学校法人海星学院 海星学院高等学校

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海星学院高等学校KAISEI GAKUIN HIGH SCHOOL


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■ 海星NEWS 新着情報 ■ 

「東北ボランティア派遣事業 校内報告会」2016年9月5日

   
   
   
   
   
9月5日、同会が全校生徒を対象にベネディクトホールで開催されました。今年7月5〜9日の日程で東北ボランティアに派遣された生徒5名が報告を行いました。代表生徒は、特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、仮設住宅やコミュニティーカフェで歌やダンスを披露したり、住民の皆さんを対象に傾聴を行ったり、また、子ども向けのイベントを運営したりした他、慰霊施設の草むしりを行ったことや、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の皆様から得た学びや気づきを報告しました。実体験による説得力のある報告から、全校生徒は、傾聴を通じた他者との接し方に対する気づき、継続的な支援の必要性、当たり前の生活のありがたさ、復興に尽力する人々の想い、人との出会いの大切さなどについて理解を深めました。代表生徒は、派遣前に青山剛市長と交わした「東北での見聞きしたことを地域の人に還元する」という約束の第一歩を踏み出しました。今後はオープンスクールや校外での報告会にのぞみます。

室蘭民報の記事

「ボランティア愛ランド北海道2016inむろらん」2016年8月25-26日

   
   
8月27日、室蘭市文化センターにおいて、「ボランティア愛ランド北海道2016 inむろらん」が開催され、第2分科会において、本校生徒が実践発表を行いました。今回は本校の数あるボランティアの中から東北支援を中心とした現地活動報告を行いました。発表を聞いた方々から、「発表者がボランティアとして体験したことを自らの生き方につなげていっている」「ボランティアの意味を再確認することができた、素晴らしい活動なのでこれからも続けていってほしい」との感想を頂きました。貴重な発表の場を頂き、ありがとうございました。


「ようこそ先輩」2016年8月26日

   
   
   
海星学院高等学校を今年3月に卒業した第53回生の話を聞き、在学中に取り組む内容や計画、心構えを学び、進路選択や学習する意義を深く考える機会になりました。また、自分の進路実現のために在学中に努力するべきこと、部活動・資格取得・課外活動参加などについて考え、進路実現への意欲向上につながりました。 卒業生が熱く語る部分では、『先生方から多くのことを学び進路につなげられた経験』『集団行動の大切さや進学後の環境への変化に対応する苦労』『人間関係の構築』など多くの経験と心の変化についても聞く機会となりました。


「高文連室蘭支部美術展・研究大会参加」2016年8月25-26日

   
   
第50回高文連室蘭支部美術展・研究大会が室蘭市文化センターで開催され、本校美術部員もこれに参加しました。参加生徒は、作品鑑賞や立体作成・合評会の研修などを通じて、感性や努力、道具の観点から作品製作をする必要性や表現する対象や現場を観察する重要性について理解を深めることができました。また、当番校の生徒としておもてなしの心を養うことができました。


「高校生・アジアの架け橋養成事業参加報告(フィリピン共和国)」2016年8月23日

   
   
7月31日〜8月7日、1年生の大須賀舞さんは全道の高校生代表10名の1人としてフィリピン共和国を訪れました。これは、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター主催高校生・アジアの架け橋養成事業参加によるものです。大須賀さんは、皆さんから寄せられた色鉛筆などの文房具などを、無事、現地の子どもたちに届けることができたそうです。  大須賀さんは、マニラ市内などフィリピン各地を視察した他、乳児院や聾学校の子どもたちとの交流、ゴミ山で生活する人々の家庭訪問などを通じて、現地の人々から家族と過ごす喜びや他者を受け入れる心のあり方について改めて学んだそうです。大須賀さんは学んできたことを、今後、全道各地で報告する予定になっています。


「ベトナム海外研修参加報告」2016年8月22日

   
   
