学校法人海星学院 海星学院高等学校

〒050-0072 北海道室蘭市高砂町3丁目7番7号

海星学院高等学校KAISEI GAKUIN HIGH SCHOOL


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お知らせ

渡辺尚彦&ハーレムアイランダースチャリティーコンサートのお知らせ

※本校は会場のみの提供となりますので、
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■ 海星NEWS 新着情報 ■ 

「学校別分科会を行いました」2016年5月13日

   
ライセンスアカデミー札幌支社の主催で、本校の2,3年生を対象に、学校別分科会を実施しました。大学や専門学校、あわせて40校以上の上級学校に来校いただきました。生徒たちはメモをとりながら、真剣に話を聞き、様々な学校の比較検討を行いました。自らの進路について考える、充実した機会となりました。


「世界一大きな授業」2016年5月6日

   
「世界一大きな授業」とは、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベントとして行われる授業です。生徒が、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組めることがないかを考える契機として毎年、本校で開催しています。  今年度は、ブルキナファソ野球を応援する会代表 出合祐太氏をお迎えし、野球を通じた国際協力のあり方について、特に心豊かに子どもたちが成長する環境づくりの取組みについて、具体的な体験談やスライド、ビデオ映像を交えてお話し頂きました。「どんな環境であっても夢や将来への道筋を構築することができる。それはアフリカも日本も変わりがない」という力強いメッセージをくださいました。全学年の生徒が世界の教育問題の現状と将来の夢への大切さの理解を深める機会となりました。

室蘭民報の記事

「体育大会〜スポーツの日〜」2016年5月2日

   
   
   
今年は5月2日の大型連休の合間に海星学院の伝統行事である体育大会〜スポーツの日〜が開催されました。天候が心配された体育大会でしたが生徒の思いが通じたかのように快晴となりました。 各競技種目で、生徒一人ひとりが力を出し合い、集団の力となり大きなパワーを生んでいました。結果としては、3年Cホームが高いパフォーマンス力を見せつけ有終の美を飾りましたが、学年やホームルームをこえてお互いの健闘を称え合い、みんなで汗を流し、楽しむ姿は海星を象徴するものとなりました。

室蘭民報の記事

「特別講演会(北海道新幹線と西胆振)」2016年4月26日

   
4月26日,本校ベネディクトホールにおいて、持続可能な社会の担い手として生徒たちがその資質を養うことを目的に、室蘭民報社記者 有田 太一郎氏を講師に迎え、「北海道新幹線と西胆振」と題して、講演会が実施されました。有田氏は3年以上に及ぶ取材から、北海道新幹線の開通の様子や、在来線への影響、また西胆振の経済振興のための取組みなどをスライドを交えながらわかりやすく説明して下さいました。生徒が北海道新幹線と地域についての理解を深める機会となりました。

室蘭民報の記事

「新入生宿泊研修」2016年4月18日・19日

   
   
   
   
   
   
   
4月18日(月)〜19日(火)に北海道立青少年体験活動支援施設(ネイパル森)にて新入生を対象にした宿泊研修が行われました。入学式から9日後の宿泊体験ということで緊張した表情が見られましたが、ウォークラリーなどの集団行動を通して仲間と課題解決に取り組みました。体を動かすアクティビティーでは、声を掛け合って盛り上がり、グループエンカウンターでは他者理解を深め、新たな関係を築くことができました。2日間を通して、一人ひとりが「思いやりを伝え合う場」「自らチャレンジする場」を意識し、仲間との貴重な時間を過ごすことができました。一年生最初の行事で幸先のよい成果を得ることができました。


「カンボジアからの素晴らしい報せ」2016年4月12日

   
カンボジアから新たな寺子屋が建設されたとのニュースが届きました!これは、開発途上国に教育の機会を提供する世界寺子屋運動(日本ユネスコ協会連盟主催)によるもので、本校生徒も平成23年度からこの運動に協力し、 書き損じはがきや未使用はがきの募集協力を地域の皆さんに呼びかけてきました。15軒目となるスレ・グバーブ寺子屋の開所式が3月22日に行われ、この寺子屋に本校の名が刻まれ銘板が飾られました。 この寺子屋のある地域には11の村があるそうですが、そのうち5つの村に小学校がないため、貧困だけでなく、学校が遠いなどの理由で、小学校の中途退学が後を絶たないそうです。開所式に出席された州副知事からは、「寺子屋の完成にあたり、日本の大勢の支援者の皆さまに感謝します。寺子屋という場所があることで、今まで学ぶことが出来なかった人が学ぶことができます。また、子どもが中途退学しても、ここで勉強すれば、将来より良い仕事につく道が開けます。本当にありがとうございます」という感謝の声が届いています。7月頃から、この寺子屋で識字クラスなどさまざまなクラスの開始が予定されています。 これで本校の銘板が飾られる寺子屋は3軒になりました。地域の皆さんをはじめ、この活動に協力して下さった全ての方々に改めて感謝申し上げます。


「第56回入学式」2016年4月9日

   
   
4月9日、本校ベネディクトホールにおいて第56回入学式が挙行されました。新入生75名が大きな拍手で在校生と保護者に迎えられ、一名ずつ堺俊光校長より聖書と生徒手帳を手渡されました。新入生を代表して森田彩七さん(港北中)が「毎日を無駄にせず、夢への努力を惜しまずに、学校生活を送ることを誓います」と宣誓文を読み上げました。また、内池向日葵さん(港北中)が「先生方から真理につながる教えを受け、先輩や友人たちと豊かな人間関係を築いてゆくことができますように」と新入生のお祈りをしました。全校生徒237名で新しい海星の歴史を築き上げることを改めて思う門出となりました。

室蘭民報の記事

「着任式」2016年4月9日

   
4月9日、本校ベネディクトホールにて着任式が行われました。 まず、堺俊光新校長、保健体育科・菊地竜平先生。そして、養護教諭・宮武理恵先生が紹介されました。 宮武先生は本校の前身である聖ベネディクト女子学園卒業(第14回生)。菊地先生もまた本校の卒業生であり、昨年、教育実習も行いました。 今年度も新しい先生方をお迎えし、教員一団となって生徒の成長をサポートしていきます。

室蘭民報の記事

「春のクリーン作戦」2016年4月5日

   
   
   
毎年、運動同好会を中心に、春休みの地域清掃を行っています。高砂地区には小・中・高・専門学校が多く、入学式を控える新入生に気持ちよく登下校してもらおうという趣旨で行っており、今年で3年目になりました。規模も少しずつ広がっています。地域や保護者にも呼びかけ、生徒・教員を含め50名ほどの参加があり、4つのルート別に、清掃を行いました。快晴の下、熱心に生徒たちはゴミを拾い、30袋程度集めることが出来ました。  終了後、運動同好会の生徒たちで、海星学院校名プレートの清掃も行いました。なかなか清掃が行き届いていなかったこともあり、経年の汚れでくすんでいた校名も、輝きを取り戻し、新入生を迎え入れる準備が整いました。

室蘭民報の記事

「フィジーから本が届きました」2016年4月1日

   
「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」が終了し、3月に行われた学年観賞会の様子が室蘭民報の記事になりました。そして、これを読まれたフィジー在住の永崎裕麻氏から素晴らしい報せが届きました。フィジー理解のために、永崎氏が2015年に著された「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)を本校に寄贈してくださるという内容で、4月1日には実際に本が届きました。近く図書館に置かれる予定です。是非、図書館をのぞいてみて下さい。




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