解を深めました。また、おにぎりの写真を投稿するとアフリカ・アジアの子どもたちに給食が届くキャンペーンなどNGOをはじめ、国連・各国政府・企業の多様な取り組みについても学び、自分たちにできることを考え、己の生活を振り返る時間となりました。 商品を提供してくださったイオン株式会社様、株式会社伊藤園様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「OPEN SCHOOL 実施」2017年10月21日

   
   
9月16日(土)に1回目、10月21日(土)に2回目のオープンスクールを開催し、2日間で、多くの中学生とその保護者の方が来校し、本校生徒が受付や案内を担当するなど、訪れた中学生をおもてなしすることができました。 学校紹介ガイダンスや体験授業(5教科)を通して、中学生の皆さんには本校の雰囲気を感じていただきました。中学生の皆さんにとって進路決定のための機会となっていただけたら幸いです。参加いただいた中学生の皆さん、保護者の皆さま、中学校の先生方、ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「登別市西陵中学校 全校道徳」2017年10月20日

   
   
10月20日、登別市西陵中学校において、「被災地ボランティア活動報告会」が行われ、本校から東北ボランティアに参加した生徒が、全校生徒の前でに発表をしました。東北での活動を通じて感じたことや普段の生活を振り返って気づいたことなどについての報告を、中学校の皆さんは時折相槌を打ちながら、集中して聞いてくれました。また質疑応答も活発で、「活動の中で心に残った言葉は何ですか?「東北の子どもたちの現状を教えて下さい。」などの質問を頂きました。登別市立西陵中学校の皆様、貴重な場を有難うございました。


「進路講演会 系統・分野別説明会」2017年10月12日

   
   
前日に行われた校外体験見学学習に引き続き、進路講演会及び大学・専門学校の分野別説明会が本校で実施されました。大学とは何か、大学と専門学校の違いなどのテーマに沿ってお話を聞かせていただきました。分野別説明会では様々な大学や専門学校の講師の方々が来校し、それぞれの学部や分野について深く説明してくださいました。1年生にとっては入学してからちょうど半年が過ぎたタイミングでの行事でした。今後はこのような進路に関する行事なども増えていきます。それに伴い、学習面、進路面での考え方をより深めていかなければなりません。高校生活は長いようであっという間です。自分自身の目標に向かって一歩一歩着実に力をつけていきましょう。


「校外体験見学学習」2017年10月11日

   
   
10月11日、1学年の進路学習として校外体験見学学習が実施されました。生徒の興味・関心を踏まえ北海道文教大学、日本工学院北海道専門学校そしてカネカ北海道スチロール株式会社を訪問しました。普段聞くことのできない話に、生徒たちは真剣にメモを取っていました。今後進路選択をしていく上で、自分の知らない世界を知るということはとても大切なことです。色々な可能性の中から自分の進路を見定めていってほしいと思います。今後はこの進路学習のまとめとして校内で発表会を実施する予定です。


「WFD登別・巡回公演」2017年10月10日

   
   
10月10日、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏をお招きし、1学年対象の講演会を実施しました。世界の全ての人を養うだけの食料は生産されているにもかかわらず、それが全ての人に行き届いていない現実。その理由となる様々な国の食生活の変化、異常気象、戦争、そして食料廃棄。食料廃棄の約4分の1で、世界の人口を養えるというFAOの研究結果。これらから生徒は世界の食料 安全保障について理解を深めました。質疑応答の中でボリコ氏は、飢餓人口ゼロは必ず実現しなければならないものであり、実現できるものであると強く訴え、生徒は世界の持続可能性においてボリコ氏の提案する「賢い消費行動」の重要性について学びました。

室蘭民報の記事

「世界食料デー本大会、ふれあい夕食懇談会」2017年10月9日・10日

   
   
10月9日、世界の貧困・食料問題に関する啓発活動を目的とした同大会が、同実行委員により登別市民会館大ホールで開催され、運営ボランティアとして本校生徒6名が参加しました。エントランスホールに開発途上国の児童絵画を展示するなど、会場内外の装飾を行いました。また、来場者に日々家庭で行える取組を提案し、協力を呼び掛けました。来場者から、労いの言葉を頂き、生徒は食料問題を学ぶだけではなく、奉仕の喜びを実感する一日となりました。  翌日10日、登別市のホテル平安にて、この夕食懇談会には国連食糧農業機関(FAO)日本事務所代表Mbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏が招かれており、同実行委員会主催ふれあい夕食懇談会が開催され、生徒が参加しました。生徒は食料廃棄が、温室効果ガスの発生につながってしまうことや、環境、健康、教育とあらゆる面でのパートナーシップが、問題解決に必要であることを学び、ゼロハンガーに向けての意識を高めました。


「2017年度カトリック学校生徒全道大会」2017年10月5日・6日

   
   
道内のカトリック8校が集まる同大会が、恵庭市青少年研修センターで行われ、本校より代表生徒として1年生5名が参加しました。1泊2日の日程でテーマ「愛するということ」について、上杉昌弘神父様の指導のもと、他校の生徒と学びを深めました。上杉神父様の講話や各校のボランティア実践を通じて得た気づきをもとに他校の生徒とディスカッションした内容をポスターにして、愛についての発表を行いました。カトリック学校のつながりを実感するとともに、多様な価値観に触れる重要性を身をもって学ぶ機会となりました。


shop info店舗情報

海星学院高等学校

〒050-0072
北海道室蘭市高砂町3丁目7番7号
TEL.0143-46-8888
FAX.0143-46-7733
アクセス