7月24日から30日まで、JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015海外研修(研修先:ベトナム社会主義共和国)に、本校3年生の網野来海さんが参加しました。同研修は、同コンテスト〈高校生の部〉の全国上位10名に副賞として実施されました。 網野さんにとって同国の訪問は2度目となります。1度目の訪問は全道の高校生代表10名として参加した研修でした。枯葉剤の被害にあって入院している子どもたちとの交流や、戦争証跡記念館訪問などベトナム戦争やNGOを中心とした内容で、この経験を題材としたエッセイが審査員特別賞に輝きました。今回の訪問ではJICAハノイ事務所の様々な技術支援プロジェクトや青年海外協力隊の活動現場を視察し、日本のODAの現場を学んだ他、高校生の家庭でホームステイを経験するなど、同国に対して視点が増える研修となりました。


「介護施設の夏祭りで高齢者と交流」2016年8月11日

   
   
8月11日、介護施設「ケアハウスふれあい母恋」の夏祭りに、本校生徒がボランティアとして参加しました。入居者と家族が年1回楽しく過ごす夏祭りで、生徒は、おでん・焼きそば・おにぎり・かき氷やゲームコーナーなどでの露店のお手伝いをしました。暑い陽射しの中でしたが、生徒は、高齢者に明るく優しく声掛けをしながら、大きな元気な声で夏祭りを盛り上げていました。

室蘭民報の記事

「道南バス・海星学院 東北支援プロジェクト」2016年8月4日

   
今年度も、7月5〜9日の日程で、東北ボランティア生徒派遣事業が実施され、代表生徒5名が岩手県釜石市で、ボランティア活動に参加しました。NPO法人カリタス釜石に滞在し、コミュニティーカフェや仮設住宅での傾聴ボランティアに参加した他、沿岸部の視察、追悼施設の草むしりなどの活動に従事しました。釜石で迎えた七夕には、高齢者・小学生向けのイベントを主催し、地域の方々と交流を深めました。また、釜石ユネスコ協会・釜石商工会議所の表敬訪問をし、釜石の現状についてお話を伺いました。これらの活動を通じて、代表生徒は、東北の方々からのメッセージや学びを、ポスター(5種類)にしました。これらは道南バス株式会社の協力のもと、東北支援の啓発ポスターとして、バスの車内に展示されています。また9月に行われる報告会のため、代表生徒は準備に取り掛かっています。

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「トッカリショ清掃」2016年8月4日

   
   
   
毎年、夏休みに運動同好会を中心に、トッカリショ浜の海浜清掃を行っています。この活動も5年目をむかえ、恒例行事となりました。トッカリショは展望ステージからの景色がすばらしく、観光名所にもなっていますが、その一方で、崖下の浜は、漂着物などのゴミが目立つ状況です。そこで、本校では、毎年夏休みを利用して、清掃活動を行っています。今年も20名ほどの生徒が参加し、熱心にゴミを拾いました。楽しみながらも真剣にゴミを拾うその姿は、頼もしさを感じるほどでした。最後に、拾ったゴミを展望ステージまで持ってあがるのが一苦労でしたが、体力のある生徒たちは、何度も往復し、他の女子生徒が持つゴミを一緒にもってあがるなど、連帯感や助け合いの気持ちを高めることが出来ました。今年は全部で92袋を集めることが出来ました。来年は何とか100袋を目指したいです。


「JICA高校生国際協力プログラム」2016年8月3日

   
   
JICA北海道国際センターで同プログラムが行われ、これに本校生徒が参加しました。生徒は同センターの探検や、青年海外協力隊の体験談(ウガンダでの国際協力)から、JICAの国際協力について理解を深めました。また、協力隊員として途上国の課題に取り組むのワークショップを通じて、開発途上国の国作りにおける教育・インフラ・医療・産業の特性について理解を深めることができました。JICAの皆さん、ありがとうございました。

○生徒の感想
世界中で7200万人の子供達が学校に通ず、読み書きができないことで、町などで働きたくても働けないということが起こることに驚きました。このために青年海外協力隊の皆さんが活躍されていることや、世界で起こっている問題をもっとたくさんの方々に知ってもらいたいので、家族や友達、親戚などに話していこうと思います。今回、参加できて、とても良い体験ができました。(1年田中美季)


「WFDスタディーツアー参加」2016年8月1日

   
   
8月1〜2日、世界食料デー登別大会《第25回記念企画》として同ツアーが催され、本校生徒2名が地域の同代表として参加し、横浜の国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所を訪れました。FAOをはじめ、国際熱帯木材機関(ITTO)、国連WFP、JICA横浜、国際NGOのFVIの皆さんによる講義を受け、事前に学習した世界の食料問題について理解を深め、環境問題との関係性に気づくとともに、支援の具体的な方法と国際公務員や支援者の心構えについて学ぶことができました。またFAO駐日連絡事務所やFAOのパネル展・JICA横浜内の海外移住資料館・アフリカ開発会議に関する特別展示を見学し、国際協力の現場や実物に触れることができました。 「これらの学びを、11月に開催される世界食料デー登別大会で報告発表を通じて、派遣して下さった地域の皆さんに恩返しをしようと思います。」とFAO事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏に挨拶し、生徒は帰途に着きました。 世界食料デー登別大会の皆様をはじめ、各機関の皆さま。ありがとうございました。


「カヌー体験・アイヌ文化学習」2016年7月30日

   
   
   
白老町のポロトコタンで、運動同好会の生徒を中心に、カヌー体験・アイヌ文化学習を行いました。カヌー体験は毎年行っており、何度も参加している生徒はオール捌きも上手で、すいすいとカヌーを漕いでいました。その後、湖畔でBBQをしながら昼食をとりました。 午後からはアイヌ民族博物館を訪れました。アイヌの古式舞踊を見学した際にには、生徒たちも一緒に舞踊体験に参加し、楽しみながら舞踊を体験しました。博物館では、ガイドさんの丁寧な説明を真剣に聞き、北海道の先住民族であるアイヌ文化についての学びを深めました。  今後も、アイヌ文化について継続して学習していきたいと思います。  最後になりましたが、今回ご協力いただいた、体験コロポックルの皆さん、アイヌ民族博物館の皆さん、本当にありがとうございました。


「第5回むろらん港 鉄人船漕ぎ大会 参加」2016年7月24日

   
   
7月24日(日)に行われた,むろらん港鉄人船漕ぎ大会に本校生徒の8名が参加しました。唯一の高校生チームとして参加し注目を集めることとなりました。練習なしで生徒たちはよく頑張ったと思います。また大会史上初となるバック走が観客を大いに沸かせることとなり脚光を浴びました。参加生徒は,なかなか経験することのできない体験に,戸惑いつつも笑顔あふれる活動となりました。結果的には,予選を突破することができなかったものの,審査員特別賞を受賞しました。参加生徒は来年こそは必ずリベンジすると意気込んでいました。


「西アフリカ選抜野球選手との文化交流会」2016年7月15日

   
   
「ブルキナファソ野球を応援する会」(代表 出合祐太氏)のご協力で、西アフリカ選抜野球選手12名と日本人スタッフ2名が本校を訪れ、放課後に生徒と交流を行いました。前半は茶道部と書道部の生徒と日本文化体験を行い、後半はインターナショナルクラブを中心とした有志生徒32名が選手と共に日本のカレーとアフリカ料理のトマトスープを一緒につくりました。生徒たちは日本語と英語を使って交流し、時にはフランス語の通訳の方を交えながら身振り手振りで一緒に料理を行いました。生徒たちは、手をまな板代わりにして野菜を切る選手を見て、切り方の違いや文化の違いを体感し、楽しみながら文化交流を行いました。ご協力いただいた「ブルキナファソ野球を応援する会」の皆さまありがとうございました。

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「第54回 海星祭」2016年7月2日

   
   
   
   
   
   
   
   
7月1日,2日に本校において第54回学院祭(海星祭)が行われました。1ヶ月あまりの準備期間で用意した出し物や展示などを披露し,大いに賑わいました。 例年ご協力頂いているPTAの食品販売も好評で,多くのお客さんに喜ばれていました。今年は,一般公開日の来校者も多く,素晴らしい学院祭となりました。 ご協力頂いた皆さん,ありがとうございました。

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「WFD登別・巡回講演」2016年6月27日

   
   
6月27日、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所代表のMbuli Charles Boliko(ムブリ チャールズ ボリコ)氏をお招きし、全校対象の講演会を実施しました。11月27日に開催される“世界食料デー登別大会 第25回記念大会”(同実行委員会主催)に向けた啓発活動の一環として行なわれました。 世界の食糧事情と格差の原因についてお話し頂き、生徒は食料安全保障とFAOの役割について理解を深めました。とくに、世界各地の食料廃棄のデータから、生徒は自らの生活を省みるとともに、世界を舞台にして活躍するボリコ氏の熱意に触れ、グローバル人材に求められる資質について学ぶ機会となりました。

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「チャリティーゴスペルコンサートボランティア参加」2016年6月25日

   
   
6月25日、登別市民会館大ホールにおいて、Living in Praiseによる、チャリティーゴスペルコンサートが行われ、ボランティアとして本校生徒の2学年3名、1学年4名が参加しました。 このコンサートは、世界食料デー登別大会25周年を記念して開催され、会場には、生徒が国際連合食料農業機関(FAO)を紹介するパネルと、世界食料デー登別大会が支援しているインドの児童の絵画を展示しました。 初参加の生徒ばかりでしたが、世界食料デーの意義を説明するために入念に準備し、ステージ上では一人ひとりがしっかりと気持ちを込めて訴えることができました。 準備、展示、片付けにおいても、参加者の皆様から労いの言葉を頂きました。この事業を通じて、他者に奉仕する充実感を学ぶ機会となりました。


「特別講演会(ベネズエラの国と音楽)」2016年6月22日

   
   
6月22日、駐日ベネズエラ大使夫人 石川コロンえりか氏を招き、本校ベネディクトホールにて全校生徒を対象に同講演会が実施されました。生徒は、同国の概要・国民性や文化の紹介を通じて、自分の所属するコミュニティーの外に意識を持つ、社会の一員として主体的な行動を選択する重要性を学びました。また、同国から始まった世界的な音楽教育プログラムについて学び、連帯・協同に人の幸せがあると気づくことができました。後半は、同氏が訪れた長崎で隠れキリシタンと原爆の歴史に触れ、「大事なものを次世代に受け継いでいく人と平和の尊さ」に気づいたエピソードを紹介された上で、音楽家である父エリック・コロン氏が作曲した「被爆のマリアに捧げる賛歌」を披露頂き、生徒は平和と持続可能社会の担い手としての意識を深めることができました。

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「東北ボランティア派遣事業参加生徒への激励」2016年6月21日

   
同事業において、選考の結果、1年生から池田安里さんが、2年生から小森萌華さん・有路華さん・藤原涼真くん・平川真衣さんが今年度の代表生徒に決定し、7月5〜9 日の日程で、東北に派遣されることになりました。特定非営利活動法人カリタス釜石を拠点に、岩手県釜石市の仮設住宅や復興公営住宅の集会所で、住民の皆さんを対象に傾聴や七夕イベントの運営などのボランティアを行い、9月より校内外で報告会が開催される予定です。6月21日、代表生徒は室蘭市役所を訪れ、本校生徒とともに傾聴ボランティアに参加された経験のある青山剛市長から、「学校の代表としてばかりでなく、室蘭の代表として東北で活動し、東北と北海道の架け橋になって下さい。」との激励の言葉を頂き、決意を新たにしました。

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「高文連美術部写生会参加」2016年6月21日

   
   
同写生会が、室蘭市文化センターで開催され、美術部12名がこれに参加しました。あいにくの天候でしたが、室蘭駅周辺の写生では、入江運動講演や商店街を写生スポットに選び、それぞれが活動に打ち込みました。出来上がった作品を展示する鑑賞会では、他校の生徒の作品から刺激を受けました。また、昨年の全道・総文祭の作品鑑賞では、専門委員の先生の解説を受けながら、自分たちの作品のイメージを膨らませることができました。


「ネパールの国と食文化を学ぶ会」2016年6月14日

   
   
6月14日、本校においてロイヤルネパールレストラングループから、グループオーナー セレシュタ・ディル・バッハー氏とシェフ ムケシュ・シャルマ氏を招き、ネパールの国勢や風土、宗教について英語でお話し頂きました。またネパールの食事についてのレクチャーを交えながら、グループのカレーを数種類、様々な辛さのものを皆で頂きました。母国語が英語でない者同士の交流の楽しさや文化の違い、また子どもを想う親の気持ちに国境がないことなどを肌で学ぶ機会となりました。ロイヤルネパールレストラングループの皆様、ありがとうございました。

室蘭民報の記事

「Edina高校との交流」2016年6月13日

   
   
   
   
   
   
   
6月8日から6月13日までの6日間、アメリカミネソタ州ミネアポリスにあるEdina高校の生徒6名が、本校生徒の家庭でホームステイをしながら交流をしました。2014年のアメリカ修学旅行で交流をしたことをきっかけに、これまで文通などを通して交流をしてきました。今回、初めて6名の生徒とEdina高校で日本語を指導している先生を迎え、各学年との交流会や放課後の部活動交流を行いました。 また、10日には、登別市立幌別中学校の3年生及び室蘭市立海陽小学校の4年生と交流し、留学生にとって日本の教育環境を学ぶよい機会となりました。その後、室蘭市の青山剛市長を表敬訪問したり、登別石水亭に宿泊しながら登別市内の観光もしました。 13日の最終日、本校でのさよならセレモニーでは、ホスト役を務めた生徒だけでなく、一緒に学校生活を過ごした生徒も、そして、留学生の目からも涙があふれました。短い間で築いた家族との絆、友達との絆が深いものだったことを証明した姿でした。 今回、本校の生徒も、留学生との交流を通して、国際理解を深めることができ、双方にとってよい体験となりました。

室蘭民報の記事@
室蘭民報の記事A

「全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト」2016年5月29日

   
   
   
   
   
英語プレゼン全道4位!チームKaisei SG 「Food For Your Heart」

5月29日北星学園大学行われた北海道高等学校文化連盟 第4回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストに、本校の2年生8名3年生7名が参加しました。今回の大会のテーマである「北海道がより多くの外貨を手にいれるための商品の開発もしくは紹介」に基づき、3月から少しずつ準備を進め、今年度は本校から蕎麦をテーマとしたチームと熊笹をテーマとしたチームの2チームが出場しました。今年度は、学校外でも積極的に聞き取り調査やアンケート調査を行いました。室蘭商工会議所、登別商工会議所、室蘭工業大学の留学生の方々、登別ブランド推進委員会、北海道熊笹本舗、登別・室蘭市内の蕎麦屋の方々等多くの方のご協力をいただきました。ありがとうございました。その中の人チームである日本古来の和食である蕎麦を広め外国人観光客を呼び込むという提案をした「Kaisei SG」チームが全道4位に選ばれました。 どちらのチームの生徒も練習の成果を発揮し、悔いなく発表を終えることができました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。


「女子バスケットボール部8連覇達成 男女全道大会進出」2016年5月29日

   
   
第69回北海道バスケットボール選手権大会室蘭支部予選会が5月27日から3日間、苫小牧市総合体育館で行われました。男子が準優勝、女子が優勝し全道大会への切符を手にしました。女子は8連覇を達成しました。16日から南空知で行われる全道大会でインターハイ出場を目指し全力でプレーしてきたいと思います。ご声援よろしくお願い致します。


「室蘭市立室蘭西中学校『震災ボランティア』体験発表会」2016年5月27日

   
   
5月27日、室蘭市立室蘭西中学校において、同会が開催され、東北ボランティアに派遣された生徒6名が活動を報告する機会を頂きました。本校生徒が、東北や帰蘭後の活動や感じたことを報告するとともに、東北支援継続の重要性を訴えた一時間の間、中学生の皆さん、そして先生方は、ずっと真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。室蘭市立室蘭西中学校の皆様、貴重な発表の場を有難うございました。

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「台湾からの高校生との交流」2016年5月23日

   
   
   
   
北海道経済部観光局の協力で、台湾高雄市の義大國際高級中學(いだいこくさい)の生徒21名と校長先生・引率教員2名が、訪日教育旅行の一環として、本校を訪れ一日交流を行いました。全校生徒で歓迎セレモニーを行った後、各学年で工夫した交流プランを実施し、日本語と英語、時に中国語を使いながら交流しました。最後に、全校生徒の前で、台湾の生徒たちによる中国語・英語・日本語による地域学校紹介のプレゼンテーションや素敵なダンスの披露もあり、大いに盛り上がりました。その日一日、台湾の生徒と一緒に過ごす海星伝統の「バディープログラム」に参加した生徒たちから、台湾の生徒へ、2年生の原田さんがデザインしたオリジナルTシャツをプレゼントし、再会の約束をし交流を終えました。

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「学校別分科会を行いました」2016年5月13日

   
ライセンスアカデミー札幌支社の主催で、本校の2,3年生を対象に、学校別分科会を実施しました。大学や専門学校、あわせて40校以上の上級学校に来校いただきました。生徒たちはメモをとりながら、真剣に話を聞き、様々な学校の比較検討を行いました。自らの進路について考える、充実した機会となりました。


「世界一大きな授業」2016年5月6日

   
「世界一大きな授業」とは、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベントとして行われる授業です。生徒が、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組めることがないかを考える契機として毎年、本校で開催しています。  今年度は、ブルキナファソ野球を応援する会代表 出合祐太氏をお迎えし、野球を通じた国際協力のあり方について、特に心豊かに子どもたちが成長する環境づくりの取組みについて、具体的な体験談やスライド、ビデオ映像を交えてお話し頂きました。「どんな環境であっても夢や将来への道筋を構築することができる。それはアフリカも日本も変わりがない」という力強いメッセージをくださいました。全学年の生徒が世界の教育問題の現状と将来の夢への大切さの理解を深める機会となりました。

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「体育大会〜スポーツの日〜」2016年5月2日

   
   
   
今年は5月2日の大型連休の合間に海星学院の伝統行事である体育大会〜スポーツの日〜が開催されました。天候が心配された体育大会でしたが生徒の思いが通じたかのように快晴となりました。 各競技種目で、生徒一人ひとりが力を出し合い、集団の力となり大きなパワーを生んでいました。結果としては、3年Cホームが高いパフォーマンス力を見せつけ有終の美を飾りましたが、学年やホームルームをこえてお互いの健闘を称え合い、みんなで汗を流し、楽しむ姿は海星を象徴するものとなりました。

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「特別講演会(北海道新幹線と西胆振)」2016年4月26日

   
4月26日,本校ベネディクトホールにおいて、持続可能な社会の担い手として生徒たちがその資質を養うことを目的に、室蘭民報社記者 有田 太一郎氏を講師に迎え、「北海道新幹線と西胆振」と題して、講演会が実施されました。有田氏は3年以上に及ぶ取材から、北海道新幹線の開通の様子や、在来線への影響、また西胆振の経済振興のための取組みなどをスライドを交えながらわかりやすく説明して下さいました。生徒が北海道新幹線と地域についての理解を深める機会となりました。

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「新入生宿泊研修」2016年4月18日・19日

   
   
   
   
   
   
   
4月18日(月)〜19日(火)に北海道立青少年体験活動支援施設(ネイパル森)にて新入生を対象にした宿泊研修が行われました。入学式から9日後の宿泊体験ということで緊張した表情が見られましたが、ウォークラリーなどの集団行動を通して仲間と課題解決に取り組みました。体を動かすアクティビティーでは、声を掛け合って盛り上がり、グループエンカウンターでは他者理解を深め、新たな関係を築くことができました。2日間を通して、一人ひとりが「思いやりを伝え合う場」「自らチャレンジする場」を意識し、仲間との貴重な時間を過ごすことができました。一年生最初の行事で幸先のよい成果を得ることができました。


「カンボジアからの素晴らしい報せ」2016年4月12日

   
カンボジアから新たな寺子屋が建設されたとのニュースが届きました!これは、開発途上国に教育の機会を提供する世界寺子屋運動(日本ユネスコ協会連盟主催)によるもので、本校生徒も平成23年度からこの運動に協力し、 書き損じはがきや未使用はがきの募集協力を地域の皆さんに呼びかけてきました。15軒目となるスレ・グバーブ寺子屋の開所式が3月22日に行われ、この寺子屋に本校の名が刻まれ銘板が飾られました。 この寺子屋のある地域には11の村があるそうですが、そのうち5つの村に小学校がないため、貧困だけでなく、学校が遠いなどの理由で、小学校の中途退学が後を絶たないそうです。開所式に出席された州副知事からは、「寺子屋の完成にあたり、日本の大勢の支援者の皆さまに感謝します。寺子屋という場所があることで、今まで学ぶことが出来なかった人が学ぶことができます。また、子どもが中途退学しても、ここで勉強すれば、将来より良い仕事につく道が開けます。本当にありがとうございます」という感謝の声が届いています。7月頃から、この寺子屋で識字クラスなどさまざまなクラスの開始が予定されています。 これで本校の銘板が飾られる寺子屋は3軒になりました。地域の皆さんをはじめ、この活動に協力して下さった全ての方々に改めて感謝申し上げます。


「第56回入学式」2016年4月9日

   
   
4月9日、本校ベネディクトホールにおいて第56回入学式が挙行されました。新入生75名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ堺俊光校長より聖書と生徒手帳を手渡されました。新入生を代表して森田彩七さん(港北中)が「毎日を無駄にせず、夢への努力を惜しまずに、学校生活を送ることを誓います」と宣誓文を読み上げました。また、内池向日葵さん(港北中)が「先生方から真理につながる教えを受け、先輩や友人たちと豊かな人間関係を築いてゆくことができますように」と新入生のお祈りをしました。全校生徒237名で新しい海星の歴史を築き上げることを改めて思う門出となりました。

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「着任式」2016年4月9日

   
4月9日、本校ベネディクトホールにて着任式が行われました。 まず、堺俊光新校長、保健体育科・菊地竜平先生。そして、養護教諭・宮武理恵先生が紹介されました。 宮武先生は本校の前身である聖ベネディクト女子学園卒業(第14回生)。菊地先生もまた本校の卒業生であり、昨年、教育実習も行いました。 今年度も新しい先生方をお迎えし、教員一団となって生徒の成長をサポートしていきます。

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「春のクリーン作戦」2016年4月5日

   
   
   
毎年、運動同好会を中心に、春休みの地域清掃を行っています。高砂地区には小・中・高・専門学校が多く、入学式を控える新入生に気持ちよく登下校してもらおうという趣旨で行っており、今年で3年目になりました。規模も少しずつ広がっています。地域や保護者にも呼びかけ、生徒・教員を含め50名ほどの参加があり、4つのルート別に、清掃を行いました。快晴の下、熱心に生徒たちはゴミを拾い、30袋程度集めることが出来ました。  終了後、運動同好会の生徒たちで、海星学院校名プレートの清掃も行いました。なかなか清掃が行き届いていなかったこともあり、経年の汚れでくすんでいた校名も、輝きを取り戻し、新入生を迎え入れる準備が整いました。

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「フィジーから本が届きました」2016年4月1日

   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が終了し、3月に行われた学年観賞会の様子が室蘭民報の記事になりました。そして、これを読まれたフィジー在住の永崎裕麻氏から素晴らしい報せが届きました。フィジー理解のために、永崎氏が2015年に著された「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)を本校に寄贈してくださるという内容で、4月1日には実際に本が届きました。近く図書館に置かれる予定です。是非、図書館をのぞいてみて下さい。




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